短くならないと永久歯に影響がでる?3歳児の歯科検診で指摘された「上唇小帯」とは?

短くならないと永久歯に影響がでる?3歳児の歯科検診で指摘された「上唇小帯」とは?

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【上唇小帯】って聞いたことありますか?

聞きなれない言葉ですが、
1歳半もしくは3歳児健診で
歯科医から指摘された方もいるのではないでしょうか。

うちの長男は3歳児の歯科健診でいわれました。

短くならないと永久歯に影響がでる?3歳児の歯科検診で指摘された「上唇小帯」とは?の画像

出典 : Upload By 花アキ

先生いわく
「前歯の永久歯が生えだす5歳~6歳までに切開したほうがいいですよ」
とのこと。

それでも、いつか転んで切ったりするかもしれないと
ずっと様子見していたのですが、
長男は、もともと大人しい子で
豪快に転んで顔面強打するようなタイプではなかったので、
小帯が切れることもなく…

短くならないと永久歯に影響がでる?3歳児の歯科検診で指摘された「上唇小帯」とは?の画像

出典 : Upload By 花アキ

少し前から歯医者さんに通っていたので怖がることもなく
とうとう切開することになりました。

切開は、縫糸もあわせて、ほんの5分ほどで終わります。
出血はしばらくありますが、麻酔が切れてもさほど痛みは残りませんでした。
1週間後には抜糸をし、通常の食生活もできます。

普段、子どもの口の中については、虫歯や歯並びくらいしかチェックしないですよね。

歯医者さんに指摘されてなくても、小帯が長いままかどうか、
一度チェックしてみることをオススメします。

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