37週を過ぎたママは外出したらいけない? 臨月のママ事情を徹底調査!

37週を過ぎたママは外出したらいけない? 臨月のママ事情を徹底調査!

Bu facebook
Bu twitter
臨月に入れば赤ちゃんの出産まであとわずか。怒涛の育児生活が始まる前に、やっておきたい用事や上の子どもたちとの思い出作りなど、さまざまな予定を入れたい妊婦さんも多いはず。でも出産間近のママはいつ陣痛が来るか分かりませんよね。臨月の過ごし方について気をつけたいポイントを、先輩ママの声を参考にご紹介します!
■なるべく誰かと一緒に行動を
妊娠37週を過ぎると「正産期」と言います。つまり、妊娠37週を過ぎたら、赤ちゃんは身体機能が十分に発育していて、いつ産まれても問題ないということ。赤ちゃんによっては、予定日を待たずに早めに産まれてくることもよくあることです。臨月に出かける際には、万一のことを想定しておきましょう。もし外出するときには、急な陣痛や破水など何かあった場合に助けてくれる大人と一緒になるべく行動しましょう。
■もし出かけるなら、病院に1時間程度で行ける距離まで
第二子以降の妊娠で上の子がいれば、園や習い事の送迎など、外出を控えることも難しいかもしれません。また、出産までにやっておきたい用事や、買い物などをゆっくり楽しみたい気持ちもありますよね。もし外出するなら、かかりつけの産婦人科に1時間以内で行ける範囲で行動するのが安心です。
何時間外にいるかってより、病院からどのくらいの距離に行くかの方が大事なんじゃない?
ちなみに私は1時間以内に病院に来られる距離でと言われた。
旦那がいない平日は出かけても近所に買い物に行くぐらい。週末でも遠出はしてないや。
私も三人目がもう時期37wですが、いつ産まれてもおかしくないので旦那がいない時は外出しない予定です。旦那がいても、病院まで1時間くらいの範囲でしか行動しないですね。
37w過ぎてからは病院まで1時間くらいの距離にお出かけしたりしてた。
一人目は臨月入るまで薬を飲んでて、外出は最低限にしてた。せいぜい健診帰りに車で近場にランチに行くぐらい。
■遠出はやめておく
臨月に旅行したら旅先で出産してしまったという話もあるようです。かかりつけの病院から1時間以上もかかるところでは、急な陣痛や破水した場合、迅速な対応が取れずママと赤ちゃんが危険な状態になることも。また、目的地までの車や電車で長時間同じ姿勢で座っていると、お腹が圧迫されて苦しくなることもあります。旅行は臨月に入る前に行くことをオススメします。また、今は赤ちゃん連れに優しい旅館やホテルなども多く、出産後しばらくしてから赤ちゃんと旅行することもできますよ。里帰り出産をする予定の方は、36週までに移動しておくといいですね。
私も産まれる前に上2人連れて、とか考えたりするけど、一人だと怖くてやめてる。だれか一緒に行ける大人がいればまだ安心かも。
一人で行くならやめとくのが無難だろうな。旦那が一緒とか運転代われる人がいるなら行けるけど。
■公共の乗り物では混雑する時間帯を避けよう
万一のことを考えると、移動時間のかかる電車移動は避けましょう。地震などの災害や事故があった場合に、電車は動かなくなってしまう危険があります。また、朝のラッシュ時などは、人混みの中でお腹を圧迫される危険もあります。混雑する時間帯の移動は避けてください。また自家用車の場合は、交通渋滞に巻き込まれることもあるので、長距離の移動には気をつけましょう。
■なるべく午前中にお出かけを!
臨月にもなると、お腹も重くなりとても疲れやすくなります。家の中で動き回るだけでも疲れるため、もし外出するなら、体調がいい日の午前中に外出するのがオススメです。お腹が張りやすいと感じるときには、外出は控えましょう。
■出かけるときに持ち歩くと便利なものは?
出先で何かあったときのために、母子手帳や病院の診察券、保険証などを必ず持ち歩きましょう。また、万一破水してしまったときのために夜用などの大きめのナプキンと、ゴミ袋やバスタオルを持ち歩くと良いでしょう。ゴミ袋やバスタオルは、破水してしまってからタクシーに乗る場合に、ゴミ袋を下に敷いてからバスタオルを広げて、その上に座ればタクシーが汚れません。
