第3弾はあの作家さん!童画のノスタルジーシリーズに目が離せない

第3弾はあの作家さん!童画のノスタルジーシリーズに目が離せない

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LINEやメールの普及で、最近は手紙を書いていないと思う人もいるかもしれません。でも、かわいい記念切手を貼って手紙を出すと、相手も嬉しくなってしまうもの。

記念切手「童画のノスタルジーシリーズ」の第3弾が2016年中に発売されることが決まり、注目が集まっています。

こちらは絵本作家さんの絵を記念切手にしたもの。寒中見舞いや暑中見舞いにもぴったりの、記念切手、「童画のノスタルジーシリーズ」に注目してみませんか?

切手のデザイン、実は子どもの好きなデザインがたくさん!

記念切手に注目してみよう

切手, 出典:www.photo-ac.com

切手と聞くと、コレクターが多いイメージかもしれませんね。記念切手は、これまでにも2016年3月25日には北海道新幹線開業の記念切手や、2月12日にはミッフィーの切手などが発売されていて、子育て中のママや子供も「欲しい!」と思うデザインがたくさん。

子育て中のママこそ注目したいアイテムなんです。中でも記念切手は、子どもが喜びそうなデザインがたくさん。

その中でも、絵本好きが注目したいのが、「童画のノスタルジーシリーズ」です。現在、第1集、第2集が発売になり、第3集が2016年5月27日に発売になることに決定しました!

こんな時に!

ポスト, 出典:www.photo-ac.com

ただ収集するだけでもいい切手ですが、やっぱり使いたいもの。では、子どもが切手を使うのってどんなシーンがあるでしょうか?

・暑中見舞い、寒中見舞い
・クリスマスカード、年賀状
・親戚やおじいちゃん、おばあちゃんにお手紙
・お友達と文通
・旅行の時に旅行先から自宅へ絵葉書

例えば、ディズニーランドでも園内のポストから出すことで自宅に届けてくれるサービスもあるとか。旅行した時に、家にあてて手紙を出すのもいいですよね。

また、旅行中に、おじいちゃんやおばあちゃんのお家あてに送るのも楽しそうですし、離れた所に住む友達や親戚と文通もいいかもしれません。

ここからは今までに記念切手になった「童画のノスタルジーシリーズ」を具体的にご紹介して参りましょう。

【1】童画のノスタルジー第一集:酒井駒子さん

素朴でかわいい図が10柄!

第1集, 出典:www.post.japanpost.jp

2015年9月18日、童画のノスタルジー第一集として発売されたのは、酒井駒子さんの絵でした。82円切手が1シートに配されたデザインです。

10枚セットで、それぞれ絵柄が違います。絵本「ロンパーちゃんとふうせん」が中心になったデザインです。独特のタッチで描かれた子ども達がとても愛らしいですね。

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参考:「ロンパーちゃんとふうせん」の基本情報

ロンパーちゃんとふうせん, 出典:www.amazon.co.jp

商品情報
*参考価格:¥ 1,296
*メーカー:白泉社
*著作者:酒井 駒子
*パッケージサイズ:25cm x 19cm x 1cm
*パッケージ重量:0.4kg

【2】童画のノスタルジー第二集:いわさきちひろさん

パステル調の風合いが優しい

第2集, 出典:www.post.japanpost.jp

第2集は2016年1月29日に発売された、いわさきちひろさんの絵です。

少女を中心に絵がいた切手シートは、見ている側もほんわかしてしまうやさしい風合い。大切なお手紙に貼って送りたくなりますね。

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参考:「ちひろ 花の画集」の基本情報

ちひろ 花の画集, 出典:www.amazon.co.jp

商品情報
*参考価格:¥ 2,057
*メーカー:講談社
*著作者:いわさき ちひろ
*ページ数:108
*パッケージサイズ:22cm x 20cm x 1cm

【3】そして、第三段は……林明子さん!

ママパパにもおなじみの絵本作家

第3集, 出典:www.post.japanpost.jp

第3集は、2016年5月27日に発売となる「林明子さん」。ほのぼのと心温まる作品が魅力で、おうちに絵本がある、というご家庭も多いのではないでしょうか?

林明子さんは他の絵本作家さんに比べると、1つの作品にかける時間が長いことでも有名で、画力の繊細さと丁寧さは、一見しただけでもわかりますよね。子どもの表情や手足指に至るまで、今にも動き出しそうに描かれています。

1シート820円で発行枚数は1000万枚。全国の郵便局のほか、オンライン通販サイトの「切手ショップ」でも購入することができ、郵便局に行く手間もありません。欲しい方はぜひ、発売日に購入してくださいね。

切手の絵柄は林さんの以下絵本より抜粋されています。
「はじめてのおつかい」
「きょうはなんのひ?」
「とん ことり」
「なないろ山のひみつ」
「はっぱのおうち」
「おでかけのまえに」
「ひよこさん」
「サンタクロースとれいちゃん」
「こんとあき」
「おててがでたよ」

読んだことのある絵本の絵が切手になったら、お子さんはもちろんパパママもうれしくなってしまいますね。

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林明子さんの代表的な絵本(1)

『おててがでたよ』

おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本), 出典:www.amazon.co.jp

『おててがでたよ』は、赤ちゃんから読み聞かせができる1冊です。「ぱっ」と、おててがでたら、あたまはどこかな?

