子どもが主人公の洋画!ママパパにおすすめの映画3選

子どもが主人公の洋画!ママパパにおすすめの映画3選

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外出するのが億劫な時、子どもが寝た後の自由時間・・お部屋で映画鑑賞はいかがですか?

様々な環境で奮闘する子どもたちの姿を通して子供心が学べ、海外の子どもたちの生活文化や性格が垣間見える映画を3つご紹介します。

かわいらしい子供たちが活躍する映画に、心温まる事間違いなしです!

【1】飛ぶ教室 (ドイツ映画)

ドイツ児童文学が現代風に子供主役の学園映画

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この映画は、ドイツの作家エーリヒ・ケストナーの児童文学「飛ぶ教室」が実写化されたもので、本国で大ヒット!日本でも単館でロードショーされています。

原作は1933年とかなり昔のものですが、2003年に公開されたこの映画は、うまく現代風にアレンジされていて、学校の雰囲気や子どもたちの描写も現代の子どもそのもの。

ストーリーは、寄宿学校を抜け出しては退学してきた問題児の主人公の少年が、新たに入った寄宿学校で、様々な壁にぶつかりながらも友情を広げ、仲間と団結していくといったストーリー。

誰もが一度は経験する友達との葛藤や初恋、学校での課題などとても丁寧に表現されており、とても心が温まります。

中盤では、大好きな先生の脚本するクリスマス劇を完成させるため、奮闘するといった内容があります。

こういった、友情以外にも、先生との信頼関係の話もあり、東西ドイツの悲しい背景も学ぶ事が出来ます。

特に、小学生のお子さんのいらっしゃるご家庭におすすめの映画です。

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【2】小さな哲学者たち(フランス映画)

愛ってなあに?子どもたちが考える哲学

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子どもの心をうまくとらえたおすすめ映画はこれ。小さな哲学者たちです。

子どもを題材にした初めてのドキュメント映画なのではないでしょうか?幼稚園児の隠れた感情に気づかされてドキリとする映画です。

フランスのとある幼稚園で繰り広げられる哲学的なディスカッション。

先生がろうそくに火をともすと始まるそのディスカッションの内容は、とても幼稚園児には難しそうな内容。

でも園児たちは発言に照れながらも徐々に考えを膨らませ「大人って偉いの? 」「愛ってなあに?」「自由ってなあに?」と先生やお友達と質問しながらそれぞれの意見を出し合います。

その内容は幼稚園児が考えたものとは思えないものばかり!筆者が驚いたのは、「パパとママは結婚していなくて、別々に暮らしている」といった内容を当たり前のように語る子供。

「それでもパパとママは愛し合っていてキスしてるよ」と照れながらクラスメイトに話している様は、とても幼稚園児とは思えませし、愛情を感じながら育っている幸せな子供の姿。

様々な人種や宗教、生活スタイルを持つフランスならではの、日本人の私たちには理解が難しいことを小さな彼らはちゃんと理解して成長していっているのです。

驚くような回答続出で、一緒に考えさせられました。子どもたちのディスカッションの様子を追ったドキュメンタリー映画なので、最初の頃と2年後の子どもたちの成長の姿も大変心に残ります。

子どもを持つ親として、微笑ましく成長を見守る事が出来る勉強になる映画です。

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【3】かいじゅうたちのいるところ (アメリカ映画)

子どもの想像力は無限大!さあかいじゅうと冒険だ!

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"ある晩マックスはオオカミの着ぐるみを着ていたずらをはじめ。。"で始まる有名な絵本「かいじゅうたちのいるところ」を実写化した映画。

この映画がすごいところは、絵本の世界観が忠実に再現されていて、恐ろしいけれど、どこか愛らしい怪獣たちが絵本のままに再現されているところです。

一見恐ろしくてびっくりしてしまう怪獣たちが、マックスを王様と認めたとたんに愛らしいく見えてくるところもそのまま。

怪獣たちの王様になり、楽しく踊ったりして暮らしていたマックスですが、最後は喧嘩したママのことがやっぱり大好きだということに気が付きます。

そして、怪獣達とお別れして家に帰ります。怪獣達は大好きだから食べたいといってマックスを許しませんが、マックスは船に乗りこむみます。

お母さんの事が恋しくてケンカしたことも忘れてしまいます。それはまるで些細な日常の一コマみたいで、身近なことのよう。

怪獣がもしかしたら近くに居るのかもしれないと錯覚してしまいます。大人に向けた絵本の世界です。

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まとめ

いかがでしたか?

今回ドイツ、アメリカ、フランスの映画をご紹介しましたが、どの国の映画も共通して言えることは、子どもは純真無垢で好奇心と冒険心にあふれているということ!そして愛を吸収して無限に成長できるということ。

そんな子どもたちが主役の映画を見る事で、我が子とのコミュニケーションの幅が広げられたら、素晴らしいと思います。

ぜひお家でのリラックスタイムの参考にしてみてくださいね。

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