大好きなお酒も飲みたくない! 体に起きた妊娠のサイン3選

大好きなお酒も飲みたくない! 体に起きた妊娠のサイン3選

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女性が妊娠すると体に少しずつ変化が訪れるもの。大体は生理予定日を過ぎたあたりから自覚症状として表れてくるものだそうですが、その時期や変化の表れ方は人それぞれと言われています。今回は、妊娠がわかったときに体がどんなサインを出すのかを女性たちに聞いてみました。

<体に起きた妊娠のサイン>

■体のだるさや熱っぽさを感じた

・「生理が遅れて、ずっと熱っぽいなと思っていたら妊娠していた」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「体がだるく、熱っぽかったと聞いた」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「1日中眠くてたまらなかったらしい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

生理が遅れていたり、なんとなく熱っぽさを感じたりなどの症状で気づく人もいるよう。妊娠初期の症状は風邪とまちがえる人もいるそうですが、だるさや熱っぽさなどが症状として表れると聞けば「まさに!」と思ってしまいますね。妊娠がわかった時期は、1日中眠くてたまらなかったという人もいるようです。

■胸の張りや吐き気を感じた

・「明らかにずっと胸が張っていて痛いなと思った」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「おなかが異様に減る」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「朝、起きると気持ち悪くて吐き気がした」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

生理前の胸のハリとは少し違う、痛いほどの張りを感じたという女性もいるみたいです。気分が悪くて吐き気がするというのは、妊娠の初期症状である「つわり」。普段とあまり食事内容が変わらないのに胃もたれのような不快感があったら、妊娠という可能性も少なくなさそうです。

■食べ物の嗜好が変わった

・「友人はお酒が大好きなのに、妊娠してまったく飲みたくなくなったと言っていました」(34歳/医療・福祉/専門)

・「大好きなコーヒーを飲もうとすると、吐き気がしたらしいです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「普段は感じなかったが、食べ物のニオイなどで気持ち悪くなるそう」(24歳/その他/専門職)

妊娠が自律神経に影響を及ぼすことで、食べ物の好みが変わることもあるそうですが、実際に大好きなお酒を飲みたくなくなるほど嗜好が変化したという女性も。同じく自律神経のバランスが崩れてニオイに敏感になることもあるそうなので、不快に感じるニオイが増えたときも、妊娠のサインなのかもしれませんね。

<まとめ>

妊娠することで、食べ物の好みや体調に影響が出ることは少なくないもの。生理が予定日よりも遅れていて、いつもとちがう体からのサインを感じたら妊娠の可能性は大きいかもしれません。もちろん、こういった症状がないまま妊娠初期の段階を過ごす人もいますが、早めに気づいておかないと、不用意に薬やアルコールなどを摂取してしまうことにもなりそう。妊娠のサインが出るタイミングも出方も人によって差がありますが、日ごろから自分の体についてしっかりと把握しておくことが大事ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日
調査人数:137人(22~34歳の働く女性)

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