【体験レポ】未来の保育士と触れ合える「子育てひろば」は子供にもママにもメリットがたくさん!

【体験レポ】未来の保育士と触れ合える「子育てひろば」は子供にもママにもメリットがたくさん!

Bu facebook
Bu twitter
「子どもが生まれたら、たくさんの人と接する機会をつくってあげたい!」

・・・と妊娠中は考えていたけれど、

実際は、児童館通いの毎日・・・というママ、多いのではないでしょうか?

そんなママにおすすめしたいのが「学生」と接すること。

私自身、大学時代に子どもと遊ぶボランティアサークルで活動をしていましたが、学生には子ども心がまだまだ残っているためか、一緒になって楽しめてしまう不思議な力があるように思えます。

今回は、学生と触れ合える場の一つ、保育士の専門学校が開催する「子育てひろば」をご紹介します。

■専門学校の「子育てひろば」ってどんな場所?
きっかけはTVの街歩き番組の高田馬場特集でした。

そんな場所があるのかと気になり検索してみると・・・

0~3歳対象の「子育てひろば」が開催されているではないですか!

日本児童教育専門学校HP

「自治体が運営している児童館や子育てひろばとは違う、何かがありそう!」

そう思い、いざ参加してみることにしました。
子育てひろばの会場や参加者は?
高田馬場駅からも比較的近い専門学校の7階が子育てひろばの会場。

体を使って遊べる室内用遊具から小さなオモチャまでそろっています。もちろん安全面も配慮されています。この「ひろば」での遊びは、保育士を目指す学生にとっては授業の一環にもなっているようです。

利用者は新宿区・豊島区のママさんたちが多いようで、リピートして利用している様子。その日は25組ほどの親子が参加していました。
プログラム
ひろばでは

・自由遊び
・学生さんによる絵本や紙芝居の読み聞かせ・体操の時間
・麦茶をいただく時間

といった内容が、プログラムに組み込まれていました。

息子が参加した日は

敬老の日用のおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントということで学生と一緒に「手形カード」を作成しました。

児童館では手形をとりなれている担当者がテキパキととってくれていますが、このひろばでは、まだまだ不慣れな学生さんが一生懸命手形をとってくれていて、初々しく 微笑ましい感じでした。思わず応援したくなります。

そして無事、カードも完成!


誕生日プレゼントも!
2歳になった息子は、素敵なバースデーカードをプレゼントしてもらいました。

かわいらしく、こった作りのカードで「さすが、保育士を目指す方々の手作り!」と思えるものでした。

1463227000-f43648f95d7d1eca84e47929bc7f82d1

良い記念になりました。今でも我が家のリビングに飾ってあります。
■ オススメポイント
親子ともに楽しめる会でしたが、私自身がこのひろばを気に入った理由・オススメしたい理由ををまとめてみると・・・
子供の意外な一面を見られるかも!?
パパママよりも若い世代にあたるお兄さんお姉さんと接することができ、普段とはまた違った息子の楽しそうな表情をみることができました。

こういった機会は、親戚のお兄さんお姉さんたちに会う機会でもない限り意外とないのではないでしょうか?
子どもと真剣に向き合ってくれる
子どもと接することに慣れきってはいないまだプロではない未来の保育士だからこそ、真剣に子どもたちと向き合ってくれていました。

そしてその思いは、子どもにもしっかりと伝わっていたようです!
専任スタッフのフォローによる安心感
学生の先生にあたる専任スタッフの方々も参加し、フォローしてくださっていた為、親としても安心して見守っていることができました。
ママとしての自分自身を振り返るきっかけにも
学生にとっては保護者と接することも勉強の一つ。私自身もいろいろと質問を受けました。育児に関して質問される機会もあまりないので、私自身もあらためて考える良い機会になりました。

2-6

「子供に学生と触れ合う機会をつくる」

そんなことを、日々の過ごし方にあらたな選択肢として加えてみてはいかがでしょうか?

児童館通いからは得られない、何かを得ることができるかもしれませんよ。

 

文=原田れい子
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP