“ワセリン上級者”ママの使いこなし術がすごい! 

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ドラッグストアなどで手軽に手に入る「ワセリン」。手や唇の乾燥防止に使用する人は多いと思いますが、そのほかにもさまざまな利用方法があるのです。オススメのワセリン利用術を紹介します。


© Bananafish- Fotolia.com



手作りグロスやメイク落としに
口紅とワセリンを同量程度混ぜ合わせれば、手作りのグロスを作ることができます。簡単に作れて、保存が可能。保湿効果も増すので、手軽に唇のケアができるのも嬉しいポイントです。

・作り方
(1)口紅とワセリンを大きめのスプーンに同量入れる
(2)キャンドルなどで温める
(3)よく混ぜ合わせ、冷やして固める(保存するときはフタつきの保存容器に)

また、メイク落としにも便利です。特にマスカラなどのポイントメイクを落とすのに重宝します。全体のメイクを落とす前にポイントメイクの部分に塗り込んでなじませておくと、残りがちなポイントメイクがキレイに落ちます。

外出時の化粧直しの際も、綿棒などにワセリンをとって目の下や唇など、メイク直しをしたい部分のみ化粧を落とすことができるので便利。夏場は、マスカラが目の下ににじむことも多いので、とても活躍してくれます。

靴ずれ防止や虫さされ、レジャーにも必須! 
ワセリンは潤滑油にもなってくれるため、ヒールの擦れやすい部分に塗っておくだけで、靴ずれを防ぐことができます。保湿効果もあるため、夏場のサンダルには特にオススメ。乾燥を防ぎ、カサカサかかとになるのも予防できます。

マラソンやハイキングなど、長時間歩くときにも指などの擦れやすい場所に塗っておくと、マメができるのを防いでくれます。

また、虫さされに塗ると乾燥を防ぎ、かゆみを抑える効果が。虫さされに塗って、絆創膏を貼っておけば無意識に引っ掻いてしまうことも防げます。子どもにも使えるので、外出時に携帯しておくと安心です。


毛穴やボディのセルフケアに
気になる毛穴の黒ずみにも使えるワセリン。黒ずみの気になる小鼻をホットタオルで温め毛穴を開いた後、たっぷりとワセリンを塗りラップでパックし、数時間後に洗顔で落とすだけ。

ワセリンは油分なので、皮脂とよく馴染みます。数日続けて行うことで、小鼻の黒ずみがキレイに。また、手作りのスクラブも作れます。自然の物だけで作れるので、口に入っても安心。ボディだけでなく、唇や顔のスクラブとしても使えます。

・作り方
(1)砂糖、はちみつ、オリーブオイル(ココナッツオイルでもOK)をジップロックなどの袋に入れてよく混ぜる
(2)ワセリンを(1)に入れ、袋の上から練るように混ぜる。少し粒が残るくらいがちょうど良い
※分量は全て同量。1回分を作る場合はティースプーン1杯ずつを目安に。ワセリンが硬いときは、手の熱で柔らかくするように意識して混ぜます。

混ぜる物は、塩やドリップコーヒーの抽出カスでもOK。好きな香り、質感のものを見つけて、いろいろと試してみてもいいと思います。

保湿以外にもさまざまな利用法があるワセリン。夏場にもとても活躍してくれるので、ポーチに入れておくと便利です。
(あまみや)
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