キラリと個性が光る!純粋で面白い子どもの作文。

キラリと個性が光る!純粋で面白い子どもの作文。

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お子さんの手紙や日記、作文に笑わせられたり、はたまた表現力の豊かさに驚いたりしたことありませんか?
■子どもはよーく見ています!あぁ、でも教室で発表するのはヤメテ…(涙)
特に小学校低学年になると作文や日記を書いたりしますよね。
そこで家族が題材になることも多いかと思います。
ママスタのママさんたちが、ど直球だけどかわいい、でもやっぱりツッコミたくなるような、お子さんが書いてくれた作文を教えてくれました。
『わたしはいもうとが大すきです。いもうとはにんげんです。

微笑ましい。』
『ママへ ママがだいすきです。うそではありません。』
『おかあさんは、ふんどしみたいなパンツをはいてます。』
『「ふしぎなこと」
おかあさんは、めがおおきいです。のりをつけているからです。かおをあらうとちいさくなります。ふしぎです。

先生だけじゃなく保護者にもアイプチしてるのバレたよ(笑)』
『わたしのおかあさんはあかおにです。
かおをまっかにしておこります。
だけどわたしがおこらせなかったらやさしいおかあさんです。

 

一年生だった娘の母の日の作文です。
叱るでなく怒るだった自分を反省しました。』
■表現力の豊かさに思わず脱帽!やっぱり子どもは面白い。
えぇぇっ!?そんなとこ!?と言うような、子どもならではの思わず笑ってしまう着眼点や表現力に大人はある意味脱帽です!
『はじめて、近所におつかいに行かせた時は、
「お金足りるかな、間違えないでかえるかな?と思って歩いていたらしんぞうがかゆくなってきました。」
旦那が食べてた辛いのを一口もらった時は
「おとうさんは、辛いよって言ったけど、油断していました。ひとくち食べたらまずのどがちぢみそうになりました。それから舌がヒリヒリしました。~中略~ 油断大敵だと思いました」
とかは、ここ最近でなかなか好きな日記。』
『2年生

「脱出失敗」

去年は逃げることがかんたんだったのに
今年はにげることができません。
なぜなら先生が二人もいるし、クラスの人もたくさんいるし、ろうかにも先生がいるからです。
なので、新しい脱出方法を考えます。

息子の作文。
給食の牛乳が嫌でよく給食の時間に脱走していたらしい』
『「いもむし」

いもむしをみつけました。まあまあ大きかったです。
たぶん、がになるとおもいます。もしかしたら、ちょうかもしれないし、がかもしれません。
がだとしたら大きいがだとおもいます。
ちゃいろでした。いもむしのいもは、じゃがいもみたいないろだからだと思いました。
はやく、がになってね。と思いました。

 

どんだけ蛾にしたいんだよ。』
『子どもたちがなぞなぞを詩で作って一人ずつ発表して、皆で答えを言う授業を参観で見た時。

まるいよ
ざわざわするよ
まるい
まるいよ

ってやつに子どもたちが「だんごむしー!」って答えていて、その答えが本当にだんごむしだった事に驚いた。』
『 「もしも猫だったら。」

私は猫になるのは嫌です。理由は野良猫になったら住むところもご飯もないからです。私は人間で良かったと思います。

「もしも」なのに全否定な娘でした(笑)』
『幼稚園のときは、(将来の夢に)「ばったになりたい」って書いていて心配したけど

一年生では、「ぎんこういんになりたい。」になっていた。
「りゆうはお金がたくさんほしいからです」って。』
『ヤマトへ(犬)

いつもねていてしらないとおもうけど、みんながんばっていますよ。
ヤマトにもできることはあります。「ごはんくれ~」ってないたりしてがんばってますね。
ながいきしてくれないとないちゃうよ。』
子どもの書く文章には素直さと純粋さがとても溢れていますね。
だからこんなにも面白くて笑えて、こんなにも心がほっこりするのでしょう。
たまには大きく成長したお子さんの昔の作文など読み返して懐かしく思いながら、面白く笑えて、だけど心がほっこりするのも良いかもしれませんね。
まだ文字を書くのもたどたどしいお子さんがいらっしゃる方はこれからどんな事を書いてくれるのか…本当に楽しみですね♪
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