東京である縁日の開催情報まとめ。神社や商店街が大賑わい!

東京である縁日の開催情報まとめ。神社や商店街が大賑わい!

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日本の夏の風物詩と言えば、花火大会や縁日。特に縁日は地元に根付いたお祭りで多くの人が訪れます。地域色が濃く出るので、出店はもちろん式典や催し物も大きく変わりお子さんの一年の楽しみの一つにもなっています。

今回はそんな縁日をご紹介!八百万の神様と言われる日本。その分神社仏閣が多く、縁日も数えきれないほどあります。江戸時代から栄えた東京には縁日もいっぱい!おすすめの縁日などをお教えします。

縁日とは?

縁日とはもともと仏教に由来する言葉です。神社などが救済や成仏など何か縁のある日に供養などを行うことを指します。一般的にお祭りとはこうした縁日が含まれます。

こうしてみると固いイメージですが、今では神社などと一緒になって縁日を盛り上げるようになりました。もちろん式典などが行われますが、やはり盆踊りや出店などが子どもにとってはメインになるのではないでしょうか。

1.入谷朝顔まつり/入谷鬼子母神

今年で66回目を迎える入谷朝顔まつり毎年7月6日~8日まで行われる日本最大級の朝顔祭りです。当日は120軒の朝顔業者が集結!出店は120軒と賑やかで、約40万人もの人で賑わいます。小さなお子さん連れの方は迷子にならないよう注意しましょう。

朝顔に興味がなくてもこうした業者を見ているだけで楽しいですよね。夏休み前に学校から持って帰ってくるお子さんもいるのでは?こうした業者は朝顔の育て方や注意事項なども教えてくれます。朝顔は江戸の風物詩。江戸時代末期から今に続く縁日ですよ。

【日時】
2016年7月6日~8日 5:00~23:00
【電話番号】
03-3841-1800(入谷鬼子母神内)
【アクセス】
東京メトロ日比谷線「入谷駅」より徒歩1分

2.四万六千日ほおずき市/浅草寺

浅草寺と言えば浅草の人気観光スポット。ここでも毎年7月にほおづき市が行われます。今年は7月9日と10日に行われます。特に7月10日に御参りすると4万6千日のご利益があるとされ、そこから縁日の名前が付けられました。

7月10日に一番でお参りした位という人たちが前日から並び、今では9日と10日に行われます。約100軒もの業者が並び、いたるところで鉢に入って吊るされたほおづきを見ることが出来ます。浅草寺周辺はグルメやお土産のお店が多いので、お子さんとほおづきを買いながら散策がおすすめ

【日時】
2016年7月9・10日
【電話番号】
03-3842-0181
【アクセス】
東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩5分

3.平成28年 羽田神社夏季例大祭「羽田まつり」/羽田神社

東京都大田区の羽田神社で行われる通称「羽田まつり」は、毎年7月最後の土日に行われます。一番の見どころは「ヨコタ」と呼ばれるダイナミックな神輿。3000人もの担ぎ手が神輿を左右90度に大きくローリングしながら進んでいきます。お子さんはもちろん、ママも大興奮!

日曜日には地元の人たちが約3時間もの間13基の神輿をヨコタで練り歩き、地元小学生のよさこい奉納が行われます。また羽田空港からすぐ近くということもあり、客室乗務員のボランティアが飲み物などの配布をします。出店はもちろん見どころいっぱいの縁日です。

【日時】
2016年7月30・31日
【電話番号】
03-3741-0023
【アクセス】
京浜急行電鉄空港線「大鳥居駅」より徒歩9分

4.神田明神七夕祭/神田明神

日本全国7月7日の七夕は、織姫と彦星が空で会える一年で唯一の日。そんな七夕を満喫したいならこの縁日がおすすめ。神田明神は家庭円満や縁結びの神様と知られ、地元の人々を中心に信仰されてきました。

七夕の日には短冊に書いた願い事を境内の大きな笹の葉に括りつけます。そして御祈りがされ願い事が叶うとか。大きな縁日ではありませんが、こうした日本の行事を縁日を通して大切にしていきたいですね。短冊は当日無料で配布してくれます。

【日時】
2016年7月7日 16:00
【電話番号】
03-3254-0753
【アクセス】
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分

5.巣鴨納涼盆踊り/とげぬき地蔵尊高岩寺境内

おばあちゃんたちの原宿と言われ、活気ある商店街の巣鴨地蔵通り商店街。ここでは毎年7月下旬に納涼盆踊りを開催地元商店街と一緒に5日間の楽しい縁日が行われます。会場は商店街の代名詞でもあるとげぬき地蔵尊高岩寺境内。夕方から賑やかな音楽と笑い声が聞こえます。

最近ではこうした盆踊りの風習が少ないので、お子さんと一緒に踊ると楽しいですよ。来場者には素敵なプレゼントがあるかも!?また出店も多数出るので、お腹が空いたら腹ごしらえも完璧。

【日時】
例年7月下旬から8月上旬の5日間 18:00~21:00
【電話番号】
03-3918-2101
【アクセス】
都営地下鉄三田線「巣鴨駅」A3出口より徒歩約3分

6.乃木神社の夏祭り/乃木神社

昔ながらのレトロな縁日を味わいたいなら乃木神社の夏祭りはいかがですか?このお祭りは大正や昭和初期の雰囲気をそのままに、様々な催しを行っています。一歩足を踏み入れるとそこは人と人のふれあいを大切にした古き良き日本の姿。照明や屋台、衣装など細部にまでこだわっています。

紙芝居やヨーヨーなどいつの時代もお子様が喜ぶ屋台が出ています。ママも体験したい生け花や浴衣の着付け教室も開催!他では味わえない素敵な縁日です。

【日時】
例年8月上旬 15:00~
【電話番号】
03-3402-2181
【アクセス】
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」より徒歩1分

7.深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)/富岡八幡宮

江戸三大祭りの一つ、富岡八幡宮の例祭は「深川八幡祭り」と呼ばれ例年多くの人で賑わいます。3年に1度の本祭りでは八幡宮の御鳳輦が渡御がされ、町神輿の大小様々な120基もの神輿が華麗に練り歩きます。

このお祭りの特徴は何と言っても「水掛け祭」と呼ばれる沿道の観衆から担ぎ手へ掛けられる大量の水!水を掛けられても大人も子どもも元気に「わっしょい!わっしょい!」と掛け声を掛けて練り歩きます。親子で元気をもらえる素敵な縁日ですよ。

【日時】
2016年8月15日(月)を含む数日間 9:00~20:00
【電話番号】
03-3642-1315
【アクセス】
東京メトロ東西線「門前仲町駅」より徒歩3分

8.田園調布八幡神社例大祭/田園調布八幡神社

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(画像はイメージです)

田園調布の八幡神社で行われる比較的小規模なお祭り例年9月上旬に例大祭が行われ、約10軒ほどの出店で境内が賑わいます。初日の15時から宵宮祭とみこし御霊入れが行われ催しも多数。特別ゲストが出演することも。

これくらいの規模ならお子様連れでも安心して行けますね。2日間とも祭囃子の音色がわくわくした気持ちにさせてくれます。演芸大会は地元ならではのレトロな雰囲気。一度は立ち寄りたい縁日です。

【日時】
例年9月上旬の土日
【電話番号】
03-3728-0753(雪ヶ谷八幡神社社務所)
【アクセス】
東急東横線「田園調布駅」より徒歩14分

縁日は地元に根差したお祭り

縁日は町起こしや商店街のイベントとは違い、由緒や歴史があるお祭りです。そのため縁日の意味や歴史を少し勉強してから行くとより楽しめますよ。それらを夏休みの宿題にするのもおすすめ。

地元の雰囲気をそのまま味わえるので、縁日を通して周辺を観光したいですね。お子さんもただの式典だけでなく、出店やイベントも一緒に行われる縁日なら勉強も遊びも体験出来て一石二鳥。

東京には昔ながらの神社が多いので縁日もいっぱい!もしかしたらあなたの地元でも縁日が行われているかも?早速調べてお出かけしましょう!

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