自律神経を整える【睡眠法&筋肉リセット法】で脱・夏バテ!

自律神経を整える【睡眠法&筋肉リセット法】で脱・夏バテ!

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暦の上では秋だけど、まだまだ暑くて動きたくないし、冷たいものばかり食べちゃうし、だるいのに眠れない・・・。
その夏バテ、原因は“隠れ冷え”かもしれません。
 
夏に体力や気力が落ちるタイプの夏バテ症状は、体が冷えて自律神経の働きが乱れているのが原因。

そこで、“質のいい睡眠”と“筋肉”を整えることで自律神経の働きを改善し、体のリズムを取り戻すための、「簡単リセット方法」を、成城松村クリニックの松村桂子さんと、コンディショニングトレーナーの有吉与志恵さんに教わりました。 
 
 
 

1.「朝は朝日、夜は間接照明」で、体内時計を強化! 眠りの質をUPさせましょう
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睡眠を誘うホルモン“メラトニン”は、浴びる光によって分泌量が調整されますため、朝はしっかり朝日を浴び、夜は明かりを控えることが重要。眠る前は間接照明に切り替えればメラトニンの量が増えて、眠りの質がぐんと上がるんです。(松村さん)

 


2.午前中に「足踏み5分」で自律神経が整って、気持ちがぐんと前向きに
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自律神経は体をリズミカルに動かすだけでも整います。特に午前中、足踏みを5分したと5分休憩すると効果的。交感神経と副交感神経が刺激されて、気持ちが前向きになるとともに睡眠尾質もアップ!(松村さん)


3.歯磨きと入浴は「寝る1~2時間前」に! 寝苦しさから解放されます
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リフレッシュ効果のある歯磨きや、体温を上げる入浴は、寝る1~2時間前にすませましょう。特に入浴から1~2時間経つと体の深部体温の低下とともに、寝苦しい夜でも入眠がスムーズになるんです。(松村さん)


4.寝る前の「背骨リセット」で自律神経が正常に! 眠りが深くなります
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背骨は自律神経の束が集中している場所。背骨とそのまわりの筋肉を整えることで、自律神経が正常に働きます。寝る前に背骨の状態をリセットすれば、短時間でも眠りが一気に深くなります!(有吉さん)

 

<HOW TO>
1)仰向けに寝て首の下にタオルをいれます。
2)両手を真上に伸ばして両手のひらを向かい合わせ、指先をずらすように左右交互に腕を上げ下げします。
3)これを20回繰り返すだけ


いかがでしたか?
実際試した人のからは、「とにかく寝つきがよくなって、お疲れ体質が改善した」という声が挙がってきています!
ぜひ今日から始めてみて♪
 


参照:『サンキュ!』9月号「老けて太ってブスになるそんな夏はもうイヤだー」より一部抜粋 監修/村松圭子、有吉与志恵、イラスト/寺澤ゆりえ、取材/遊佐信子、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

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