横浜のカップヌードルミュージアムに行こう!お土産も|神奈川県

横浜のカップヌードルミュージアムに行こう!お土産も|神奈川県

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体験型のミュージアムって子どもにも人気ですよね。

連日にぎわっている横浜のみなとみらいにある「カップヌードルミュージアム」は、ただ見学するだけでなく、実際にカップヌードルを作ったり食べたりもできる新しいタイプのミュージアムです。

駅からも近く、ショッピングなどのついでに立ち寄ることもできますよ。今回は、カップヌードルミュージアムの子どもが喜ぶ見どころ、営業時間や予約方法など詳しくご紹介いたします。子どもに嬉しいお土産もありますよ。

【1】カップヌードルミュージアムの見どころ

ヒストリーキューブ

インスタントラーメン ヒストリーキューブ,カップヌードルミュージアム,横浜, 出典:www.cupnoodles-museum.jp

「カップヌードルミュージアム」に行ったら、見逃してはいけないのが「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」です。

ここでは、日本人が大好きなインスタントラーメンの歴史を振り返ることができて、約3,000点にも及ぶインスタントラーメンのパッケージが展示されています。

子どもはもちろん、パパママも懐かしい思い出に浸ることができますよ。もともとは日本の「チキンラーメン」から始まったとされるインスタントラーメンですが、今では色々な種類の商品が世界中で発売されています。

そういった見たこともない種類のパッケージも並んでいるので、ついつい足が止まってしまうと思います。今現在も日本では年間に800種類近く発売されているそうです。

【2】カップヌードルミュージアムの子どもが喜ぶアトラクション

ミュージアム内にアスレチック施設がある!

カップヌードルパーク,カップヌードルミュージアム,横浜, 出典:www.cupnoodles-museum.jp

カップヌードルミュージアムは見学コーナーだけでなく、子どもが楽しみながら製造工程を体感できるアスレチック施設があります。

巨大な工場の中で自分自身が“めん”となり、製めんから出荷されるまでの工程が体験でき、製めんネット、ボールプール、タッチパネルのモニターやローラーすべり台など様々なコーナーがあり、子どもたちに大人気。

なお、年齢制限は3歳以上小学生以下で、未就学児は保護者の付き添いが必要になります。3歳未満の方は保護者の付き添いがあってもアトラクションに入場できないので注意してくださいね。

【3】カップヌードルミュージアムのお土産、製作体験

オリジナルカップヌードル作り

マイカップヌードルファクトリー,カップヌードルミュージアム,横浜, 出典:www.cupnoodles-museum.jp

「カップヌードルミュージアム」まで来たら、やはりお土産は買って行きたいですよね。ミュージアム内にはオリジナルグッズを扱ったミュージアムショップもあるのですが、やはりここに来たらカップヌードルを作って帰りましょう!

「マイカップヌードルファクトリー」ではオリジナルのカップヌードルが作れるので、世界にひとつだけのものになります。来場した記念にもなりますね。

作り方はとても簡単で、カップを自分でデザインしてスープや麺、具材を入れていきます。麺は1種類ですがスープは4種類、具材は12種類もあるので、自分の好きな物ばかりを入れたスペシャルな1杯を作ることができるのです。

また、小学生以上の子どもは「チキンラーメンファクトリー」でチキンラーメンを手作りするアトラクションもおすすめです。小麦粉をこねるところから乾燥するまでの工程を体験できます。作りたてのチキンラーメンはお土産にして自宅で味わってくださいね。

【4】カップヌードルミュージアムの予約・申込方法

高校生以下は無料!

カップヌードルミュージアム,カップヌードルミュージアム,横浜, 出典:www.cupnoodles-museum.jp

「カップヌードルミュージアム」の入場は特に予約や申し込みは必要ありません。休館日の火曜日や年末年始以外は毎日営業しているので、ぜひ遊びに行ってみてください。

入館料は大学生以上の大人が500円ですが、高校生以下は無料になります。土日はもちろんたくさんのお客さんがいますが、平日でも混雑している日があります。

マイカップヌードルファクトリー、チキンラーメンファクトリー、カップヌードルパークは予約が必要です。

マイカップヌードルファクトリーは当日入館順に予約をする方法と、ローソンチケットで「マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券」を購入し購入時点で予約をする方法があります。

