超ズボラさんが大成功!家中が魔法のように片づく方法5

超ズボラさんが大成功!家中が魔法のように片づく方法5

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雑誌の片づけ特集を読んでも、

「それはもともと片づけ上手な人のやり方だから、片づけられない私がマネできるわけがない!」と、思うように片づけられないアナタにグッドニュースです☆


今回ご紹介するのは、元・片づけられない主婦から、片づけのプロになってしまった人の話


物があふれる部屋でイライラしながら探し物をし…

その横では赤ちゃんが泣きさけび…
夕方なのに家事がひとつも終わっておらず…
来客時には出しっぱなしの書類を浴室に押し込んだり…


そんな生活から、自分と向き合うことで片づけに成功し、片づけ収納セミナーや片づけサービスなどを行う「ライフオーガナイザー」に転身したIさんの“片づけがラクになる仕組み”がコチラ!

 
 


1 なぜ片づけたいか紙に書き出す
たとえば・・・
・片づいた部屋で何をしたいか
・探し物に追われる時間を何に充てたいか
・片づいた家になったら感じなくなるストレスは何か?
・遊びに来た友達にどう思われたいか?

など。
書き出すことで自分の気持ちや思考を整理でき、片づけは目的ではなく快適に暮らすための手段だと自覚できます。

片づけの先にある“幸せ”をイメージして
 
 


2 小さな場所から片づけ始める
大きな場所からとりかかると挫折しがちなので、カトラリーやメイクポーチ、書類ボックスなどから始めて徐々にハードルを上げて。

小さな成功体験でモチベーションがアップします
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3 片づけテンションの上げ方を知る
服をグラデーションに並べる、靴をつま先を手前にしまって美しく見せる、かわいい収納グッズを使うなど、自分の気分が上がる工夫をすることで、片づけが面倒なものから楽しものに変わります

 


4 「いつも部屋が汚れる理由」を考える
吹きだまりになるもの、つい増えてしまうものの、量と置き場所を決めれば乱れません!
たとえば頻繁に洗わないデニムはクローゼットの内側にフックで引っ掛けるようにしたり、リモコンはトレーにのせてひとまとめにしたり。

化粧品の試供品はトレーにまとめ目につくところに置いてちゃんと使うようにし、子どもの作品も飾れる分だけ保管すると決め、定期的に飾る作品を入れ替えて処分!
 


5 収納法はいちばん苦手な人のレベルに合わせる
子どもが取り出しやすい高さや方向を意識する、細かく分類しすぎないようにする、など誰もが使いやすい収納なら、家族全員でラクにキレイを維持できます

 


片づけとは、物ありきではなく、“人ありき”。
「自分や家族ときちんと向き合うことで片づけられない理由がわかり、片づけがラクになる仕組みや、楽しくなる工夫が見えてくる、思考の整理が部屋の整理につながる」とIさんは言います。
自分に向き合ってたどり着いた、自分が片づけやすい仕組みだからこそ、ラクに楽しく、キレイな部屋をキープできるんですね☆

 


参照:『サンキュ!』5月号「超ズボラな私がやったこと。魔法のように片づく方法5つを教えます!」より一部抜粋 写真/小野田陽一、取材/鹿島由紀子、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら
 

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