今さらどうして!? 幼稚園に慣れた頃の登園拒否

今さらどうして!? 幼稚園に慣れた頃の登園拒否

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昨日まで元気に登園していたのに、朝や前の晩に「幼稚園行きたくない。楽しくない!」と言われた事はありませんか? 入園したてや連休明けに経験されたママさんも多いことでしょう。でも幼稚園に入ってずいぶん経って、すっかり慣れた頃…今さら!? というタイミングで登園拒否が始まることがあります。ママとしてはびっくりですし、オロオロしますよね。
そんな時みなさんはどうしていますか?
■一体どうしたの? 突然の登園拒否
年少の頃は登園して遊ぶだけで精一杯ですが、年中以降になると子供自身が周りを見渡せるようになります。精神的にも大きく成長し、観察力や想像力、協調性も格段に身に付いて明確な意志を持てるようにもなってきます。とはいってもまだ3~6歳の小さな子供。口に出して上手く伝えられない場合も多いですよね。ママスタでは先輩ママさん達が経験したお子さんの登園拒否を教えてもらいました。
『束縛が凄いお友だちがいて、マイペースな娘には辛かったみたい。先生からも仲良しだと思われてたから、よくペアにされていたのもキツかったのかも。』
『涙ながらに「幼稚園行きたくないー。楽しくないー。」って訴えてきたよ。1人のしっかり者の女の子に色々注意されるのが嫌だったらしい。』
『登園拒否の理由は、仲間に入れてもらえないことと、お友だち同士がケンカするのを見るのが嫌だったこと。』
『お友だちとの関係で登園拒否気味です。何度か先生にお話したのですが、先生が目配り出来てないのか、あまり改善されておらず…。
うちの子はクラスで一番小さくて、相手の子はクラスで一番大きくて、強く言われたり押されたりすると怖いみたいです。
「手を出されたり、嫌な事を言われたらやり返して良いんだよ、でも自分からやったら絶対ダメなんだよ!」と言ってますがなかなか出来ず、朝になると泣き出してしまいます。』
『給食の時に「残すともったいない婆さんがくるよ。」と先生に言われたらしく、それが怖くて登園拒否に。
なだめて無理やりバスにのせてだけど、そのうち少しずつ食べられるようになったのと、もったいない婆さんが来ないとわかって解決した。』
■子供自身で乗り越えるために、家族とのスキンシップで心の休息を…
休みグセがつくから無理にでも行かせた方が良いのかもしれない、と多くのママさんが葛藤されるかもしれません。でも気分転換に1日だけでも休んでスキンシップを取り、心を落ち着かせるのも1つの手です。お仕事の関係でなかなか休めないママさんなら、「次の休み、何して遊ぼうか?」など次の楽しみをもたせると気持ちが前向きになって良いかもしれませんね。先輩ママさんはどのように解決したのでしょうか?
『束縛するお友だちが苦手になって、先生にやんわり伝えたけどダメだったから、送迎時間を変えたり、預かり保育にいかせたり、他の子と遊べる時間を作ったらまた楽しくなったみたい。』
『休んだのは1日だけ。
あとは遅刻しても時間がかかっても登園させました。
担任の先生にお話したところ、徒歩通園のうちの子と毎朝決めた時間に門で待ち合わせをする約束をして下さり、毎日子供に手紙を書いてくれました。
先生と約束したから!と頑張って行けるようになりました。
大雨の日も門で笑顔で待っていて下さり、有り難かったです。』
『女の子に「しっかりしなさい!」と言われるのがマイペースな息子には辛く、それが登園拒否の原因だと先生に伝えました。
気にかけて見てくださって、女の子には先生から「そんな言い方すると○○君は傷つくんだよー。」など言ってくださり、今は楽しい幼稚園生活を送っています。』
『何で行きたくないのか、子供の話を聞いて共感してあげるようにしてる。
解決出来なくても母親が話を聞いて共感してくれたってことで子供の気持ちが安定すると思うから。
先生にはそれとなくやんわり伝えてる。

子供には常に「ママは味方だよ。」って伝えてる。

ストレスなのかな…夜泣きすることもあったりするから、子供の雰囲気や私の都合を見て休ませて、親子でガッツリしつこいくらい丸1日スキンシップ取ります。
うちの場合ですが、翌日は行く勇気が出て幼稚園行ってくれます。』
集団生活は楽しいことばかりではなく、自分のイメージ通りにいかない事も多くありますよね。子供自身で乗り越えようとする事はとても大切。しかしそんな時に子供が求めているのは、共感や安心感なのかもしれないですね。幼稚園に送り出す時はママさんも不安ですが、とびっきりの笑顔で送り出してあげましょう。そして休日は幼稚園を思い出すようなワードを避け、家族で思いっきりスキンシップをとると良いですね。突然の登園拒否にママさんも困惑してしまうと思いますが、焦らずゆとりをもって接してあげてくださいね。1日でも早く悩みが解決して、お子さんが楽しく登園できますように。
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