子どもを叱らないで動かす魔法の言葉!ママのイライラも解消!

子どもを叱らないで動かす魔法の言葉!ママのイライラも解消!

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「早くしなさい!!!」「何度言ったらわかるの!!」を使わずに、子どもが動いてくれるといいですよね。

きっかけの言葉ひとつで、うまく子どもを動かせると子育てがグッと楽になります。

今回は、子どもを叱らないで動かす魔法の言葉と、使う時のポイントをいくつか紹介します。

「おかあさんのほうが早くできそうだよ~・・よーいどん!」

子どもに勝ったという達成感を味わわせる

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「片づけなさいーー!!」と毎日怒っていませんか?片づけても片づけても散らかるおもちゃたち。怒っていても、子どもはうごいてくれないことがほとんどです。

そんなときに、この一言。「よーい・どん!」

この一言だけだと、慣れてしまって動いてくれなくなりますが、そこに一言「おかあさんが早いよ~!」と付け加えるだけで負けるもんか~!と、子どもも動き出します。

そこですかさず「おっと◯◯ちゃんが追い抜いてきた~!早い!早いです!」と実況風に褒めていくと、どんどんその気になって動いてくれるんです。

そして、無事に終わったときには、「あぁ~また負けた~」と思いっきり悔しがってみせて、子どもに「勝った~!」という達成感を感じさせてあげるといいですね。

「10、9、8、7、・・・・0!!」

間に合うようにママも手助けを

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お着替えがなかなか進まないときや、車になかなか乗ってくれないときなど「出来るのに、しない、簡単なこと」をしてくれないときに効果的です。

「10、9、8・・・」と聞こえたとたん、起き上がって大急ぎで動いてくれます。

この言葉のポイントは、やり始めたのに10数える間に終わらない場合は絶対に途中で0まで言わないことです。

間に合わないと思ったら、途中から、「さーーーーーーーーん。にーーーーーーーーーーーーーーい。」とゆっくり数字を言い、少しだけ手を貸しつつ、ギリギリセーフで間に合うように数えます。

ギリギリで間に合うということ、いざという時にはお母さんが味方になって少しだけ助けてくれるということが子どもにとっては嬉しいようで「ゼロ~!あぁ~間に合ったね!!」と一緒に大喜びしてくれます。

「今回の指令は・・・」

ごっこ遊びの延長で

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ちょっとお願い事をしたいときにはこの一言。「今回の指令です!そこにある脱いだお洋服を、お洗濯のところへ一刻も早く届けてください!」

「大急ぎの指令です!落ちているゴミをゴミ箱に入れてください!」など、やや急ぎ気味で言うことがポイントです。

指令のほかにも車掌さんシリーズも効果的です。「お風呂行き電車~そろそろ出発します~お乗りの方はお早めにお乗りください~」と、車掌さん風にいうとこちらも面白いくらい乗ってきてくれます。

子どもたちの大好きなごっこ遊びの延長ですね。

それでもだめなら・・・・「鬼さんおかあさん」の登場

大好きなおかあさんが鬼に!

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いろいろ魔法の言葉を試しても、どうしてもだめな時もあります。そんなときには、怒りたくなる気持ちを少しだけ抑え、「そろそろ”鬼さんおかあさん”に変身しそうだよ~」と一言言ってみてください。

ポイントは、鬼さんが来るのではなく、大好きなお母さんが鬼さんになってしまうということ。

変身したら鬼さんの仲間になって鬼さんのおうちにお母さんだけが引っ越してしまう設定です。

鬼さんが来るよ!に馴れてしまった子どもでも、お母さんが鬼になってしまうのは嫌なようです。

まとめ

きっかけづくりの言葉は決まっているものではありません。お母さんと子どものふれあいの中で、見つけることができる言葉たちです。

子どもによって効果的な言葉は違うと思いますが、今回はわが子以外の子でもかなり効果があったものをお伝えしました。

ごっこ遊びが大好きな子どもたち。遊びを利用して上手に手を貸してあげられるときっと育児がもっと楽しくなります。

今回の例やそのほかの遊びを使って、いろいろ試してみてくださいね。

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