ベビー寝具を卒業したら… ジュニア寝具の選び方とポイント

ベビー寝具を卒業したら… ジュニア寝具の選び方とポイント

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生まれたばかりの赤ちゃんに必要なのは、その成長を妨げずに快適に過ごせるベビー寝具です。そして、そのベビー寝具を卒業したぐらいのお子さんに必要なのが「ジュニア寝具」!

ジュニア寝具とはどんなものなのか、どうして必要なのか、まとめました。

ジュニア寝具とは?

大切なのは「クッション性」

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“ジュニア寝具”とは、ベビー寝具を卒業した2~3歳児くらいから使用する寝具のことです。

赤ちゃんの頃の成長を妨げないようにと、ベビー寝具がクローズアップされることが多いのですが、10歳ぐらいまでは体がぐんぐん成長していく大事な時期です。

すぐに大人と同じ布団に切り替えるのではなく、ジュニア寝具を選んであげましょう。

特に、敷き布団のクッション性が重要なポイントです。

10歳ぐらいまでの間にほぼ成人の脊髄ができあがると言われているのですが、敷き布団が柔らかすぎると、腰椎に負担がかかってしまいます。

骨が固まるまでの間は、敷き布団だけでもジュニア寝具にすることをおすすめします。

掛け布団は敷き布団ほどに慎重になる必要はありませんが、重い布団は体に負担をかけてしまいますので、やはり大人用ではなくジュニア寝具が良いでしょう。

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ジュニア寝具を選ぶ時のポイント

実用性があり、快適なものを!

,ベビー,ジュニア,寝具 出典:Instagram: ihana.yukkiさん*写真はイメージです

ジュニア寝具を選ぶ世代となりますと、好みが出てくるものです。

一緒に選びに行って、大好きなキャラクターや柄のものを選んであげるのも良いですね。でも、その場合もなるべくデザインではなく実用性を重視しましょう。

子どもは大人以上に汗をかきますので通気性が大切ですし、おねしょなどで汚してしまうことも考えられます。

その点では、丸洗いできるタイプの布団がおすすめです!自宅で洗いたい場合は、手洗いの表示があるかタグを確認しましょう。

敷き布団はクッション性の次に、大きさもポイントです。子どもが寝返りが多く、動く範囲も広いので、成人用と同じぐらいの幅がベストです。

掛け布団は前述したとおり、重さが一番のポイントになります。なるべく手に取って、重さを確かめておくと安心です。

ネットで買う場合も、同じぐらいの重量の布団を店頭で持ってみると良いでしょう。

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ジュニア寝具の選び方

清潔が保てる寝具がおすすめ!

,ベビー,ジュニア,寝具 出典:www.nissen.co.jp

ジュニア寝具は大手スーパーのプライベートブランドなどでもありますが、やはり布団メーカーのものが安心と言えるでしょう。

おすすめのジュニア寝具をいくつかご紹介します。まず、洗える敷き布団です。硬質のクッションが成長時期の子どもの体をしっかりと支えてくえます。

ほこりも立ちにくいので、ハウスダスト対策・アレルギー対策にもなります。

ただ、自宅での洗濯はできないものもありますので、その場合は、布団クリーニングを行っている業者に頼むとよいでしょう。

次にご紹介するのは、掛け布団と敷き布団のセットのものです。

子どもはとにかく汚しますので、このようにお手頃セットを使用し、定期的に買い替えるという方法もおすすめです。

最後は、ジュニア寝具を可愛く包んでくれるカバーも気にかけたいひとつ。綿100%など、肌触りが良い優しい素材を選んであげてくださいね。

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まとめ

お子様の成長に大切な睡眠。 

心地良い眠りを提供できる寝具で、すくすく育っていくのを見守っていきたいですね!

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