現役京大生オススメ!学力アップの効果も?小学校低学年向けの読んでおくべき本5冊

現役京大生オススメ!学力アップの効果も?小学校低学年向けの読んでおくべき本5冊

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こまったさんシリーズ

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お花屋さんの主人公「こまったさん」は、ちょっとした事件が身の回りに起こるたび料理を作ります。描写が細かくて、料理がどんどん出来上がっていく様子が目に浮かぶんですよね。これを読んでから料理好きになった、という子も多いです。姉妹シリーズの「わかったさん」はスイーツを作る話で、そちらも女の子ならみんなハマってしまうと思います♪
かいけつゾロリシリーズ

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今では50巻以上のシリーズになっている「かいけつゾロリ」。ちょっとおバカなお話で子どもたちの心を掴んでいます。とはいえジャンルは冒険ものなので、本嫌いな子の読書への入り口としてはぴったりです。アニメや映画などにもなっているので、よっぽど本嫌いならばそちらから入って、「本も読んでみようよ」と言ってみるのも手ですね。
ナツカのおばけ事件簿シリーズ

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小学生の主人公ナツカが、町に現れるおばけを機転を利かせて解決していく話です。ナツカのおばけ退治の手法は大人でも「なるほど!」と思うくらいで、毎回爽快な気分になります。そういうわけで、登場人物の命を脅かすくらいのおばけが出てくるのに、読んだ後にあまり怖くならないのもポイントです。
赤毛のアン

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世界中で愛されている名作、赤毛のアン。プリンス・エドワード島の自然の中で、アンが困難を明るく乗り越えながら成長していく姿を描いています。登場人物のキャラが際立っていて話も分かりやすいので、はじめて読む洋書にもオススメです。歩きながらでも本を読むほど読書好きの筆者の友人が、読書好きになったきっかけも赤毛のアンだったそうです。
若草物語

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続いても洋書の「若草物語」。美しい四姉妹が支えあいながら慎ましく幸せに暮らす様子を描いています。こちらは戦争時代のお話なので少しシリアスな要素もありますが、それを上回る姉妹の愛で心温まります。兄弟姉妹のいる子がこれを読めば、兄弟げんかもちょっと減るかも?3年生以上にオススメですね。
本好きになってほしいな♪
いかがでしょうか?もしかしたら、「これ私も好きだった!」というママも多いのではないでしょうか。やっぱり愛される作品は今も昔も変わりませんよね。本好きなキッズが増えることを願っています!
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