子どもの急性胃腸炎の対策5つをまとめてみた*

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先日、娘(1歳5ヶ月)が急性胃腸炎と診断されました。嘔吐、発熱、下痢…となかなか大変でした…。

回復までに行った対策5つをまとめましたので、ご参考になればと思います!

急性胃腸炎ってどんな病気?

嘔吐、発熱、下痢などの症状をひきおこす「おなかにくる風邪」です。

ウイルス性と細菌性に分けられますが、ロタウイルスを代表とするウイルス性の急性胃腸炎が多くを占めると言われています。

対策1:保育園に流行っている病気を聞く

朝、保育園へ行く前に熱を計ったところ37.6度。「う〜ん…ギリギリアウトかぁ…」と思い保育園へお休みの連絡をしました。

その時に保育士の先生に「最近、保育園で流行っている病気はありますか?」と聞いたところ「嘔吐から始まる風邪が流行っています」との事でした。

この事を事前に聞いていたので、娘が嘔吐しても冷静に対処することができました。お医者さんにも聞かれることが多いので、是非聞いておくと良いですよ!

対策2:体温、排尿・排便・嘔吐の回数などを記録

お医者さんや保育士の先生に症状を伝える時、体温を記録したメモを渡すと説明しやすくなります。

その他にも、投薬した時間、食事内容、機嫌などを記録しておくと便利です。

薬は「何時間空けて飲むこと」と薬剤師から説明があるはずなので、それを守るためにも投薬時間を記録しておくと役に立ちますよ。

私が利用させて頂いているのは、『知ろう小児医療 守ろう子ども達の会』の「こどもからだメモ」です。コチラからダウンロードできます。

対策3:嘔吐したら洗濯機に入れる前に消毒

朝食を食べてすぐ嘔吐してしまい、抱っこしていた私の服にも被害が…。すぐに着替えて洗濯機へ…といきたい所ですが、ビニール手袋を装着して汚れを水洗いして水1リットルにミルトンを20mlで希釈した水でつけてから洗いました。

ミルトンの他にも「次亜塩素酸ナトリウム」を含む商品であれば有効だそうです。

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