保育士おすすめ!子どもの注意を惹きつける手遊び歌動画4選

保育士おすすめ!子どもの注意を惹きつける手遊び歌動画4選

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絵本を読むときに、これからおでかけをするので約束事を伝えるために。そんな、子ども達に集中して欲しい場面で使える楽しい手遊び歌の動画のご紹介です。

ひとつ手遊びを入れてお話を始めるのと、何もしないで急にお話を始めるのとでは子ども達の集中の度合いがずいぶんと違ってきます。

もし、約束事をしたり絵本を読み聞かせてあげようと思った時に子どもが集中してみてくれないな。と悩んでいる方がいたら今回紹介する手遊び歌をしてみてください!

【1】はじまるよの歌

日頃から何かを始める前に習慣付けると効果抜群

出典:https://www.youtube.com/watch?v=FhDLLV2RJVQ

まずおすすめしたいのは「はじまるよ」の手遊びです。

題名の通りに何かを始める時に現場でも使うとっても助かる手遊びのひとつと言えるでしょう。

また色々なものに変身するので子ども達も大好きで繰り返し使うことが出来ます。

使い方は現場では2つあり、製作(お絵かき、折り紙など)の説明や約束事を伝える「子ども達が集まっている場」で集中してもらう為の使い方が一つ。

そして子ども達に集まりながらその後お話ができるように意識を変えたい時が一つです。

具体的には、外遊びの移動前に一斉にトイレに行き扉の前に集まって欲しいときなどが2つめの使い方にあたります。

年齢や個人差によりますがトイレが終わってすぐに先生の所に集まるのはなかなか難しいので、手遊びで注意をひきつけるのです。

ご家庭では絵本を始める時や、おでかけの前の約束事を伝える場面で活用してみてはいかがでしょうか?

【2】グーチョキパーでなに作ろう?

次に繋がる万能手遊び

出典:https://www.youtube.com/watch?v=55IULkwlqek

皆さんご存知「ぐーちょきぱーでなにつくろう?」の歌もとっても助かる手遊びの一つです。

今回の参考動画は食べ物や乗り物ですが、動物やキャラクターなど沢山の種類があり、子どもたちを飽きさせないのも魅力の一つだと思います。

次に繋がるというのは、この手遊びを導入として用いることが出来るからです。

例えば。グーとグーの歌のところで「クマさん」と歌った後、「今日はこのクマさんの折り紙をするよ」、「クマさんがでてくる絵本を読もうか」と子ども達も巻き込みながら次の動作へとスムーズに移る事ができるのです。

幾つかの種類を覚えておいて、最後に導入となりそうなものをもってくるのがいいと思います。

以下にパッと思いつくものを乗せるので参考にしてください。

<パーとパー>
・トリさん
・絵本
・ウサギさん
・手裏剣

<グーとグー>
・クマさん
・アンパンマン
・ドラえもん
・空手
・雪だるま

<チョキとチョキ>
・カニさん
・ネコさん

<パーとグー>
・ヘリコプター
・手巻き寿司

<パーとチョキ>
・ブランコ
・ラーメン

<チョキとグー>
・かたつむり
・アイスクリーム

【3】○○ちゃんはどこでしょう?

名前を呼ぶ遊びで、子どもの注意をひきつけましょう

出典:https://www.youtube.com/watch?v=7ArxEgvz-DA

人にはそれぞれに、色々な願いを込められた名前を持っています。

自分の名前を覚えて欲しい赤ちゃんに、自分の名前を誇りに思って欲しい子ども達に日常から手遊びの中でも名前を呼んであげましょう。

参考動画では「~~ちゃんはどこでしょう?」と先生役の方が歌うと、子ども役の方が席を立ちながら「ここですここです、ここにいます」と答えるように歌っています。

自分の名前が呼ばれたことに気付く、返事として歌を歌う、名前を呼ばれた人だけが立つ。という同時に色々なことをしているので、実は少し難しいです。

何度もこのやり方を続けた場合でも3歳を超えたくらいができるようになる年齢かなと思います。

なので3歳未満さんの場合には「~~ちゃんはどこでしょう?」と子どもの目を見ながら、あなたが~~ちゃんなんだよ。と教えてあげるように「ここですここです、ここにいます」とパパママが歌いながら、子どもにキラキラをしてあげたり、優しく身体をたたいてあげるのが良いと思います。

【4】ぼうがいっぽん とんとんとん

物の名前も一緒に覚えられる優れもの!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=O4dZLzMU1Sk&spfreload=10

筆者が使っていた節と違うのですが、調べてみたところこちらの参考動画の節が正しいようなのでこちらを参考にしてみてください。笑

手遊びなどは園によって節が違うということが結構あって、それはそれで面白いです。結論を言ったら子ども達が覚えやすくて楽しめたら何でも良いのではないかと思います。

今回の参考動画では壁にある物を見つけるようにしていますね。ここを「~~ちゃんはどこだ?」にするのもいいですし、もし同じ部屋に家族が集まっていたら「パパ(ママ)はどこだ?」とするのも楽しいですね。

また、色々な物の名前を覚える乳幼児期には周りにある色々な物を紹介する意図で使うのも効果的です。

例えば子どもがまだ名前を知らない物、「扇風機はどこだ?」、「テレビはどこだ?」、「画用紙はどこだ?」など子どもが答えられなくても「(扇風機は)ここ!」と教えてあげることで楽しく物の名前を覚えることが出来ます。

この手遊びも、物事を始める導入にしてしまうこともできるので「絵の具はどこだ?」と言って子どもが「ここ!」と答えて絵の具のほうに集中したところで「今日は絵の具を使ってお絵かきをしましょう」とするのもスマートですよね。

まとめ

手遊びは身体の動きを覚える為のものや、手指(指先)の連動をはかる為のもの、名前を覚える為のもの、導入として集中して欲しいときに使う為のものなど色々な用途で使えるものがたくさんあります。

保育士はそれを沢山知っているので日常の中で選択して効果のありそうな手遊びを選ぶことができるのですね。

なのでパパママも沢山の手遊び歌の動画を調べたり、教わったりすることで日常の中で効果的に手遊び歌を使うことが出来ると思います。

保育の専門家らしくしようと真面目に書いていますが、何より大切なのはパパママと子ども達が楽しむことです!それは忘れてしまわないようにしてくださいね。

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