あんなに小さかったのに…子どもの成長に涙が止まらない!

あんなに小さかったのに…子どもの成長に涙が止まらない!

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入園式にはじまり、スポーツ大会、夕涼み会に運動会、ハロウィンパーティーにクリスマス音楽会、獅子舞に鬼退治、鼓笛隊にお遊戯発表会に卒園式。その他園によって色々とイベントがありますよね。園によってやることは違えどイベントは子どもたちの頑張りを見届けられる素敵なチャンス。

あんなに小さかったのに、こんなことまでできるようになって…と感動で涙が止まらなかったことありませんか?
■園のイベント毎に涙腺崩壊。他の子見ても泣けちゃいます!
自分の涙腺がどうかしちゃったのかと思うほど、子供の成長に自然と涙がこぼれます。また園のお兄ちゃんお姉ちゃんたちのより大きな成長の姿を見て、うちの子も来年、再来年にはあんな事ができるようになるんだ~と早くも涙するというママさんも少なくないようです。
『私も泣くよ。
上の子は小さいとき、練習ではできていても、お遊戯会会場が別の場所でしかも大きいホールのせいか緊張で泣いちゃってたタイプだったから。
それが、年中年長と上がるたびに少しずつやれるようになってさ…。
もうボロ泣きだったよ。

年長の時はママ友が「○○くん、すごく上手になったねー!昔は泣いてたのに…成長したね、すごいね」私より先に泣いててびっくりした(笑)』
『私、入園説明会で泣いたよ。
園児達の普段の様子をまとめた映像見て、最後の卒園式のシーンでもうダメだった。
全然知らない子達なのに。 』
『年少の音楽会の時は、こんなできるようになったんだなーってポロポロ泣いた。
そして年長の運動会、組体操の時はミニタオル片手にボロボロ泣いた。卒園式なんてどうなるんだろう。』
『お遊戯会も運動会もうるうるしてしまう。
我が子はもちろん、他の学年の子の見ても泣いちゃう~。

それ以前に子どもの入園式で駐車場入っただけで泣いてしまった…(笑)

去年の運動会なんて、クラスの仲良しのお友だちが旗持ちして入場行進してきただけで泣いてしまったよ~。』
『年中の時は、年長さんが運動会やお遊戯会の時の挨拶をする姿を見るたびに「来年はうちの子の番…」と涙ぐみ。
年長の時は、行事の度に泣いてました。』
■先生方だって涙腺崩壊…やっぱり子どもの成長って素晴らしい!
いくら大きくなったとは言え、まだまだ小さな子どもたち。たくさんの個性の中でとっ散らかる日も多々あるのではないかと思います。そんな大勢の子どもたちを1つにまとめ、みんなで何かを成し遂げるように指導する先生たちには、きっと並々ならぬ苦労があることですよね。本当に頭が下がります。
先生の中には自分の受け持つ子どもたちの頑張りを見て、感無量で涙する方も多いようですね!そんな先生のエピソードも聞けちゃいました。
『泣いちゃうよね。私は特に歌かな。卒園式とかやばかったよ。
ちなみに私は教える方の立場でもあるけど…今年の発表会は去年受け持った子達をみて我が子のように号泣した。』
『去年舞台裏でお手伝いしてたら、一番厳しく怒りながら太鼓を教えた先生が号泣してた。同じく裏にいたママももらい泣きしてたよ。』
『年長の担任が最後泣きながら、よく頑張りました!って子供達に言っててさらに号泣。うちの子年少だったけども。』
『もう33才の保育士パートだけど運動会とか合唱とか練習中から泣きそうになる。
ってか泣く時あるよ。

普段ふざけてる子とか恥ずかしがり屋さんで自分をなかなか出さない子が頑張ってる姿を見ると泣けてきちゃう。』
『年少だった時、学年最後の懇談会での話。

うちの幼稚園はイベントが多くて多くてそれをこなす親がめちゃくちゃ大変な園。
だけど、最後の懇談会の時、先生の挨拶で「初めはみんなあんなにあんなに小さくて…でもこんなに色々できるようになって…」って声詰まらせて号泣してたよ。
それでみんなもう、もらい泣き。

先生、愛情持って必死に保育にあたってくれてたんだなーって思ったよ。
年少さんだから余計大変だったと思う。
と、同時にイベント多すぎて大変!!なんて思ってた自分が恥ずかしくなったな。』
日々過ごして行くなかで家事に仕事に育児に…と奮闘していると、子どもの社会的な成長になかなか気が付けなかったりします。
園のイベントには、そんな子どものキラキラとした姿を見られるチャンスがいっぱいあります。
これから入園されるお子さんがいらっしゃるママさん、「うちの子、大丈夫かな?ちゃんと上手く馴染めるかな?」といった不安な気持ちもあるかと思いますが、きっと大丈夫。
お友だちや先生とのかかわり合いの中で、私たち親がびっくりするくらい、たくさんのことができるようになりますよ♪
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