幼児用ドリルを活用してみよう!選び方のポイントとおすすめ幼児ドリル

幼児用ドリルを活用してみよう!選び方のポイントとおすすめ幼児ドリル

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幼児ドリル おすすめ

幼稚園や保育園が始まって早1か月。子供たちも、新しい生活にも慣れたころ。そろそろ子供に何かを始めさせたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのは、自宅で手軽に楽しみながらできる幼児ドリルにチャレンジしてみることです。ドリルを1日5分などの短時間から始めて慣れておけば、勉強の習慣がつき、小学校に入ってからもきっと役立つはず!

しかし、書店に並んでいる幼児ドリルはかなりの数があり、どれを選べば良いか迷いますよね。そこで選び方のポイントと、おすすめ幼児ドリルをご紹介いたします。

ドリル選びのポイントは子供が興味を持つこと

たくさんある幼児ドリルですが、ドリル選びのポイントはやはり「子供が興味を持つ内容かどうか」です。小学校までにひらがなを覚えてほしい、数は数えられるようになってほしいと思う人も多いはず。しかしドリルをやる本人が全く興味のない内容では、結局ドリルは中途半端に終わって無駄になってしまいます。

もちろん『ひらがな』や『数字』などお勉強タイプのドリルだけでなく、クイズや迷路などのようなものもあります。ドリル選びの前に、まずは子供が何に興味があるかを見極めてみてくださいね。

幼児用ドリルランキングを見てみよう!

1位:なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳

出版社: 実務教育出版 、著者:桂 聖、永田 紗戀 出典:Amazon

どんな子でも無理なく身につく3ステップ方式。ひとつひとつのひらがなについて、エンピツの動かし方を楽しさ一杯のイラストで学び大事なポイントはシンプルに3つ!

小さい子供でも分かるように、シンプルなイラストと擬音を用いて文字の書き方を説明しています。文字が読めない小さな子でもパパ・ママと一緒に、「ぎゅー」「しゅー」「ぴょん」など言葉に出しながら、楽しく文字を書く練習ができるはずです。

2位:考える力がつく算数脳パズル 新はじめてなぞぺー

出版社: 草思社、著者:高濱 正伸, 川島 慶 出典:Amazon

園児から楽しめる『なぞぺー』として大好評、累計4万6000部のロングセラーが、全面改訂でパワーアップ!勉強ではなくもっとたくさんやりたい、遊びのようなものとして楽しめる算数パズル。就学前の子に楽しんでもらえるよう、問題文が少なく読み聞かせながら使えるように作られています。

年中から小学1年生頃まで楽しめるドリルです。『なぞペー』シリーズは他にも種類があり、子供が興味のあるジャンルを選んでみるのもおすすめです。

3位:考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー

出版社: 草思社、著者:高濱正伸、川島慶 出典:Amazon

さまざまな設定・ルールの迷路が、子供たちの論理力や空間認識力を伸ばす!大人気学習塾・花まる学習会が作った、”考える意欲“”思考の基礎力“を育てる迷路問題集です。

5歳から小学3年生まで楽しむことができるドリルです。ただ迷路をするだけではなく、考えながらゴールを目指すので、迷路をしながら学習もできる優れもの。親子で楽しめる1冊です。

無料で使える幼児ドリル

市販のドリルは書店でも数多くあり、どれを選べば良いか迷いますよね。子供の反応を見てから市販のドリルを買いたいという人は、無料のドリルを使ってみてはいかがでしょうか。

ぷりんとキッズ

ぷりんとキッズでは、幼児から小学3年生までのドリルを無料で提供しています。自宅のプリンターで印刷してすぐに使えるので、子供の興味がある課題や苦手な部分の復習などに使うことができます。また教材リクエストも受け付けてくれるため、「こんな教材がほしい」というときは、問い合わせることもできますよ。

ちびむすドリル

幼児ドリルを無料でプリントできます。学習プリント以外にも、ぬりえや迷路などもあり遊びながら学習できる素材が満載です。ちびむすドリルは幼児だけでなく中学生までのプリントを無料で印刷できるので、長期休みの自主勉強にも使えますよ。

まずは子供が興味を持ちやすい迷路や工作のドリルから始め、ある程度年齢が上がったら親子で書店に行って子供が気に入った1冊を選んでみるのも良いかもしれません。

楽しく学んで、たくさんのことを身につけられたらいいですね。

Photo/M. Appelman 参考/ Amazon ちびむすドリル ぷりんとキッズ

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