秋から本格スタート!激戦区の保活で入園するママがしている3つのこと

秋から本格スタート!激戦区の保活で入園するママがしている3つのこと

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秋の申し込み前の行動で明暗が分かれる?
多くの認可保育園の入園申し込みは、全国的に秋に行われるのが一般的です。筆者の住む都内激戦区では申し込みは11月から開始されています。 保育園への入園を希望するママたちにとって、この「申し込み」こそが保活だと思われがちなのですが、申し込みはあくまで最後の一段階であって、保活はすでにこの夏からスタートしています。むしろ、申し込み前の行動が明暗を分けると言っても過言ではないのです。 来年「是が非でも」我が子を保育園に入園させたいと思うママたちは、これからご紹介する3つの行動をぜひ今から開始してくださいね!
【1】認可外は今すぐ見学&空き状況をチェックして!

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入園を少しでも考えている認可外園がある場合、今すぐ見学に行きましょう。そして、園の様子を確認したうえで「入園を希望してもいい(第一希望ではなくても)」という園であれば、申し込み方法を確認してください。 認可外園の場合、申し込みに対して「選考」するのではなく、単に先着で申し込みを行っている園があります。この場合、秋の認可の申し込み後や、1回目の選考結果が出た後に申し込むのでは遅すぎます。申し込みが殺到した後になってしまい、4月入園はできない可能性が高くなります。 そのため、今の段階で空席を押さえられるのであれば押さえておくのがいいでしょう。認可を申し込む意思がある場合「併願」扱いになり、優先順位が低くなってしまうこともあります。もしも第一希望にしたいほどいい園なら、一度「単願」という形にして申し込んでおいた方が安心です。しかし、単願にした後に「やっぱり認可に」と入園を辞退すると入園金が発生するなどのペナルティがある園もあるかもしれませんので、その点は確認すべきです。
【2】「入園希望理由書」を用意する

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入園申込書に添付する「別紙」は、いわゆる「嘆願書」と言われ、多くの区役所、市役所などでは「嘆願書をつけてもポイントには変化ありません」「意味がありません」とアナウンスしています。 しかし、筆者が某区役所の職員の方に聞いた話では、別紙のすべてに意味がないということではないそうです。具体的には単なる「入園させてください」というお願いをする手紙ではなく「この保育園でないと通えない理由」や「働けなかった場合の世帯への影響」を書いた理由書であれば、同ポイントで他の希望者と並んだ時に考慮される可能性があるとのことでした。 筆者が実際に入園希望理由書に記載したことは ・近隣の園(通えそうな園)すべての、送迎にかかる時間+通勤で、お迎えのリミットに間に合うかどうか (あまりにもギリギリの園では「雨の日は間に合わない可能性がある」と判断) ・フルタイムの場合は「延長がある園でないと不可」と記載 ・育休がこれ以上延長できず、入園できない場合退職になってしまう可能性があること ・退職になった場合、現在住んでいる家に住んでいられなくなる可能性があること ・自分の両親の具合が悪く、育児を手伝ってもらったり預かってもらうことは難しいということ (実際に母の持病について区の保健師に相談をしていたのでスムーズに理解してもらえました) このように、近隣の園の中からなぜその園に希望を出しているのか、他ではどうしてもだめなのかを明確にすることと、入園できない場合にどのように困るのかをしっかり記載することが大切です。 できればこの理由書は、保育園の申し込み時に役所でしっかり職員の方に説明できるのがベストです。その方が誤解なく理解してもらえます。
【3】役所で昨年度の倍率をチェックする

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ママたちが悩む部分の1つは、保育園の希望順位だと思います。もちろん、見学や説明会に参加したうえで、保育園の質をもって決めるというのが大前提ではありますが「どっちを第一希望にしようか」と迷う園が2園以上ある場合、昨年度の倍率を参考に選ぶことをおすすめします。 自治体によって異なりますが、選考の際に「第1希望にしている希望者から順番に選考」という自治体もあり、第2希望以下に設定した園では、第1希望にした人のあとに空きがあった場合でない限り選考されないこともあるのです。その場合、希望順位がとても重要ですよね。 前年度の倍率については、役所に問い合わせをすると教えてくれる自治体がほとんどだと思いますが、念のため出向く前に電話で「昨年度の倍率を見たいのですが」と確認してみると良いでしょう。保育園の周辺の住環境(マンションが多い、団地があるなど)で、だいぶ倍率が違っていることもあります。
早めの行動で「しまった!」のない保活を
いかがでしたか?夏からの保活はどんなことをしたら良いのか、おわかりいただけたでしょうか。 紹介をしている筆者自身も、3年前に保活で「しまった!」という体験をした1人でもあります。入園希望理由書を書かずにポイントでは上位だったはずなのに入園不承諾になったり、倍率の高い園を第一希望にしてしまったりと、保活には苦戦をしました。保活は1人目のママたちならみんなが初めてなのに、何をするべきなのかと言うアナウンスが少なく「一体なにをすれば?」「これはどう書いたらいいの?」とよくわからないことも多いですよね。 初めてだからこそ、なるべく早くから行動を開始し、わからないことは自治体に遠慮なく相談をしましょう。保活はやり直しができないパパママにとっての大仕事。後悔のないようにじっくり取り組みたいですね。
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