子どもの思い出を形に残すアイデア「トートバッグ」

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今回は、子どもの描いた絵を「トートバッグ」に変身させるアイデアをご紹介。


子どもの思い出を形に残すアイデア「トートバッグ」

講師:丸林 佐和子さん(造形作家)
思い出として残しておきたい子どもの描いた絵。
でもどんどん増えてしまって、保存方法に迷いますよね。
子どもの描いた絵を、毎日使える可愛い雑貨に変身させるアイデアを紹介します。

トートバッグの作り方

<用意するもの>

・子どもの描いた絵
・カーボン紙
・布用クレヨン
・手芸用接着剤
・無地のバッグ
・リボン、レースなどの好みの飾り

▽注意点
手芸用接着剤は、洗濯できないものがあります。
トートバッグを洗濯される場合は、洗濯可能な接着剤をご使用ください。

<作り方>

(1)子どもの描いた絵を、トートバッグの大きさに合うように、拡大(または縮小)コピーする。

(2)カーボン紙を使って、トートバッグに、(1)でコピーした子どもの絵を写す。
トートバッグの上にカーボン紙、カーボン紙の上に(1)でコピーした子どもの絵を乗せ、子どもの絵を鉛筆でなぞりましょう。

(3)布用クレヨンで、(2)でトートバックに写した子どもの絵をなぞる。

▽ワンポイント
実際に子どもが描いた絵を見ながらなぞると、よりなぞりやすいですよ。

(4)アイロンを使って、布用クレヨンをトートバッグに定着させる。
なぞった布用クレヨンの上にクッキングシートを乗せ、その上からアイロンをかけましょう。定着させることで、洗濯による色落ちを防ぐことができます。

(5)リボン、レースなどで飾り付ける。
貼り付ける前に、トートバッグの上にリボンなどを置き、レイアウトを決めてから、貼り付けるようにしましょう。

▽ワンポイント
飾りの色に迷ったら、同系色を並べると良いですよ。お子さんの好きな色を使うのもオススメです。
また、リボンを貼るときは、リボンではなく、トートバッグの方に接着剤を塗ると、仕上がりがキレイになりますよ。


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