「道の駅みぶ」はまるでテーマパーク!子どもが喜ぶおすすめ施設3選

「道の駅みぶ」はまるでテーマパーク!子どもが喜ぶおすすめ施設3選

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道の駅みぶは、52.4ヘクタールもの広大な敷地内に、大きく「壬生町総合公園」と「とちぎわんぱく公園」、「みぶハイウェーパークみらい館」の3つの施設があります。

ファミリーにはもってこいで、一日中楽しむことができますよ。今回は、道の駅みぶの3つのエリアから、それぞれのおすすめを紹介します。

【道の駅みぶのおすすめ(1)】壬生町総合公園

壬生町おもちゃ館で子どもも大人も楽しもう

壬生町おもちゃ館,道の駅,みぶ,施設 出典:www.mibutoymuseum.com

壬生町総合公園内に、お城をイメージして作られた「壬生町おもちゃ館」があります。入館料は、子どもが200円、大人が600円、未就学児や小学生低学年に人気です。

本館1階には、大型複合遊具やボールプールがあり、おもいっきり体を使って遊べます。

本館2階には、ママパパたちが懐かしい貴重なおもちゃ9000点以上が展示。

本館3階は、未就学児向けの遊び場となっていて、飛行船の形をした複合遊具「みらいごう」があります。

別館1階は、多目的ホールとして、イベントやおもちゃの修理をしてくれる「おもちゃ病院」を実施しています。

別館2階は、鉄道模型の部屋で、大きなジオラマに好きな電車を走らせることができます。

運転体験の料金は、時間やコースによって異なります。興味のある方は事前にチェックしておきましょう。

住所や電話番号など詳細はこちら

【道の駅みぶのおすすめ(2)】とちぎわんぱく公園

恐竜のいるこどもの城でワクワク

とちぎわんぱく公園のこどもの城,道の駅,みぶ,施設 出典:www.park-tochigi.com

とちぎわんぱく公園内にある「こどもの城」は、全天候型の遊び場で、恐竜のモチーフとした遊具がたくさんあります。

建物の前には、巨大なティラノサウルス、中には、ピンク色した巨大な恐竜の滑り台、恐竜の卵のおもちゃ箱など、子どもの好奇心をくすぐります。

恐竜滑り台の足元にはボールプール、しっぽの先には砂場があります。屋内にある砂場なので、砂がサラサラしていて、衛生面でも安心できます。

その他にも、虹のトンネルを通り抜け、オオハスの上を飛び跳ねてわたれる池では、ちょっとしたアスレチック気分。池に落ちたら濡れてしまうので、心配な方は着替えの用意をしておきましょう。

こんなに遊具や設備が充実しているのに、無料というのが嬉しいです。授乳室やレストランもあるので、安心して一日中楽しめますよ。

住所や電話番号など詳細はこちら

【道の駅みぶのおすすめ(2)】みぶハイウェーパーク

栃木ならではのソフトクリームが人気

みぶハイウェーパーク,道の駅,みぶ,施設 出典:michinoeki-mibu-tokimeki.com

みぶハイウェーパークは、壬生パーキングエリアと直結、一般道からも入れてアクセス便利です。

壬生パーキングエリアに車を駐めてから、車で一般道へ通り抜けはできませんが、徒歩でなら、「壬生町総合公園」や「とちぎわんぱく公園」へと遊びに足をのばすこともできますよ。

みぶハイウェーパーク内の芝生広場で、名物のソフトクリームを食べながら休憩するのもおすすめです。
とちおとめを使った「ミックスソフト」やとちぎ名物レモン牛乳味の「レモン牛乳ソフト」は、特に人気があり、これを目当てに立ち寄る方も多いとか。

また、レストラン「みぶのおばちゃんち」では、数量限定の大洗直送しらす丼が、人気ナンバーワンとのこと。

物産品コーナーや野菜の直売もありますので、ぶらりとお散歩がてらまわってみるのも楽しいですよ。

このスポットの基本情報、口コミはこちら

まとめ

栃木県の道の駅「みぶ」についてご紹介しました。

道の駅にも芝生広場・緑地広場があり、みらい館には野菜の直売・土産品販売・食堂もあるのでパパママもうれしいですね。

ファミリーなら周辺施設で一日たっぷり遊んで、帰りに道の駅でおいしいソフトクリームを食べて帰る、というのもいかがでしょうか。遊べるスポット満載なので、ぜひ行ってみてくださいね!

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