先輩ママに聞いた! 子どもにやらせてよかったことTOP7

先輩ママに聞いた! 子どもにやらせてよかったことTOP7

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親はわが子の将来を思い、幼い頃からさまざまな機会を与え、いろいろなことにチャレンジさせようとします。その中でなにが、子どもにとっての財産になるのか? 先輩ママたちが今までの経験から「やらせてよかったこと」について聞いてみました!


© EduardSV - Fotolia.com




先輩ママのオススメTOP7

子どもの可能性は無限大。凝り固まったオトナと違って柔軟性に富み、制限や限界とも無縁。その気になれば何でもできちゃう才能のかたまりです。

とはいえほったらかしでは、せっかくの芽も花開くまま。そんな子どもに、「経験」というチャンスを与えてあげるのがオトナの役目かもしれません。

ただ、情報や選択肢が多すぎて、「何をやらせたらいいのか?」と、わからなくなっているママも少なくないはず。そこで、先輩ママの経験から、オススメを選んでみました。

英語
「英語がしゃべれると人生が広がる。ものおじしないで、外の世界へと飛び出していける」
「人との関わり方が積極的かつ一生懸命になったような…」

水泳
「カラダが丈夫に。細マッチョのボディは、わが子ながらほれぼれ!」
「身を守るスキルとして必須」
「私自身、泳げなかったため苦労した過去が…。『泳げない』というコンプレックスだけは背負わせたくなかった」

ピアノ
「楽譜を読めるようになるのは大きな自信となる」
「気分転換によく弾いている。いい趣味ができたと思う」

アウトドア
「お風呂に入れない、ぐっすり眠れない…など、キャンプなどでちょっと不自由な思いをしておくと、災害など、いざという時にへこたれにくい」
「夜の暗闇や満点の星空など、普段経験できない自然の強大さに驚き!? 」
「枯れ枝を拾って火をおこしたり、川で魚を釣ったり…サバイバル能力が磨かれる」


 
 

農業体験
「いろいろな虫を怖がらなくなる」
「花や野菜の生育過程が学べる。世話の大変さと収穫の喜びも」
「汗水流して気分爽快。土いじりは心を安定させる」

ペットの飼育
「かわいがる、守るという意識が芽生えた」
「ごはんをあげたり散歩に出かけたり…。どんなに面倒でも、やらなければならないことがあると学んだ」
「病気の大変さや死の悲しみを知った」

海外旅行
「『違い』を受け入れ、楽しめるようになった」
「自分の中にあるいろいろな常識がくつがえされ、変なこだわりが少なくなった」

すべての経験にムダはなし!

「これまでいろいろ経験するチャンスをあたえてみたけど、そのすべてにたいした興味を示さず。実際やらせても、好きになることもなし。これって、ムダ骨!?」(30代後半)

せっかく機会をあたえても、見向きもしなかったり三日坊主で終わったり…。「ムダ」だと感じたママもいるようですが、たとえまったく成果を実感できなくても、落ち込む必要はありません。

何事も、経験することに意義あり。「合わない」「嫌い」も立派な学習です。ママが子どもにあたえたチャンスはすべて、血肉となって子どもの人生を支えていきます。

もっとも大切なことは…ママががっかりしたり、あきらめないことです!
(ハルノ コトリ)
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