一流アスリートもやっていた!全スポーツに通じる習い事「スイミング」

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さまざまな習い事をがんばっている子どもたちは多いですが、人気がいつでも高いのはスイミングではないでしょうか。一度は習ったことがある、赤ちゃんの時に親子スイミングを体験した、という人もいるでしょう。その人気の理由と、意外な水泳の効能について調べてみました!

■水泳を始めたきっかけは?

水泳を習い始めたきっかけは「水嫌いを克服させたい」「体力がつきそう」という理由が多くあります。さらに、「周りが習っているのでなんとなく」「体験教室を多くやっているので行ってみたら子どもがやる気になった」など、ちょっとした興味から…… というケースもあります。

また、喘息などの理由で体を強くするために医者に勧められたということもあるでしょう。私自身、乳児の時に足の病気になり医者の勧めで小学生から通っていました。そうした丈夫な体をつくるための運動として、最も適しているのが水泳、といえそうですね。

■水泳をやっていたアスリートはこんなにいる!

水泳は全身運動なので柔軟性・持久力を向上させ、水に潜ることにより心肺機能の強化にもつながります。浮力を利用した動きは、神経系の発達を促すなど、いいことがたくさんあるようです。

現在活躍している一流アスリートも、過去には水泳をやっていたという人が多くいるようです。プロ野球の前田健太投手、藤浪晋太郎投手、大谷翔平選手、サッカーの澤穂希選手、本田圭佑選手、テニスの錦織圭選手、杉山愛選手、フィギュアスケートの荒川静香さんなどは、ほとんどが「ゴールデンエイジ」と呼ばれる4~8歳・9~12歳に今活躍するスポーツ以外に水泳も習っていたようです。「水泳をやるから水泳選手の道へ進む」という人は案外少ないのかもしれません。

特にトップアスリートは幼少時2~3のスポーツをこなしています。藤波投手は泳力検定1級を取得し、前田投手は背泳ぎで西日本1位の実績を残すなど、水泳でも輝かしい成績を残している人が多いよう。才能があるから、というイメージもあるかもしれませんが、実は幼少期からのこういった教育や積み重ねが将来の実績につながっているのかもしれません。「体を動かす習い事をさせたいな」と考えるのであれば、さまざまなスポーツに通じる水泳はお勧めです。体験教室もあるので、まずは子どもに挑戦させてみてはいかがでしょうか。

参考サイト:http://matome.naver.jp/odai/2144159108088056101
参考サイト:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B5%AA%E6%99%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E
参考サイト:http://carp.ho2.info/?p=11124
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