チキンラーメンファクトリーは「インターネット」か「電話」で事前に予約を受け付けています。空席がある場合は3階の受付カウンターにて当日申込も受付けています。

カップヌードルパークは当日チケットカウンターでチケットを購入します。利用時間は25分毎の入替え制になっています。

カップヌードルミュージアムの基本情報

【住所】
神奈川県横浜市中区新港2-3-4

【アクセス】
横浜みなとみらい線 みなとみらい駅から620m
横浜みなとみらい線 馬車道駅から650m
JR根岸線 桜木町駅から860m

【営業時間】
10:00~18:00 (入館は17:00まで)

【定休日】
火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始

【お問い合わせ】
045-345-0918

【赤ちゃんデータ】
授乳用スペース ◯
ベビーカー ◯
おむつ交換台 ◯

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

口コミ①

【おでかけをした子ども】2歳10ヶ月の女の子
【おでかけをした時期】2014年12月
【おでかけの満足度】とても満足
【使用した金額】大人:500円/人子ども:0円/人
ずっと気になっていたカップヌードルミュージアム。平日だったからか特に混んではいませんでした。ベビーカーでも入ることが出来、授乳室なども完備されていました。小さいお子様連れのご家族でも安心していけると思います。

テレビや雑誌等でも話題だった「チキンラーメン作り」は、予約が必要だったようで体験出来ませんでしたが、カップラーメンの巨大オブジェや、ちょっとしたアトラクションもあり、とても楽しめました。

(東京都在住34歳女性)

口コミ②

【おでかけをした子ども】4歳4ヶ月の女の子
【おでかけをした時期】2015年9月
【おでかけの満足度】満足
【使用した金額】大人:1500円/人子ども:1000円/人
ミュージアム自体は子どもがすごく喜べるという要素は少ないですが、カップヌードルの手作りはとても喜んでいました。カップに自分で絵を描けるので娘はすごく喜び、作る過程なども見られるので楽しかったようです。

世界の麺類を食べられるフードコートも美味しかったです。

(神奈川県在住37歳女性)

口コミ③

【おでかけをした子ども】6歳7ヶ月の女の子
【おでかけをした時期】2015年2月
【おでかけの満足度】とても満足
【使用した金額】大人:2500円/人子ども:1500円/人
2歳男児、5歳女児、主人、私の4人で行きました。 子どもが一番喜んだのは「マイカップヌードルファクトリー」。 夢中でカップに絵を描いて、中身も好きなものばかり選んで…。 これは大人でもワクワクしてしまうはず。

休日だったため混雑していましたが、スタッフが多く、 手際よく案内してくれるので困ることはありませんでした。 スタッフがハキハキしていて好印象でした。

チキンラーメン作りは小学生以上が対象なので、 私の子どもは体験できず、残念そうでした。

カップヌードルパークも喜んで遊んでいました。 生産工程を自分が「めん」になって体感できるアスレチック施設。 こちらは30分300円なので、いつまでも遊ぶ…というわけにはいかず。

でも、制限がないと大混雑してしまうでしょうから これでいいと思いました。 こちらは3歳以上で身長90センチ以上という制限付き。 下の子は遊べず不満そうでしたが 施設の特性上仕方ないと思います。

フードコートのメニューはハーフサイズなので 子どもでも食べきれるし、大人は何種類も食べられるし とてもいいと思いました。

大人にとっては展示物が興味深いです。 「インスタントラーメンヒストリーキューブ」というエリアは チキンラーメン以降のインスタントラーメンがこれでもかというくらい展示してあり、 「あー!これ食べたことある!」 「懐かしい!」 「うーん…これは知らないわ」など見ていて本当に楽しかったです。

自信を持っておすすめできる、家族で楽しめるスポットです!

(神奈川県在住38歳女性)

まとめ

子連れで行きたくなるおすすめの博物館をご紹介しました。ただ見学するだけでなく、実際にカップヌードルを作ったり食べたりできる「カップヌードルミュージアム」。「マイカップヌードルファクトリー」には子どもも喜ぶこと間違えなしです!

今回ご紹介した内容以外にも見どころはたくさんあるので、ぜひ子ども連れでカップヌードルミュージアムに行ってみてくださいね。

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