お弁当にぴったり 魚焼きグリルでつくる「揚げない唐揚げ」

お弁当にぴったり 魚焼きグリルでつくる「揚げない唐揚げ」

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私はインドア派です。一日中家にいるのは苦にならないし、むしろ家にいたいのですが、子どもが生まれてからはちょっと変わりました。アウトドア派の主人と「お散歩行きたい!」という娘に連れられて、公園にピクニックにいくことが多くなりました。

ピクニックといえば、私の中ではお弁当が必須。気分が乗るときはお弁当を作ります。といっても、定番の唐揚げと卵焼き、ミニトマトにブロッコリー、そしておにぎりくらいですが。

外で食べる唐揚げはおいしい! でも、私にとって揚げ物はハードルが高い存在。揚げ物と聞くと、手間がかかるなぁと躊躇してしまうのです。

なので今年は「揚げない唐揚げ」に挑戦してみました! 魚焼きグリルで作る唐揚げの作り方をご紹介しましょう。
 
■魚焼きグリルでつくる「揚げない唐揚げ」

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子



<材料 2人分>
鶏もも肉 300g
A 醤油、酒、ごま油 各大さじ1
A はちみつ 小さじ1
A 塩 小さじ1/2
片栗粉 適量
 
 

<作り方> ※片面焼きグリルの場合
1、魚焼きグリルの受け皿に水を入れ、網に受け皿より一回り小さいアルミホイルをしく。鶏もも肉は10等分に切る。

2、ビニール袋に鶏肉とAの調味料を入れ、汁気がなくなるまでもみこむ。冷蔵庫で30分おく。

3、別のビニール袋に片栗粉を入れ、2を入れて袋の口から息を入れて風船状にし、振って衣をつける。

4、グリルのアルミホイルの上に鶏肉をのせ、中弱火で5分加熱する。途中開けて見て、焦げていたら火を弱める。5分たったら裏返し、再度5分加熱する。庫内が高温になっているため、裏面は焦げやすいので、途中で見て、火を調整する。

5、グリルのふたをしたまま余熱で5分おく。

※水を使用するタイプの魚焼きグリルの場合は、必ず水を入れてください。火災の原因になる恐れがあります。

あらかじめ言っておくと、ちゃんと揚げるのと違って、グリルだとやっぱり揚げたてのカリッと感はでません。だからお弁当向きです。一応、お弁当屋さんで売っている唐揚げも買って食感をみてみましたが、カリッと感はなかったので、お弁当では衣がサクサクしてなくてもいいんだと自分の中で納得。

そして多少焦げてしまう箇所がでてしまいますが、ご愛敬ということで。手間がかからないので、これで十分だと思っています。

ちなみに、「カロリーが気になる」という方は、皮を取って作るのがおすすめです。皮ありと皮なしの唐揚げのカロリーを比較すると、20%も違います。でも、皮にはコラーゲンが多く含まれているので、ダイエットよりもお肌が気になる方は、皮つきがおすすめ。ぜひ試してみてくださいね。
 
 
 
(長 有里子)
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