妊娠期・出産期に避けるべき成分とは?

妊娠期・出産期に避けるべき成分とは?

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妊娠中・授乳中は、ママとベビーは一心同体です。お腹の中では胎盤を介して、授乳中はママのおっぱいが赤ちゃんの体に取り込まれていきます。

そのため、ママが口にする食べ物や飲み物には、NGなものや積極的に摂取すべきものがあります。

そして、スキンケア用品に関しても同じです。ここでは妊娠期・出産期に避けるべき成分をご紹介していきます。いつも何気に使っているスキンケア用品が赤ちゃんに悪い影響を及ぼしては大変です。

ぜひ一度、チェックしてみて下さい。
(監修:赤坂ビューティークリニック 院長 青山秀和先生)

妊娠期・出産期に避けるべき成分

女性が考え事をしている写真,妊娠期,出産期,避ける 出典:www.skincare-univ.com

スキンケア用品に含まれる成分で、何らかの形で妊娠中の胎児・授乳中の乳児に悪影響を及ぼす可能性があると言われているものをご紹介します。

<アキュテイン>ニキビの治療薬(飲み薬)

→摂取中に妊娠すると胎児に障害がでる確率が高い。

<トレチノイン>ニキビ、しわ、シミに効果のあるビタミンA誘導体

→経皮吸収での影響は低いと考えられていますが、内服すると催奇形性のリスクがあります。

<トルエン>マニキュアに含まれる

胎児の発達遅延や注意力散漫を引き起こす可能性があります。

<ハイドロキノン>メラニン色素の生成を強力に抑制する漂白剤

→経皮吸収での影響は低いと考えられていますが、遺伝子(DNA)を傷つけ、肝臓がんを起こすリスクがあります。

<パラベン>防腐剤として様々なスキンケア用品に含まれる

→胎児に悪影響を及ぼすと言われている女性ホルモン「エストロゲン」と近い作用があると懸念されています。

<ベニバナ、オレガノ、ペニーロイヤルミント、ローズマリー、ローズ> アロマの香り成分として含まれる

→子宮収縮作用があり、流産のリスクがあると言われています。

<サリチル酸>経口摂取、化粧品、ピーリング剤に含まれる

→化粧品に含まれる低い濃度(1~2%)では問題ないとされますが、高濃度に配合されるピーリング剤やサプリメントは、催奇形性があるとされます。

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