ついに妊娠16週目!妊婦さんとの赤ちゃんの体の変化とは?

ついに妊娠16週目!妊婦さんとの赤ちゃんの体の変化とは?

Bu facebook
Bu twitter

妊娠して半分とちょっと手前の妊娠16週。月齢では妊娠5ヶ月。祈るような気持ちで妊娠初期を乗り越え、ようやく妊娠16週という安定期に入ってホッとされてるのでは?ママと赤ちゃんの状態と変化をお届けします。

妊娠16週とは?

妊娠16週!登山で例えるとようやく山の中腹が見えてきたというところではないでしょうか?
月齢でいうと妊娠16週は妊娠5ヶ月ですね。
不安だった妊娠初期を乗り越え、妊娠中期に入りました。
そろそろお腹のふくらみが目立つ頃でしょう。
『妊娠期別・ドクターの視点 妊娠中期5~7ヵ月(妊娠16~27週)』(http://www.mamanity.net/jiten/1449/)によると、この時期の赤ちゃんの体は内臓・器官とハイスピードで作られ、勢いよく成長しているようです。
妊娠16週妊婦さんの体はちょうど胎盤が作られる大事な時期。
検診の際は、
・子宮・卵巣の状態
・多胎妊娠
・子宮外妊娠
・心拍
など超音波検査で診てもらえるそうですよ。

妊娠16週の赤ちゃん

さて妊娠16週のお腹の中の赤ちゃんの様子はどうなのでしょうか?
この時期は活発に動くようになり、体つきがしっかりしているようですね。

◯赤ちゃんの体つき
胎内でぐるぐるとまわり、活発に動く
皮膚の色が赤色になる
胎毛(産毛)が顔だけではなく全身に生える
内臓・感覚の働きと発達
指しゃぶりをするようになる
おしっこをしている
妊娠16週となると、日々体が急成長し、器官・内臓が作られるということですね。
また赤ちゃんを羊水の刺激から防御するために全身に胎毛(産毛)が生え、同時に頭髪も生えます。
筋肉がつくことにより、胎内でぐるぐると活発に動き、それが胎動と感じられるのですね。
さらに指しゃぶりもするようになります。
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚と五感の中で一番最初に発達するのが、触覚。
赤ちゃんは指を口に触れ、入れることで触覚でたしかめながら指しゃぶりをしているようですよ。
内臓の働きでは腎臓・膀胱は完成され、肝臓では血液を作り、なんと胎内ではおしっこもしているのです。
お腹の中で赤ちゃんが指しゃぶりをしたり、おしっこをしているなんて、そろそろ誕生も近いと実感させられますよね。
【参考サイト】赤すぐネット 妊娠5ヶ月の赤ちゃんの状態
http://akasugu.fcart.jp/ninshin/cyuuki/5month/bjoutai/

妊娠16週の妊婦さん

では妊娠16週の妊婦さんの体の状態はどうでしょうか?
お腹のふくらみが目立ってくる
食欲が出る
乳腺が発達し、乳房が大きくなってくる
体重増加
胎動を感じる
視力が落ちる
黄体ホルモンが働き、集中力がなくなったり忘れっぽくなる

妊娠16週の妊婦さんの体の変化のひとつ、つわりが治まりお腹が空くようになります。食欲が出るのと同時に食の好みに変化が起こったり、これまで苦手だと思っていたものが食べることができるようになったりします。
食べ過ぎてうっかり!ということがないように体重増加には気をつけましょう。
体重の目安は…
・痩せ型  プラス9〜12Kg
・普通   プラス7〜12Kg
・肥満気味 医師と相談

他にはお腹のふくらみが目立つようになり、ひと目で「妊婦さん!」とわかるような体型に変化します。
妊娠をすると黄体ホルモンの影響で、「ボーっとする」「忘れっぽくなる」「集中力に欠ける」など、妊娠前と比べると怠けているような感覚に陥りますが、心配は要りません。
赤ちゃんを育てるためにゆっくり、のんびりと過ごさせるようなホルモンの分泌なのです。別名「愛情ホルモン」といわれているようですよ。

【参考サイト】赤すぐnet 妊娠5ヶ月の妊婦さんの状態
http://akasugu.fcart.jp/ninshin/cyuuki/5month/mjoutai/

アクティブな妊婦さん

安定期を機に出産前に行っておきたい旅行や食事、赤ちゃんとともに楽しみたいマタニティスイミングやマタニティヨガなどスケジューリングされる方も多いのでは?
妊娠16週を境に妊婦としての行動範囲も広がり、楽しめるようになりますね。
水の中で体に負荷をかけずに全身運動を行うことができるマタニティスイミングはずっと人気ですね。
マタニティヨガでは体を伸ばすことで運動不足解消にもなり、副交感神経を優位にすることで心身ともにリラックスもできるのでおすすめです。
こういった教室やレッスンなんかで出産前にママ友をつくるのも情報交換ができたり、相手が先輩ママさんならちょっとした悩みごとや心配ごとも相談もできるかもしれません。
同じ月齢だったりするとより共感もできるでしょう。

自宅ではリラックスを!

そんなアクティブなママさんも自宅に帰ったら疲れた体を癒やし、ゆったりとリラックスしたいですよね。
妊娠16週ともなるとお腹が大きく、仰向けになって寝るのはきついので、お腹が圧迫されずに横向きで使えるこちらの抱き枕があると便利ですよ。
産後は授乳クッションとしても使え、枕まるごと丸洗いできて乾きも早いのはうれしいですよね。
足のむくみ取りにも使えるのでまさにアクティブな妊婦さんにぴったりです。
また、お仕事をされている妊婦さんは足もむくみやすいです。だからこそ自宅では完全弛緩モードで過ごしましょう。お腹が大きいと正しい姿勢も辛くなります。抱きまくらを使えば、一番楽な体勢を見つけられるかもしれませんよ。

授乳クッションにもなる抱き枕(丸洗いできます)【ネット限定カラーあり】|通販のベルメゾンネット

5,490(税込¥5,929)

充実した妊娠生活を!

妊娠が発覚したときから「今、どのぐらいの大きさかな?」「無事赤ちゃん育っているかな?」と、お腹の赤ちゃんの成長を日々、気にされているでしょう。
安定期に入る妊娠16週は習い事も含め行動範囲も広げられるとき。
ちょっと行動するだけで悩みやよころこびを共感できる仲間とも出会えるかもしれませんよ。
楽しく思い出に残る妊娠生活になりますように。

元のページを表示 ≫

関連する記事

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP