納豆大好き!タカノフーズ水戸工場&納豆博物館を見学だ|茨城県

納豆大好き!タカノフーズ水戸工場&納豆博物館を見学だ|茨城県

Bu facebook
Bu twitter

からだに良くておいしい納豆、毎日の食卓には欠かせないというご家庭も多いのではないでしょうか。

身近な食べ物だけれど、意外と知らない納豆の秘密を探りたくなったら、「タカノフーズ水戸工場」に行きましょう。

納豆工場の見学や納豆博物館で納豆の秘密を発見できると思いますよ。お子さんが納豆好きなご家族にぜひ、おすすめしたいおでかけスポットです。

納豆の知識を遊びながら学んでみませんか。

【タカノフーズ水戸工場(納豆博物館)の楽しみ方(1)】納豆工場見学の流れと見どころ

試食コーナーや、オリジナルグッズ販売も

包装する器械,水戸,納豆,博物館 出典:www.takanofoods.co.jp

タカノフーズ水戸工場(納豆博物館)は、おかめのイラストが印象的な赤と白のパッケージデザインの、おかめ納豆を製造販売している工場です。

納豆工場の見学では、納豆の原材料が納豆であることの説明ではなく、原材料の大豆が、そもそもどのように納豆になっていくかについて教えてもらえます。

子どもにとっては、あまり馴染みがない大豆が、大好きな納豆に変身するお話は興味深いテーマだと思いますよ。

納豆ができたあとは、納豆のパッケージや工程についても知ることができます。

普段スーパーで見かける納豆ができあがる様子に、興味津津になることでしょう。

工場見学後は、試食ができたりお土産もいただけるそうです。何がもらえるのか楽しみですね。

【タカノフーズ水戸工場(納豆博物館)の楽しみ方(2)】納豆博物館見学ツアーの見どころ

世界の納豆など、知りたい情報がいっぱい

納豆博物館,水戸,納豆,博物館 出典:www.maff.go.jp

納豆工場見学のあとは、納豆博物館でおさらいをしながら、より知識を深めましょう。

納豆が産まれた秘密や歴史、家庭で作る納豆についてや世界の納豆についてもパネル展示してありますよ。

コンピュータによる納豆のミニテストを家族みんなでチャレンジして、誰が一番納豆のことを知っているかと競争しあうのもおもしろいでしょう。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

【タカノフーズ水戸工場(納豆博物館)の楽しみ方(3)】予約しなきゃ始まらない!

行く前に知っておきたい予約方法

タカノフーズの納豆工場見学は、年末年始を除いて毎日行っています。(臨時休業はあり)

見学開始時間は午前の部(10時~)と、午後の部( 13時30分~)の一日2回制。時間はおよそ90分間です。

予約は電話ですることができます。工場見学の予約受付時間は、毎日9時~16時までとなっています。

詳細は、公式ホームページで確認をしてみましょう。見学途中には階段がありますので、ベビーカーは使用することは難しいと思います。

抱っこひもを持参するとよいでしょう。また、見学をする窓が高くなっているため、小さい子たちは見えにくい点も。抱っこしてあげましょう。

この記事に関連するリンクはこちら

まとめ

普段から口にしている納豆が、どのように作られてスーパーまで届くのか。小学生なら夏休みなどの自由研究でも取り上げやすいテーマだと思いますよ。

納豆のメーカーとして有名なタカノフーズのタカノフーズ水戸工場(納豆博物館)に行くことで、大豆食品が食卓に多く出ていることや、親子で大豆のパワーに気付くきっかけになりそうですね。

自宅での納豆の作り方や、世界の納豆なども紹介されているので、ぜひ参考にしたいですね。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP