【3〜4歳オススメ絵本】絵本7選とその選び方、教えます! Part3

【3〜4歳オススメ絵本】絵本7選とその選び方、教えます! Part3

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【1】おやすみなさいおつきさま


おおきなみどりのへやのなか。こうさぎがベッドにはいり、ねむりにつくところ。こうさぎは、ふうせんやてぶくろなど、へやのなかのすべてのものに「おやすみなさい」と語りかける。アメリカで1000万部をこえて読みつがれている名作。オバマ大統領が“人生最初の一冊”とし、また雅子妃が“思い出の宝物”とされている絵本。
出典:www.ehonnavi.net
おやすみなさいおつきさま
【2】ガンピーさんのふなあそび


ガンピーさんが小舟で出かけます。子どもや動物たちが次々と「乗せてください」と乗りこんできました…。ガンピーさんの優しさとのどかな田園風景が魅力的な1冊です。
ガンピーさんのふなあそび
【3】ぽとんぽとんは なんのおと


冬ごもりの穴の中。外からいろんな音が聞こえます。くまの子がお母さんくまに「なんの音?」と尋ねます。お母さんくまは優しく一つひとつ答えます。そして、やがて春の訪れを感じる音が聞こえてきます。
ぽとんぽとんは なんのおと
【4】アンガスとあひる


子いぬのアンガスは、見るもの、嗅ぐもの、何でも知りたがります。中でも一番の関心は、庭の生垣のむこうから聞こえる、鳴き声です。アンガスの好奇心が軸になって展開するこの物語は、幼い子どもたちの冒険心を見事に表現している作品です。瀬田貞二さんの訳がなんとも絶妙です!
アンガスとあひる
アンガスとねこ
まいごのアンガス
【5】ちいさなヒッポ


カバの子ヒッポは、やっと言葉を覚えていろんな動物に話しかけます。ある日、遊びに夢中になったヒッポは群れからはぐれてしまいます。そしてそこには、恐ろしいワニが…!!
ちいさなヒッポ
【6】ちいさなねこ


おかあさんねこが見ていない間に、ちいさなねこが部屋から抜け出し、走り出します。外には、危険なものがたくさん!しかし、ちゃんとおかあさんねこが助けにきてくれます。子どもは自分とちいさなねこを重ね合わせてお話を聞いているので最後は安心した表情になります。
ちいさなねこ
【7】ぐりとぐら


みんな大好き『ぐりとぐら』。海水浴やクリスマスなど、ぐりとぐらの活躍をいろいろな場面で見ることができます。
ぐりとぐら

Last
いかがだったでしょうか。3〜4歳になると自分が主人公になって、ストーリーを楽しむことができるようになります。その時々の子どもの表情一つひとつがとても愛おしく感じます。
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