■車の運転はなるべく避けて
妊娠中は注意力が散漫になるため、車の運転はなるべく避けるのがベターです。運転することで多少緊張し、子宮も収縮しやすくなります。長時間座って運転することも臨月は避けてくださいね。もし乗る必要がある場合は、誰かと一緒に乗ると安心です。シートベルトはお腹を避けて着用してください。運転中にもし陣痛が始まってしまったら、すぐに安全なところに車を止めて、かかりつけの病院に連絡しましょう。
■適度な運動をしよう
妊婦検診の経過も順調なら、臨月に入るとしっかり運動するように医師から指示がある人もいるかもしません。臨月だからといって動かないのではなく、適度な運動をしましょう。お腹が重くなることで腰に負担がかかり、腰痛になる妊婦さんが多いですが、運動することで腰痛も軽減できます。また、運動すると子宮口が柔らかくなり、赤ちゃんが降りてきやすくなりますよ。出産に必要な体力をつけるのにも役立ちます。ウォーキングなどは必要な道具もなく簡単に続けられて、気分転換にもなるのでオススメ。できるだけ家の近くで段差や階段などがなく、転ぶ恐れのない平坦な道を歩きましょう。歩く際には、母子手帳や病院の診察券などを忘れずに持ち歩いてくださいね。
今日で39週 寝ても起きても腰が痛い
今日寝てても腰がずっと痛い
>>臨月にやっておくといいストレッチ&運動はこちら
■経産婦さんは要注意!
経産婦さんは人にもよりますが、お産が始まったら進みが早いと言われています。陣痛が来たと思ったらすぐに子宮口が全開近くなる方も。第二子以降の妊娠では特に、外出する場合は気をつけて、すぐに病院に向かえるように準備しておきましょう。
■もし破水したら…!?
破水は、少しずつ流れて出てくる場合と、一度に出るときと2パターンあるようです。もし外出先で破水してしまったら、まずは落ち着きましょう。破水したからといって今すぐ産まれてしまうわけではありません。まずは病院に連絡を。自力で止めることができず少しずつ流れ出している場合は破水ですが、破水かどうか自分では分からない場合は、自己判断せずにすぐに病院に連絡して、的確な指示を仰いでください。トイレでナプキンなどを当てて病院に向かいましょう。公共交通機関はなるべく避けて、タクシーなどで直接病院に行ってくださいね。
ついこの間産んだけど、破水から始まって破水したのがミスドだった。
バシャーッと出てナプキン無意味だった。。
後ろにオバチャン並んでて出産頑張ってねって言われた。
ジャーッと尿のように破水してないから殆ど周りには気付かれてないけど。
>>陣痛や破水の時間帯に関する先輩ママの声はこちら
■事前準備はぬかりなく!
いつ陣痛が来ても慌てないために、事前準備は早めにしておきましょう。37週を超える前には、入院準備はしっかりしておくと安心です。急に病院に行くことになっても、後から家族に荷物を持ってきてもらう場合にも用意してあると分かりやすいですよ。ほかにも、かかりつけの病院の電話番号はすぐに電話できるように登録しておきましょう。タクシーで病院に向かう場合には、タクシー会社の電話番号も登録しておくと慌てません。事前に登録することで、妊婦さんに優しいサービスが受けられる「陣痛タクシー」や「マタニティータクシー」などの特別なタクシーもありますよ。また、上のお子さんがいる場合は、急にお迎えに行けなくなる場合も考えて、万一のときのお迎えをほかの人に頼んでおくといいかもしれません。

>>入院・出産時、病院で便利だったものに関する先輩ママの声はこちら

臨月に入れば赤ちゃんに会えるのももう少し。いつ赤ちゃんが産まれても大丈夫なように入院準備は万端にして、赤ちゃんやママの体に負担のないように、残り少ないマタニティライフを楽しんでくださいね!
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP