【おひるねアート】で子どもの日の記念写真を撮ろう!

【おひるねアート】で子どもの日の記念写真を撮ろう!

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■カラフル&ポップな「桜とこいのぼり」
赤ちゃんに背景や小物をつけて撮影する、赤ちゃんと一緒に作るアート写真、「おひるねアート」。夏祭り、ハロウィン、クリスマスなどの季節ごとのイベントをはじめ、シンデレラとかぼちゃの馬車など、絵本の1ページから飛び出てきたような、カラフル&ポップな写真が撮れちゃいます!

今回は、日本おひるねアート協会の宇野舞里子さんにご協力いただき、子どもの日の記念にぴったりな作品「桜とこいのぼり」をご紹介させていただきます。

■テキスタイルや100円ショップなどの桜アイテムを添えて
澄んだ青空、色とりどりに咲き誇る桜、気持ちよさそうに大空を泳ぐこいのぼり、黄色く咲き誇る菜の花。桜吹雪の中をこいのぼりと、兜をつけた赤ちゃんが気持ちよさそうに泳いでいます。ここで使っているものは、お気に入りのテキスタイルなど布5種類、100円ショップや300円ショップで見つけた桜アイテムなど。写真左下の菜の花は、布の柄を切り取ったものを組み合わせているそうです。最初にラフを描いて、イメージに合うものをチョイスしていくと、思い通りの仕上がりに。

写真中央に寝転ぶ宇野さんの次男君、撮影の間はいつもママとおしゃべりを楽しみながらニコニコしているそうです。よく見ると手には赤ちゃんせんべいが。赤ちゃんがおせんべいを食べて機嫌よくしている時に撮影するとかわいい表情が撮れますね!

こいのぼりフラ
■ピンクの兜で女の子バージョンも
色合いや使用する小物にも気を配ることで、男の子はもちろんのこと、女の子もかわいく撮影できちゃいます。たとえば、紙や布で作ったピンクの兜飾りを置いたり、ベビーヘアバンドをつけるだけで、優しい雰囲気に仕上がります。

宇野 舞里子 桜とこいのぼり女の子ver.
■おひるねアートを上手に撮るコツは?
おひるねアートを撮影する場合、1回の撮影時間は5分、長くても10分以内で切り上げたほうがいい表情で撮れます。そして普段から「赤ちゃんがゴロン、ママが立った状態で写真を撮る」というシチュエーションに慣れておくことも大切です。

このおひるねアート写真を撮った宇野さんも、普段から上記のスタイルで赤ちゃんとこちょこちょ遊びをしたり、写真を撮るマネをしたり、一緒に歌って踊ったりしているそうです。撮影後は、「とっても上手にゴロンできたね! 大好き、大好き!」といっぱい褒めて、抱きしめてあげてください。

赤ちゃんがおひるねアートを「ママとの楽しい遊びの1つ」「ゴロンするとママが喜んでくれる」思ってくれると、自然な表情を引き出すことができるようになります。赤ちゃんとの楽しいコミュニケーション手段の1つであるおひるねアート、ぜひご自宅でも試してみてはいかがでしょうか。

 

写真・製作/宇野舞里子

プロフィール/一般社団法人日本おひるねアート協会®認定講師、市川ママのおひるねアート教室主催。4歳の男の子と1歳の男の子のママ。「かわいい我が子の写真はママの頑張りの原動力になる」という自身の経験から、おひるねアート講師として活動をスタート。1人でも多くのママたちが「赤ちゃんを心からかわいいと思える幸せな気持ちを増やせたら」「子育てがより楽しいものに感じられるように」という思いを胸に自宅サロンなどでおひるねアート教室を開催中。
市川ママのおひるねアート教室

一般社団法人 日本おひるねアート協会

ライター/間野 由利子
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