毎日忙しい旦那の言い分とは?ワークスタイルムービーが再び必見。

毎日忙しい旦那の言い分とは?ワークスタイルムービーが再び必見。

Bu facebook
Bu twitter
以前、「大丈夫」というムービーで全国の働くママの涙を誘ったサイボウズ。新しいワークスタイルを提案し続ける同社がまた新たなムービーを公開しているのを知っていますか?
今回は「声」というタイトルで、働くパパ側の視点から描かれています。キャストもオダギリジョーさんや、田中圭さんなどテレビドラマ並みの豪華さ。
■どこにでもある家庭が…
あらすじはぜひリンクを見ていただきたいのですが、簡単にご紹介します。
主人公は毎日、忙しく働いて、でも充実した仕事ライフを送っているサラリーマン片岡(田中圭)。忙しくいつもの日常を送っていると、突然お世話になっていた先輩の森嶋(オダギリジョー)が会社を辞めたと知り憤るところからストーリーが始まります。実は森嶋が退職した理由は故郷の親の介護なのですが、時短勤務などを希望してみたものの「女性はともかく男性はねぇ…」と暗に退職を迫られるシーンもあり、胸がつまります。

キャプチャ2
また、片岡自身も「うちの奥さんはしっかりしているから大丈夫」なんて言っているけれども、子供は…?その実態が徐々に明らかになっていきます。
■旦那の育児参加に悩むママ必見!
ムービーは全6回(各回5分)で現在第4話まで公開されています。主人公は本当によくいるタイプの忙しいサラリーマン。家に帰るともう子供は寝てしまっていることがほとんど。営業と技術系の職種間にある壁を描いた仕事の様子や子供のおもちゃが散らかりまくった自宅の様子など、小さい子供のいる家庭がリアルに再現されています。

キャプチャ3

普段は朝から晩まで仕事で、「パパともっと遊びたい」なんて息子に言われてしまい、罪滅ぼしにおもちゃを買ってきちゃうところなんて読者の中にも経験がある方も多いのでは?(ちなみにムービー内の奥さんの反応もリアルなので必見です)

前回の「大丈夫」というムービーが思いっきりワーキングマザー寄りに作られていたのに対し、今回の「声」は働くパパ側の目線で作られています。なぜおもちゃを買ってきてしまうのか、なぜ料理をやろうとしないのか、パパの本音がグサグサと突き刺さります。我が家もそうですが、家庭内の不満は男性の方が胸に貯めがちだったりしますよね。吐きだしてくれないから、議論にもならず、結局お互いにモヤモヤだけ抱えていることも多い我が家。このムービーを見てみると、ちょっとだけ旦那側の気持ちが分かってくる気がします。
■旦那と一緒に見てみるのもおススメ
前回の「大丈夫」はママ目線だったこともあり、共働きの家庭に寄った内容でしたが、今回の「声」は育児に専念しているママでも十分に共感できる内容です。特に、パパ目線で描かれているからこそ、「どうせ俺が言ったって不満なんでしょ」という風に話し合いができない旦那と一緒に見てみることをおススメします。これを見れば旦那も「そうそう、言いたかったのはコレ!」なんて貯めこんでいた不満を吐きだしてくれるきっかけになるかも。そうすれば、こちらの言い分も伝えやすいし、話し合いにつなげられそうですよね。まだあと1話残っていますので、夫婦で続きを楽しみにするのも良いかもしれませんよ。最後に私が第4話までに一番印象に残っているセリフをご紹介しますね。

キャプチャ4
「家に帰ったら家族がいる。当たり前のそういう生活のありがたさに、こうなってみないと気付かないなんて…」(第3話:「それぞれの」)

■第一話「先輩」

■第2話「悠太」

■第3話「それぞれの」

■第4話「夫の言い分」

■第5話「妻の言い分」

ライター・犬山柴子
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP