さわって!つかんで!にぎって!お手々遊びが脳の発育を促す!?

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「赤ちゃんはたくさんの宝物をにぎって産まれてくる」。そんな言い伝えがあるくらい、産まれたての赤ちゃんは大事そうにお手々をギュッとにぎっていますね。

生後3年間の経験が赤ちゃんにはとっても大事

未熟な状態で産まれる人間の赤ちゃん
産まれたての人間の赤ちゃんは、ほかの動物よりもずっと未熟だということ、知っていますか?
ほかのほ乳類の動物の赤ちゃんは、産まれてからすぐに立ち上がることができたり、自分の力でおっぱいを吸いにいくことができます。でも人間の赤ちゃんはなんにもできませんね。
ではいったい、どのようにして、高度な思考能力が育っていくのでしょう?

日ごとに発達する赤ちゃんの脳

産まれたときは未熟でも、人間の赤ちゃんはみるみるうちに言葉が話せるようになったり、複雑なものごとを理解したり、行動ができるようになります。このことに大きく関連しているのが、脳の神経細胞の発達です。
人間の脳の神経細胞は2歳までに成人の60%、6歳までになんと90%できあがってしまうと言われています! からだの発育は思春期以降までまだまだつづくことを考えると、脳はものすごく短期間に発達していることがわかります。
たとえば、おとなになってから外国語を学ぼうとしてもなかなか覚えられないのに、赤ちゃんは2歳から3歳くらいでほとんどの子どもが普通におとなと会話できるようになります。この速度にはおとなは逆立ちしてもかないませんね。

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