夏のおくるみの選び方が知りたい!いつまで使える?どんな効果がある?

夏のおくるみの選び方が知りたい!いつまで使える?どんな効果がある?

Bu facebook
Bu twitter

新生児に欠かせないアイテムと言えば、やっぱり「おくるみ」。おくるみは昔から使われており、体温調節がしっかり出来ない赤ちゃんを包んでくれます。お出かけはもちろん、家の中でも欠かせないですよね。

最近では足の部分が分かれてそのままチャイルドシートに乗せることが出来るタイプなど、種類も様々。しかしこれからの暑い季節おくるみが必要でしょうか?

今回はそんな疑問にお答えする夏のおくるみについてご紹介します。これから出産の方、夏が予定日のママはぜひ参考にして下さい。

おくるみとは?

birth-1242268_1920
おくるみとは赤ちゃんを優しく包む布のこと正方形の形が多く、4つある角のうち1つに頭を合わせて赤ちゃんを包みます。そうすることで抱っこしやすくなり、またお腹の中にいたときのようにギュッと包まれて安心すると言われています。

他にも退院時や外出時にグルッと巻いたり膝掛けやブランケットの代わりにしたり。なかなか寝ない時におくるみに包むと寝やすくなるとも言われています。明確な使い方はないので、自分でアレンジして使いましょう。

1.おくるみはいつまで使える?

おくるみは生まれてからモロー反射がなくなる生後4ヶ月まで使えると言われています。この時期を過ぎる頃には足をバタバタを力強く動かすので、おくるみで巻くと嫌がることも。

個人差があるのでお子さんの様子を見ながら使いましょう。泣いているのに無理やり巻くのはNG。

膝掛けやブランケット、おむつ替えの時はプレイマットにも便利。使い方はいろいろあるので、実は長く使えるアイテムなんですよ。

2.おくるみの意外な効果

新生児に見られるモロー反射。実は寝ている時にこれが起こるとすぐに起きてしまうので、ママはなんとかしてモロー反射を防ごうと四苦八苦します。なるべくなら長く寝てほしいですよね。そんなときにおくるみが大活躍!おくるみで包むとモロー反射を防いでくれます。

おくるみは寝かしつけの強い味方です。

3.おくるみの巻き方

おくるみの巻き方はいろいろありますが、ここで一例をご紹介します。

おくるみをひし形に置き、頭の部分が出せるように下ります。次に右腕をぐるりと胸の上で体に沿うように巻きます。余った部分は体の下へ入れましょう。次に足元から上へ巻きます。この時に強く巻くと股関節脱臼の原因になるので、優しく包みましょう。

最後に左から体に沿ってぐるりと巻いて、余った部分は赤ちゃんの体の下に入れましょう。首や足は緩めに、苦しくない程度に胸はきっちりと巻くのがポイントです。

夏のおくるみの選び方

newborn-1328516_1920
夏は暑いからおくるみはいらない?いえいえ、夏だからこそおくるみが必要なんです。

夏のおくるみは通気性が良く、肌触りが良いガーゼ素材がおすすめ。汗をかいてもすぐに乾きますし、クーラーから守ってくれるので体温調整がしやすくなりますよ。

またコットン100%のおくるみは、夏だけでなく一年を通しておすすめな万能素材。濡れてもすぐに乾きます。薄めの物が良いですね。

1.geeky animals classic swaddle/エイデン&アネイ


モスリンコットンのおくるみメーカーとして人気が高いエイデン&アネイです。アメリカのメーカーで、柔らかく肌に優しい使い心地のガーゼ素材です。軽くて薄いのですぐに乾きます。夏はもちろんですが、一年を通して大活躍!

アメリカのセレブにも人気があり、シンプルながらも素敵なデザインが多いですよ。一枚だけじゃなく、何枚も買う人もいるとか。贈り物にもぴったりです。

【商品情報】
geeky animals classic swaddle/¥2,376

2.メロンパッチ ダブルガーゼおくるみ(ドット柄)/スクリブルスクラブル


ガーゼ素材のおくるみをいくつも販売しているスクリブルスクラブルでは、夏にぴったりのダブルガーゼのおくるみが出ました。男女どちらでも使える素敵なドット柄。色が薄いので吐き戻しなどにも気が付きます。

100cm×100cmの大きさはおくるみの中でも大判で、使い勝手が良いと人気です。ガーゼなので通気性が良く、汗なども吸い取ってくれます。また薄いのでクーラーの冷え防止や、日よけやブランケットにも使えいます。

【商品情報】
メロンパッチ ダブルガーゼおくるみ(ドット柄)/¥2,100(税抜)

3.Hoppetta champignon(シャンピニオン)6重ガーゼアフガン/ホッペッタ


ガーゼ素材を6重にしたので、冬は暖かく夏は涼しく通気性の良いおくるみです。カラフルでポップなきのこの柄は見ているだけでウキウキと楽しい気持ちになります。頭の部分に入れるところがあるので、おくるみとして使う時に折る必要がありません。

裏地のカラフルなデザインがチラッと見えるところが素敵ですね。空気をふんわりと包んでくれるので、優しい使い心地です。おくるみの中でも定番のブランド。他にも足付きアフガンなどがあります。

【商品情報】
Hoppetta champignon(シャンピニオン)6重ガーゼアフガン/¥5,832(税込)

夏のおくるみは日焼けや冷え防止アイテム

おくるみは赤ちゃんを暖かく包む物だけではありません。ショッピングモールや銀行などの建物の中でのクーラーの冷えから赤ちゃんを守ってくれます。またベビーカーやチャイルドシートで出かけるときの日焼け防止にも。

他にもお昼寝のブランケットの代わりや、よだれの多い時期にはお友達のおうちでプレイマットなど使い方無限大!一年を通して、そして夏の時期だからこその使い方がいっぱい!一枚あれば何にでも使えます。

夏にはガーゼ素材などがおすすめですが、冬はフリースや厚みのある素材がおすすめ。季節によって使い分けたいですね。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP