完全無添加がおすすめ!赤ちゃんに使いたいベビー石鹸(ソープ)

完全無添加がおすすめ!赤ちゃんに使いたいベビー石鹸(ソープ)

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赤ちゃんの肌は大人が想像する以上に弱いものなんです。その弱い肌を守るためには、石鹸を無添加のもの、できれば完全無添加のベビー石鹸(ソープ)に変えるのが一つの方法です。

完全無添加のメリット・デメリットを知った上で、どんな商品があるのか、おさえておきましょう。

完全無添加のベビー石鹸(ソープ)ってどんなもの?

あかちゃんの肌は弱いんです

入浴,ベビー石鹸,ソープ,完全無添加 出典:PIXTA *写真はイメージです

赤ちゃんの肌は薄く、そして刺激に弱い、つまりは大変デリケートな状態です。
デリケートな肌はちょっとした状態の変化や刺激にもすぐに反応します。

肌が乾燥してかさかさになったり。湿疹ができて赤く腫れたり。
赤ちゃん本人だって気持ちがいいはずがありません。

刺激の少ない完全無添加のベビー石鹸(ソープ)

無添加せっけん,ベビー石鹸,ソープ,完全無添加 出典:PIXTA *写真はイメージです

あかちゃんの肌を守る方法、その一つが完全無添加のベビー石鹸(ソープ)を使うことです。
これは添加物(自然界にはない化学物質)よりも、より自然に近い状態の石鹸の方が肌への刺激が少ないからなんです。

じゃあ、明日から完全無添加ベビー石鹸(ソープ)しか使わない!?

でも完全無添加のベビー石鹸(ソープ)がいい、とばかりも言えません。

まず、添加物の刺激で肌が荒れるかどうか、はそのあかちゃんによります。ぜんぜん問題ない、というあかちゃんもいれば、わずかな刺激も反応するあかちゃんもいます。

そして、添加物の中には保存の関係で必要とされているものもあります。また、無添加の石鹸はお値段が張ります。いいことばかり、これを選んでおけば問題なし!というわけではないのです。

しかし、無添加のベビー石鹸(ソープ)について知っておくことはとっても大事なことです。それは、あかちゃんのお肌の状態がよくないときに、いつでも無添加のベビー石鹸(ソープ)に変えることで刺激を和らげてあげることができるからです。

無添加にもいろいろあるんです

具体的な商品をご紹介する前に、もう一つだけ。

無添加をうたっているベビー石鹸(ソープ)の中には、完全無添加のものと、指定成分無添加のもの、があります。
これは、ベビー石鹸(ソープ)にその成分を添加していれば必ず表示しなくてはいけないものと、法律上表示する必要がないものがあるからです。

特にあかちゃんの肌が荒れてベビー石鹸(ソープ)を変えようという場面では、完全無添加を選びたいもの。しっかり成分表示は確認してみるといいですね。

【おすすめベビー石鹸(ソープ)(1)】Dolci Bolle(ドルチボーレ) ベビーソープ 300ml

水にもこだわったベビーソープ

ドルチボーレ,ベビー石鹸,ソープ,完全無添加 出典:amzn.to

ドルチボーレは、香料、着色料、石油系界面活性剤などなど、が無添加です。無添加ものの弱点とされる保湿成分については、もともと肌に含まれているセラミド類似の成分で構成されていて、赤ちゃんの肌に刺激少なく、でも必要な保湿を求める方のための商品です。

特に水へのこだわりがこの商品の特徴で、九州佐賀県の山中からくみ上げた天然水を無加熱で使用しています。泡タイプなのも、片手で赤ちゃんを支えている入浴時には特に使いやすいポイントではないでしょうか。

ボトルのデザインもシンプルながらおしゃれで、お洒落なお風呂の雰囲気を壊さず、お風呂でも親が一緒に使っていて違和感ないのもうれしいですね。

お値段が張りますが、プレゼントなどでもらうとうれしいですね。

【おすすめベビー石鹸(ソープ)(2)】ミヨシ石鹸 無添加泡で出てくるベビーせっけん ポンプ250ml

これぞ老舗、の無添加石鹸

ミヨシ石鹸 ベビーせっけん,ベビー石鹸,ソープ,完全無添加 出典:amzn.to

この商品の製造・販売を行っているミヨシ石鹸は大正10年から石鹸を作り続けている老舗中の老舗です。

そのミヨシの無添加石鹸は、これぞ無添加、というお手本のようなものです。成分は、水、カリ石ケン素地、石ケン素地、これだけです。画像は泡タイプですが、固定石鹸もあります。固定石鹸だと、水すら含まれないのでさらに純粋な石鹸になります。

何の特徴もない、と評価されることもありますが、その特徴のなさこそが安心感の証であるように思います。お値段が非常に求めやすく、近くのドラッグストアやスーパーなどでも取り扱いが多いのも、ミヨシの石鹸のうれしいポイントの一つですね。

【おすすめベビー石鹸(ソープ)(3)】シャボン玉石けん ベビーソープ 泡タイプ 400ML

アボガドオイルで保湿までカバーした石鹸

シャボン玉石けんベビーソープ,ベビー石鹸,ソープ,完全無添加 出典:amzn.to

こちらも業暦の長い、九州の石鹸メーカー、シャボン玉せっけんのベビーソープです。最近では酸素系漂白剤や手洗い石鹸でも注目されている老舗メーカーの商品です。

保湿成分としてアボガドオイルが使われていることが特徴の石鹸です。画像は固体タイプですが、泡タイプもあります。

シャボン玉せっけんは、特徴のある匂いがします。この好きずきで評価が分かれる石鹸でもあります。

シャボン玉石けんはシリーズが豊富なので、ご家族の用途に合わせて、洗顔、歯磨き、お掃除にとそろえることができますよ。

【おすすめベビー石鹸(ソープ)(4)】一切無添加の”純”石鹸!”釜炊き 赤ちゃんにつかいたいやさしい石けん棒状”

ほかの石鹸の元となる石鹸

一切無添加の”純”石鹸!”釜炊き 赤ちゃんにつかいたいやさしい石けん棒状”,ベビー石鹸,ソープ,完全無添加 出典:amzn.to

こちらも、添加物を一切使用していない肌にやさしい石鹸です。赤ちゃんの肌にも低刺激で問題の起こりにくい石鹸の一つです。

釜炊き製法、という昔ながらの製法で、時間をかけてじっくり作られている石鹸で、あかちゃんはもちろんのこと、大人でも肌の弱い人にはおすすめしたい石鹸です。

棒状で売られているので、必要な大きさに切って使えるのも保存状態が気になる無添加石鹸としては安心ですね。

まとめ

赤ちゃんのお肌を守る上で、どのベビー石鹸(ソープ)を使うかはとっても重要な問題です。特に肌が荒れているときには、無添加、それも完全無添加のベビー石鹸(ソープ)で肌をいたわってあげたいもの。

でも完全無添加のベビー石鹸(ソープ)であっても、やはり肌に合う、合わないということは起こります。もちろん、肌荒れがひどいようであれば医師と相談しながら回復に向かうのが一番ですが、ホームケアということであれば、いくつかの種類を使って試すのもいいですね。

赤ちゃんがご機嫌でいられる方法の1つが肌をいたわってあげることなのかもしれませんね。

筆者は2人の子どもをもつパパですが、パパさんに問題です!普段自分のお子さんが使っているベビー石鹸(ソープ)、なんだかご存知ですか?それってどこに売ってるかご存知ですか?

そう聞かれると意外とわからなかったりしますよね。

今回、無添加石鹸についてお知りになったら、ぜひ、それがどこで手に入るのか、も知っておきたいものです。今回ご紹介した商品はアマゾンで購入が可能です。

どんなベビー石鹸(ソープ)を赤ちゃんが、ママが望んでいるのか、それをどうやって購入したらいいのか、もちろんベビー石鹸だけにとどまりませんが、普段から話合っておかれるとよいと思います。
そして、できたらメモを取りましょう。(アマゾンの場合はお気に入りリストに入れるといいでしょう)

いざというときにすぐに使えるように、ということもありますが、頼れるパパでいたいですもんね。

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