読書感想文におすすめの本10選。困った時はこれを選べばOK!?

読書感想文におすすめの本10選。困った時はこれを選べばOK!?

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夏休みの宿題といえば、今も変わらず読書感想文が定番です。課題図書として学校で推奨される場合もありますが、自由に選んでいい場合はちょっと迷ってしまいますよね。本来は大人があれこれ手助けするべきではありませんが、ご参考までに・・・。

読書感想文におすすめの本年齢別にトータルで10選セレクトしてご紹介します。

読書感想文を書く時のポイントは?

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1.まずは自分が楽しめる本を選ぶ!

本を選んで読むことから読書感想文は始まります。自分が興味を持てない本や読んでいて面白くないと感じる本は、感想を書くのも難しいもの。

「これ面白い!」「人に薦めたい!」そう思う本を選ぶことが大切です。当たり前ですが、最後まで本を読み切らないと感想文は書けません。

2.読んでる途中にふせん or メモ

読んでいる途中に感動する、笑う、泣くといった心が動く箇所が出てくるはず。そんなページには、ふせんを貼る別紙にメモを残しておくのがおすすめ。そうすることで、あとで作文する時に各段に作業がしやすくなります。

この2点を意識するだけでも、読書感想文は書きやすくなりますよ。

読書感想文におすすめの本10選

1.はれときどきぶた(小学校低学年向け)

明日は「はれ、ときどきぶたがふるでしょう」!?則安くんはでたらめの日記を書きました。そうしたら本当にぶたが空に・・・。日記に書いたことが本当に起きてしまう驚きの展開と、意外な結末親しみやすいイラストとテンポの良いストーリー展開は、低学年のお子さんにも感想文が書きやすいのではないでしょうか。

【商品情報】
はれときどきぶた(矢玉四郎作・絵)/\1,100 + 税

2.ロボットカミィ(小学校低学年向け)

いたずらでわがままな紙のロボット「カミイ」が人間界の幼稚園で繰り広げるドタバタ物語。集団生活の中でのルールや友達関係を描いていて、子供にもなじみのある世界観になっています。衝撃的な結末に、びっくりです。

【商品情報】
ロボット・カミイ(古田足日作 /堀内誠一絵)/\1,300 + 税

3.かわいそうなぞう(小学校低学年向け)

戦争中、上野動物園で象が殺されたという実話をもとにしたお話です。パパ・ママも一度は読んだことがあるのでは?戦争の悲惨さを子供たちに伝えるロングセラー

平和な日本に育った現代の子供たちには、戦争自体がピンと来ないかもしれません。だからこそ子供たちがどう感じたのかを知りたいところです。

【商品情報】
かわいそうなぞう(つちやゆきお 文/たけべもといちろう 絵)/\1,100 + 税

4.わたしのいちばん あのこの1ばん(小学校低学年向け)

バイオレットは走るのもおしゃべりもなんでも1番。でも、「わたし」は好きなことが1番だと思っている。

ナンバーワンにならなくていいというヒットソングの歌詞がありましたが、それぞれ違っていいというメッセージを子供がどう受け止めるか。友達との関わりを通じて子供のココロの成長を応援してくれる物語です。

【商品情報】
わたしのいちばん あのこの1ばん(アリソン・ウォルチ/パトリス・バートン/薫くみこ)/\1,300 + 税

5.ないた赤おに(小学校中学年向け)

良いことをしたい、人間の仲間になって仲良く暮らしたい。そう願う優しい赤鬼が主人公です。でも、警戒する人間たちはなかなか心を開いてくれません。そこで、仲間の青鬼が人間の家で暴れて、それをやっつけるという提案を受け入れたが、それと引き換えにかけがえのないものを失ってしまうというストーリー。子供なりに考え、感じる部分がある物語でしょう。

【商品情報】
泣いた赤おに(作:浜田 廣介 / 絵:梶山 俊夫)/\2,000 + 税

6.シートン動物記(小学校中学年向け)

アメリカの博物学者アーネスト・トンプソン・シートンによる創作動物物語。厳しい自然の中を生きる動物たちの姿は、子供たちに愛・勇気・友情、様々なことを教えてくれることでしょう。

シートン動物記は総称なので、その中で読みやすい物語好きな動物がテーマになっている物語を選ぶのもおすすめです。

【商品情報】
シートン動物記(作・絵: アーネスト・T・シートン)/\1,100 + 税 ~

7.星の王子さま(小学校中学年向け)

初版以来、200以上の国と地域の言葉に翻訳され愛されるロングベストセラー情緒的なストーリー、アートにも通じる美しくかわいらしいイラスト。どれをとっても名作と呼ぶのにふさわしい作品です。

純粋な心を持つ子供時代におすすめの本です。

【商品情報】
星の王子さま(作・絵: アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)/\381+ 税 ~

8.猫の事務所(小学校高学年向け)

数々の童話を残した宮沢賢治の作品。差別される猫の悲しみ、苦悩、小さな世界でのヒエラルキーなど、小学校高学年ぐらいのお子さんならそこにある不条理さや緊張感を感じられることでしょう。宮沢賢治が何を伝えたかったのか、そんなことを考えながら読むと感想文も書きやすいのではないでしょうか。

【商品情報】
猫の事務所(作:宮沢賢治)/\1,782(税込)

9.走れメロス(小学校高学年向け)

今なお読む者の心を離さない熱狂的なファンを持つ太宰治の作品。命を賭けた友情がテーマの「走れメロス」は、多感な時期に差し掛かる小学校高学年におすすめ。

教科書にも採用される名作ですので、学校に提出する読書感想文の本として間違いないでしょう。

【商品情報】
走れメロス(作:太宰治)/\432(税込)

10.博士の愛した数学(中学生向け)

記憶を失った天才数学者と幼い息子、「私」の3人が紡ぐストーリー。数学という、中学生が敬遠しがちなテーマを美しく知的に読ませる物語ゆえに、中学生にぜひ読んでもらいたいです。

物語を読む楽しさを感じられる展開で、読みやすいのではないでしょうか。

【商品情報】
博士の愛した数式(作:小川洋子)/\1,620(税込)

夏は読書にぴったりの季節

長い夏休みは子供だけに与えられた特別な時間。この素晴らしい時に、ぜひ良質の物語を読んで過ごしてほしいものですよね!

猛暑の日も多いですから、冷房が効いた図書館は過ごしやすいもの。本も読めて快適に過ごせるなんて一石二鳥です。どんな本を読んでいいか迷っていたら、パパ・ママがそっと手助けしておすすめの本を教えてあげてくださいね。

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