赤ちゃんに同じことを言いつつお着替えしたり、「これがおててだよー」「これがあたまだよー」と絵本にでてくる体の部位をやさしく触りながら読み聞かせしたり、親子のコミニュケーションも取れますよ。

描かれている赤ちゃんの頬も赤くて丸々としていてかわいいです!

この絵本の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 756
*メーカー:福音館書店
*著作者:林 明子
*ページ数:20

口コミ

・絵本に書かれている赤ちゃんがとてもリアル!
・子どもの初めての絵本です。とてもお気に入りなようです。
・絵本の動きを真似して、服から手を出したり足を出したりしています。

林明子さんの代表的な絵本(2)

『はじめてのおつかい』

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集), 出典:www.amazon.co.jp

林明子さんのベストセラーで、1977年に発売されたロングセラー絵本がこちら。筒井 頼子さんの文章に林明子さんの優しい絵が寄り添う名作です。

5歳のみいちゃんが主人公。はじめておつかいに出かけます。赤ちゃんのための牛乳を1人で買いにでかけて、行く先ではアクシデントも…。

無事買えた瞬間は、読み聞かせをしているママが涙してしまうこともある、感動絵本です。

この絵本の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 972
*メーカー:福音館書店
*著作者:筒井 頼子
*ページ数:32
*商品サイズ:26cm x 19cm x 1cm
*商品重量:0.3kg

口コミ

・じーんとくる、感動作です。
・おつかいに初挑戦するドキドキ感や不安な気持ちが伝わってきて涙が出そうになりました。
・何度読んでも飽きず、子どもも毎日読んで!と言ってくるぐらいお気に入りです。

林明子さんの代表的な絵本(3)

『きょうはなんのひ?』

きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ), 出典:www.amazon.co.jp

主人公のまみこがおとうさん、おかあさんの結婚記念日にしかけたサプライズ。

「きょうはなんのひだかしってるの?しーらないの、しらないの、しらなきゃ かいだん 三だんめ」。階段の三段目、そして次はケーキのはこ。まみこが書いた手紙を次々にあけていくと、最後にはなんと……。

瀬田 貞二さん作、林明子さん絵のコンビでパパママを想う子どもの姿が描かれています。

この絵本の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,296
*メーカー:福音館書店
*ページ数:32

口コミ

・細かい描写の絵で感動が伝わってきます。
・このお話を読んで、子どもが親やじいじばあばに同じようなサプライズを仕掛けてくれました。
・林さんの絵本はどれもすばらしいですが、一番のお気に入りがこれです。

林明子さんの代表的な絵本(4)

『おでかけのまえに』

おでかけのまえに (福音館の幼児絵本), 出典:www.amazon.co.jp

日曜日のピクニックに行く日、お母さんのお手伝いをしてくれるあやこちゃん。おでかけが待ちきれない様子が伝わってきます。

お手伝いをしても失敗だらけで……。そんな中、パパもママも叱らず温かく見守っています。おでかけの前、したくをしていると、手伝ってくれているつもりの子どもにもイラっとしてしまうことがありますよね。

そんな時に思い出したい1冊です。

この絵本の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 972
*メーカー:福音館書店
*著作者:筒井 頼子
*ページ数:24
*パッケージサイズ:21cm x 20cm x 1cm
*パッケージ重量:0.2kg

口コミ

・子どものおでかけ前のわくわくした気持ちや、それでいろいろやろうとしても失敗してしまう感じがリアルで「あるある!」と思いながら読みました。
・たくさん失敗しても優しく見守っている主人公のパパママのやさしさがあったかい絵本です。
・子供の時に親に読み聞かせてもらって以来大好きで、いま自分の子供に読んでます。親になってから読むとまた違った感動があります。

林明子さんの代表的な絵本(5)

『サンタクロースとれいちゃん』

サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの), 出典:www.amazon.co.jp

サンタさんを待ちきれずに外に出たれいちゃんは、そこでサンタクロースに出会います。

「わたしのくまちゃんは?」と聞いたものの、通り過ぎてしまう、うっかりサンタさん。大きな袋には穴があいていて……。

林さんの丁寧な絵で、サンタさんと子どものやりとりがかわいくやさしく描かれています。小さめサイズの絵本なので、おでかけ時に持っていくにもぴったりのサイズです。クリスマス前に読み聞かせたいですね!

この絵本の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 463
*メーカー:福音館書店
*著作者:林 明子
*ページ数:28

口コミ

・プレゼントしたくなるようなかわいいクリスマスの絵本です。
・サンタさんが大きくてやさしく描かれていてクリスマスを覚え始めた子どもに読んだら大喜びでした。
・絵本のサイズが小さめで子どもも開きやすいようでよく読んで、と持ってきます。

まとめ

林明子さんの絵本が好きな方は、ぜひチェックしたい記念切手をご紹介しました。記念切手を買ったら、あわせて林明子さんの絵本も読んでおきたいところですね!

また、童画のノスタルジーシリーズの記念切手は、第4集、第5集もありそうな予感……!絵本好きな人は要チェックですよ。

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