夏休みの自由研究に!小学生低学年向けおすすめ工作&アイデア

夏休みの自由研究に!小学生低学年向けおすすめ工作&アイデア

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小学生になると、夏休みの宿題で「自由研究」の宿題が出ますよね。でもこの自由研究って何をやればいいのでしょうか?「これがやりたい!」というものがお子さんの中にあるなら、ぜひその気持ちを尊重して手助けをしてあげましょう。

低学年のお子さんだと、やりたいことが何となくあっても、どうすれば形になるのか分からない…なんてこともあるでしょう。「何しようかな?」とお子さんが悩んでいたら「こんなのは、どう?」と親の方から案を出してあげるのもいいかもしれませんね。

そこで今回は、夏休みの自由研究におすすめの役立つ工作&アイデアをご紹介します。小学生低学年のお子さんでも楽しく作れる工作ばかりですよ。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

自由研究のテーマ

テーマ作り

自由研究のイメージ,自由研究,工作,小学生 出典:Instagram: orangetree_madeさん*写真はイメージです

自由研究と言ってもとても大きなくくりになってしまい、漠然としてしまいますよね。そんな時は、まず一つテーマを作り考えてみることをおすすめします。

たとえば、リサイクル、標本を作る、理科実験で活躍する道具を作るなど…、なんでもいいのです。お子さんと一緒にキーワードを思いつくままにあげていきましょう!

お子さんが全く興味がないものですと、なかなかはかどりませんが、少しでも興味があるものだと楽しく取り組めると思いますよ。

おすすめのテーマや、簡単な作り方などをご紹介していきます。

思い出+工作

貝のタワー,自由研究,工作,小学生 出典:Instagram: yuzuruuuさん*写真はイメージです

旅行先で拾ったものを工作に取り入れると、楽しいかもしれません。たとえば、貝や木、枝、木の実などは、そのまま自然素材として活用できそうですね。

自分が拾ってきたものなら、完成した作品にもより、愛着が沸くかもしれませんね。思い出も一緒に作品に生かすなんて、素敵ですよね。

収集しても良いか場所かどうかを必ず確認しましょう。拾ってきた物を使った工作のアイデアは他に、

・石にアクリル絵の具で絵を描く
・流木を組み立てる・色を付ける
・どんぐり人形

などがあります。グルーガンを使えば、割と何でも簡単にくっつきます。自由な発想で、いろいろな組み合わせで作ってみましょう。

リサイクル

段ボール工作,自由研究,工作,小学生 出典:Instagram: ami_transitさん*写真はイメージです

どの家庭にありそうなもので、リサイクルをする工作です。段ボール、新聞紙、牛乳パック、ペットボトル、空き缶、卵パック、食品トレー、プリンカップなどを積極的に工作に使ってみましょう。

普段ならそのままゴミになってしまうもの達が、別の姿に変えるのはお子さんも作っていて楽しいでしょう。

廃材を使った工作は、まさにリサイクル活用ですね。工作という形で再利用するのは、材料費も抑えられるので、お財布にも優しい。「エコ」にもつながる工作を作ってみましょう!

既製品をあえて手作りする!

キャンドル,自由研究,工作,小学生 出典:Instagram: riel.09さん*写真はイメージです

お店で売っている様なもの(既製品)を手間暇かけてつくるのも、おすすめですよ。たとえばキャンドルや、電気装置、時計など、普段何気なく使っているものでも手作りしてみませんか?

日常的に見たり触ったりしている物も、一から作ろうとすると、いろんな発見があるはず…。「これを作るのってこんなに大変なのか!」とお子さんは驚く体験をするでしょう。

作っていて、どこがうまくいかなかったか、どの点が難しかったか、おもしろかったか、など作業工程とともに、その時の感想を書いてまとめるのも良いのでは?

書きとめたものを見やすいようにまとめれば、簡単なレポートの完成です。失敗作もその都度、写真で記録しておくと、証拠写真として実証できたり、頑張った感が出るので良いと思いますよ。

物づくり、工作を通して、「物を大事に扱う」ことも一緒に学べそうですね。

小学生におすすめの自由研究のアイデアをご紹介します!

【1】手作りのオセロ

定番ボードゲームを手作りしよう!

手作りのオセロ,自由研究,工作,小学生 出典:Instagram: nunokko.mさん*写真はイメージです

みんなが知っているオセロを手作りで作りましょう!作ったら家族みんなで楽しめますよ!

【材料】
・段ボール 
・色画用紙(基本は緑ですが好きな色でOK!) 
・コピー用紙

【作り方】
1.段ボールを正方形に切ります(盤を作る)。
2.切った段ボールに色画用紙を付けます。
3.8×8の目を画用紙にかき込みます。
4.段ボールで駒を作ります(64個)。
→ペットボトルのふたや硬貨を型にするときれいにできますよ。
5.片面にコピー用紙を付けて、片面は黒く塗ります。
6.完成!!

この作り方では、磁石を用いていません。が、もうちょっとレベルを高くするならば、磁石を用いてくっつくようにしてもGOOD!!

駒を立体的にしたり、盤を箱型にして中に駒をしまえたりする仕様にするなど。自分なりにアレンジをすることもできますね。

オセロ盤とオセロの駒にこだわれば、世界でひとつだけのオリジナルオセロが完成しますね。

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対象年齢

小学2年生以上

手作りのオセロの工作は、「既製品をあえて手作り」、「おもちゃ」、「家族だんらん」、「みんなで楽しめる」などのテーマでの自由研究に合います。

【注意点】
・段ボールを切り取る時などに、カッターを使用するので、ケガに注意しましょう。
・ハサミを使用する場合も、厚手の素材を切るのは難しい場合があります。気をつけて使用しましょう。

【2】スノードーム

空き瓶&100均で手作りスノードーム

手作りスノードーム,自由研究,工作,小学生 出典:Instagram: lukuraraさん*写真はイメージです

とってもきれいでかわいいスノードームも手作りしましょう。お家にある空き瓶+100均でそろう材料でできますよ。いろいろな形の瓶で作るのも面白いですね!

【材料】
・空き瓶  
・スポンジ  
・小さな人形(お菓子のおまけなど)  
・卵の殻 
・液体のり

【作り方】
1.卵の殻を細かくする(雪になります。)
→ビニール袋にいれて砕くと良いですよ。
2.瓶の口の大きさにスポンジを切り抜く
3.ふたにスポンジ、人形をくっつける。
4.瓶の7分目まで水を入れて、8分目~9分目くらいまで液体ノリを入れます。
→のりが溶けるように全体をかきまわします。このとき泡立たないようにゆっくりと!
5.卵の殻を入れてふたをして15分くらい待ちます。
6.スポンジに液体がしみ込んだら蓋と本体を瞬間接着剤でしっかりとめます
7.完成!!

季節のものや、ちょっとしたストーリー性のあるものでもいいですよね。卵の殻の代わりにホログラムなども使えます。ラメパウダーを入れるのも、キラキラとしてキレイですよ。

中に入れるお人形自体を紙粘土で手作りしてもいいですね。その際は、しっかりと紙粘土を乾燥させてから使用しましょう。着色したあとに、全体にニスを塗るとより強化されますね。

裏側まで忘れずにニスを塗りましょう。また、プラ版を使えばオリジナルのイラストもフワフワと浮き上がらせることができますよ。

宇宙飛行士の絵や、天体などを描いたプラ版で、スノードームを宇宙空間に見立てるのも楽しそうですね。

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対象年齢

小学2年生以上

スノードームの工作は、「リサイクル」、「既製品をあえて手作り」、「おもちゃ」というテーマでの自由研究に合います。

【注意点】
・瞬間接着剤を使う時は部屋の換気をした上、手や服に付かないように注意しましょう。
・カッターを使用する場合は、ケガに注意しましょう。

【3】貝殻のフォトフレーム

工作+夏の思い出のフォトフレーム

貝殻のフォトフレーム,自由研究,工作,小学生 出典:Instagram: sato_hiro09さん*写真はイメージです

夏休みは海に行く機会が増えるかと思います。海岸で、砂浜で、貝集めをしてみましょう!既製品のフォトフレームに、紙粘土をくっつけて土台にします。その上に、思い出の貝殻たちを埋め込めば…。

あっという間に、素敵な貝殻のオリジナルフォトフレームの完成です。フォトフレーム中には、やっぱりその時の旅行の思い出の写真を入れてみれば、もう完璧ですね!

【材料】
・市販のフォトフレーム
(なるべくシンプルなデザインのもの。写真額縁の幅が広いと、素材が乗せやすい。木製のナチュラルなタイプの方が、粘土が乗りやすい)  
・紙粘土
・貝殻

【作り方】
1.フォトフレームに紙粘土をくっつける
2.紙粘土に貝殻をくっつける
3.乾いたら完成!

粘土に押し付けるだけでは接着が不安な場合は、接着剤で付けてもいいかもしれません。また、フォトフレーム自体も、枝などを組み合わせた物で作ってもいいですね。

粘土に絵の具などを混ぜて、こねると色が簡単につきますよ。

対象年齢

小学1年生以上

貝殻のフォトフレームの工作は、「工作+思い出」、「リサイクル」、「既製品をあえて手作り」というテーマでの自由研究に合います。

【注意点】
・汚れてもよい服装で作業しましょう。
・貝殻の先が尖がっている場合があるので、気を付けましょう。

【4】ピタゴラ装置

テレビでおなじみのピタゴラ装置を工作!

手作りのピタゴラ装置,自由研究,工作,小学生 出典:Instagram: uk.instagさん*写真はイメージです

「ピタゴラ装置」とは、NHK教育テレビで放送されている『ピタゴラスイッチ』という番組内で登場します。身近なものを使って複雑に組み立てられた装置を、通称「ピタゴラ装置」と呼ばれています。

ビー玉やドミノ、ピンポン玉、紙コップなど、さまざまなしかけを展開させ、ゴールを目指します。自分で作る「ピタゴラ装置」は、きっと楽しいですよね。

ちょっとした角度で、動きが変わってきます。どうしたら成功するのか、原理を考えたりするのは、学習にもつながりますね。今回はピンポン玉や、ビー玉を使った一番簡単な「ピタゴラ装置」をご紹介します。

【材料】
・段ボールや何かの蓋  
・工作用紙

【作り方】
1.工作用紙をカットする(レール部分)
2.段ボールにくっつける(角度を調整しながら)
3.完成!!

これはとても簡単な方法ですが、高学年のお子様でしたらビー玉を硬貨に変えて「ピタゴラ貯金箱」などアレンジを加えてもいいですね。

工作用紙がなくても、牛乳パックを利用してもできそうですね。エコの観点からもおすすめですよ。

対象年齢

小学生3年生以上

ピタゴラ装置の工作は、「学習」、「おもちゃ」、「リサイクル」というテーマでの自由研究に合います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここでご紹介した工作は、ほんの一部です。ぜひ、いろんなアレンジをしてオリジナルの工作を制作してくださいね。

たっぷりある夏休みですので、親子で楽しく会話をしながらテーマや作品を決めるのもいいですね。素敵な工作を作ってくださいね。なお、工作はカッターやハサミなどを使うことも多いので、目を離さないようにしてください。

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