罪悪感なく食べられる! 「ダイエットカルボナーラ」

罪悪感なく食べられる! 「ダイエットカルボナーラ」

Bu facebook
Bu twitter
涼しい季節になると、こってりしたものがおいしく感じられます。

私はカルボナーラが好きなのですが、栄養士になってからは、その油たっぷりの使い方に躊躇するようになってしまいました。生クリームとベーコンがかなりのカロリーを占めているのです。

そこで考えたのが、このカルボナーラ。本場のカルボナーラと同様、生クリームは使わず卵だけでコクをだします。

ベーコンはアンチョビで代用。なのでさっぱりとした仕上がりです。

通常、カルボナーラのカロリーは約800kcalですが、この作り方だとだいたい350kcalほどオフに! ダイエットカルボナーラと言っても過言ではないレシピです。


■ダイエットカルボナーラ

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子


<材料 2人分>
スパゲッティ 160g
卵 2個
粉チーズ 大さじ4
アンチョビペースト 小さじ1・1/3
オリーブ油 大さじ2
こしょう 適量

※スパゲッティをゆでる際に必要な塩はお湯の1%


<作り方>
1、スパゲッティは1%の塩を入れた湯でゆでる。

2、フライパンにオリーブ油とアンチョビペーストを入れ、火にかける。フツフツしてきたら火を止める。

3、卵を溶き、粉チーズを混ぜておく。

4、(2)にゆで上がったスパゲッティとお玉2杯分のゆで汁、(3)を加え、火(弱火)をつける。

5、たえずかき混ぜ、ソースがトロッとしたら火を止める(最初は水っぽいが、一旦とろみがつくとすぐにダマになりやすいので、目を離さないこと)。

6、器に盛り、こしょうをかける。

一般的にカルボナーラは作るのが難しいと思われがち。卵が入っているので、火にかけすぎるとトロッとした仕上がりではなく、ボソッとした仕上がりになってしまうのです。

でも、気を抜かなければ大丈夫! ゆで上がったパスタと卵液をフライパンに入れたら、

・たえずかき混ぜること
・とろみがついたらすぐに火を消すこと

このふたつを抑えればきっと成功します。

「あと少しとろみをつけよう」と思って火にかけていると、あっという間にダマになってしまうのでご注意を。「少しとろみがついたな」と思う程度で火を止めれば、あとは余熱でいい感じにとろみがつきますよ。

(長 有里子)
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP