抱っこひものよだれカバー 手作りアイディア3選

抱っこひものよだれカバー 手作りアイディア3選

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子育てママにとって抱っこひもはなくてはならない必需品。

片時も離せないからなかなかお洗濯もままならないけど、気になるのはよだれジミ。。。

そんな時役に立つよだれカバーが簡単に手作りできる方法をご紹介します。

リーズナブルなだけじゃなく、自分の好みに合わせて作れば、パパママのファッションに合わせて取り換えることもできますね。

抱っこひものよだれカバーとは?

なめちゃう部分に取り付ける着脱可能なカバー

抱っこひもで抱っこされている赤ちゃん,抱っこひも,よだれカバー,手作り

抱っこやおんぶをされている赤ちゃんは、顔の前にくる肩ベルトをなめるのが大好きですね。

とくに眠くなってくると、チュッチュッチュッと目を閉じてウットリ自分の世界に入っていることも。。。

そんな姿はとってもかわいいのですが、気になるのが抱っこひもについたよだれジミ。

四六時中必要な抱っこひもは気軽に洗うこともできないので、部分的に取り外せ洗えるよだれカバーを利用するといいですね。

色々なタイプが市販されていますが、柄や色などナチュラルやシックなものが少ないので、パパが使うときに浮いてしまうことも。

今回は好みの雰囲気で、簡単に手作りできる方法をご紹介します。

抱っこひもよだれカバー簡単作り方(1)

タオルハンカチでつくる

タオルハンカチが干してある,抱っこひも,よだれカバー,手作り

タオルハンカチはネットでも安価で簡単に購入でき、吸湿性・肌触りも良いのでよだれの多い赤ちゃんにもピッタリです。

作り方は簡単。
1.タオルハンカチ(20cm×20cmくらい)を2枚用意します。
2.スナップ(もしくはマジックテープ)を用意します。
3.くるっと回してくっつくように、表と裏の両端にスナップ(もしくはマジックテープ)をつけます。

無地でシックな色味を選べばパパが使うときでも安心ですね。

抱っこひもよだれカバー簡単作り方(2)

100均の生地でつくる

色々な布やハギレ,抱っこひも,よだれカバー,手作り

赤ちゃん連れでも簡単におうちの近くで調達できるといえば、100均の生地。

ボタンやマジックテープなのどの手芸道具と一緒に買ってこられるから便利ですね。

タオル素材に比べて吸湿性が劣るので、中芯(専用のものでもタオルで代用でも可)を入れれば安心です。

作り方。
1.お好きな布(20cm×15cmくらい)と中芯を2枚用意します。
2.スナップ(もしくはマジックテープ)を用意します。
3.2枚の布と中芯を中表にして重ね、一部を残して周りを縫います。
4.縫っていない部分から裏に返し、縫っていない部分を縫ってとじます。
5.くるっと回してくっつくように、表と裏の両端にスナップ(もしくはマジックテープ)をつけます。

綿100%やダブルガーゼなど、お好きなタイプを選べるのがいいですね。

この記事に関連するリンクはこちら

抱っこひもよだれカバー簡単作り方(3)

手作り作品が出品されているアプリの活用

Creema(クリーマ)ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス,抱っこひも,よだれカバー,手作り 出典:www.creema.jp

人とかぶりたくないから手作りには憧れるけど、不器用だし。。。とお悩みの方は、思い切ってハンドメイド作品が出品されている通販を活用してみては。

決済もそれぞれのサイト運営会社が仲介してくれるので、安心してお買い物できますね。

1.minne(ミンネ)

minneには1点もののハンドメイド作品が164万点以上揃っており、毎日どんどん新しい作品が公開されています。

何回か利用するうちにお気に入りの作家さんを見つけたら、「フォロー」することで新作情報もメールで受け取ることができるので、よだれカバー以外のアイテムも同じテイストで揃えることもできますね。

2.tetote(テトテ)

全国から毎日1000作品以上が新しく出品され、他では手に入らない世界にひとつだけのハンドメイド作品と出会えます。

出品されているものの価格は500円~100,000円と、お手頃なものから本格的なものまで幅広く、食器や家具なども揃います。

3.Creema(クリーマ)

アクセサリー、雑貨、インテリア家具など50万点以上の作品が出品中。

ルミネ新宿2に2週間ごとに、約 25 名のクリエイターの作品が入れ替わるユニークな仕組みのリアルショプもあり、出品スケジュールはサイトから確認できます。

一点もののハンドメイドは他にはない個性あふれる作品ばかりなので、大切な人への心のこもった贈り物としても最適です。

それぞれサイトの雰囲気が違いますので、お好きなサイト、お気に入りの作家さんを見つけてオーダーしてもいいかもしれませんね。

まとめ

人と違った手作りよだれカバーをしていると、初めて会ったママとの会話のきっかけにもなるかもしれませんね。

パパやママのファッションにもなじむ、自分らしいよだれカバーでおでかけテンションをあげちゃいましょう!

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