小学生の夏休みの過ごし方!宿題や自由研究はどうしたらいい?

小学生の夏休みの過ごし方!宿題や自由研究はどうしたらいい?

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小学生にとって待望の夏休み!逆にママは、子どもの夏休みの過ごし方に悩まされます。宿題や家庭学習をさせる効果的な方法や有意義な過ごし方についてのお話。夏休みは自主学習の習慣を身に着けさせるチャンスです!

小学生の夏休みの過ごし方

娘が通う東京都内の市立小学校の今年の夏休みは、実質、7月27日(水)から8月30日(火)までとなっています。7月20日で、一旦、給食がある通常授業は終わり、大掃除も済ませます。でもその後に、実質的に授業日数に含まれていている補修日というものがあります。その補修日は、7月21・22・25・26日(終業式)と、8月31日(始業式)の5日間で午前授業なのですが、終業式や始業式の日もしっかり授業があります。 同じ市内でも、小学校によって補修や夏休みの日程は多少違っているようですが、親世代の時代よりも短くなっているのですね。

夏休み中は、両親の田舎に帰省したり、家族旅行に出かけたり、海外ホームステイ留学をしたりと、長期で家を離れる方も多いでしょう。 また、夏祭りや花火大会、スポーツ合宿や、参加している地域活動のイベントなど、楽しい行事もたくさんありますよね。 夏休みの過ごし方は、2学期からの子ども成長に大きく影響してきます。ダラダラ過ごしてしまうと新学期が嫌でたまらなくなってしまいますし、逆に有意義な過ごし方ができると、新学期に先生や友達に早く会いたい、早く学校に行きたいと思えるのです。 

今年の夏休みは、親がしっかり意識して、子どもがより集中して宿題や勉強をできる環境作りをしてみませんか? 勉強とお楽しみのメリハリをはっきりつけた過ごし方で、夏休みをもっと有意義に!

夏休みの宿題や自由研究

昨年小学生になった娘の、夏休みの宿題の内容をご紹介します。
◆夏休みの過ごし方計画とチェック表を兼ねた、毎日の一行日記
◆算数と国語の夏休み復習ワークブック(親が丸付け)
◆足し算と引き算の計算カード(親が毎日一緒にやって記録表にサイン)
◆絵日記2枚
◆朝顔の観察絵日記2枚と、種の収穫
◆自由研究(工作や実験、調べものなど)1件
◆読書の記録表と、読書感想文1冊
◆1週間ごとのお手伝い計画とチェック表
◆小学校のプールで開催される水泳指導への参加
◆地域で開催されるラジオ体操への積極的参加
◆その他、一学期に習った内容の総復習(親が子どもに合わせた教材を選んでさせる)
意外に多いと思いませんか?

正直、一年生に、この宿題全部を自分で計画をしてやりなさいというのは、無理だなと思いました。
悩ましい自由研究は、うちわとうちわ立てを娘と一緒に作りました。(1年生の自由研究は工作が多い。)
が、親が関わってあげないといけないのは、自由研究だけではないということを思い知りました。学習は学校任せではダメ。遊びの計画と同様に、子どもと一緒に夏休みの学習計画を立て、自主勉強のやり方そのものを教え、家庭学習の習慣を身につけさせるという、根本的な責任は親にあるのです。

学習と楽しみのメリハリ

低学年の小学生の夏休みの過ごし方を見ると、ママが働いている場合は学童クラブに入っているケースが多く、夏休み期間中も毎朝規則正しく起きて支度をして学童クラブに登所するという、普段とあまり変わらない過ごし方です。指導員のもと、学習時間には全員がそれぞれ持参した教材で勉強し、学校の水泳指導にも参加し、決まった時間にお弁当やおやつを食べ、友達と遊び、普段通りの時間に帰宅します。

ママが専業主婦の場合、子どもの生活リズムや過ごし方はママ次第で決まると言っても過言ではありません。起床就寝、学習、昼食などの時間、外出先など全てがママの準備や許可次第です。決まった習い事やスポーツ活動があれば、ある程度メリハリのある過ごし方の中で集中して取り組みやすいのですが、つい家の中でダラダラした過ごし方をしてしまうと、やる気がなくなったり、運動不足になったりと、親子ともにストレスが溜まる良くない過ごしかたに陥ることもあります。 
「ダラダラしないで、勉強しなさい!」「テレビやゲームばかりしないで外に遊びに行きなさい!」と親が口で言うだけでは効果はありません。

親が意識してやることの第一歩は、子どもと一緒に夏休みの楽しい予定を共有し、そのうえでやるべき宿題や復習を中心とした学習計画を立てることです。いつ、どのようにやるのか把握して、最初は毎日一緒に取り組み励まします。進捗状況を定期的にチェックして、計画の調整も必要です。夏休み最後の数日間は、新学期準備のための時間のゆとりと心の余裕を残し、親子でリラックスできれば理想的。宿題も復習もちゃんと終り、思いっきり楽しい思い出も作れれば、来年からも同じように有意義な過ごし方ができます。
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新学期に差がつく夏休み

今年の夏休みの過ごし方は今後の長期休みの基本になります。勉強しなさい!じゃなく、親が環境を整えて、効率的なメリハリ学習法や有効な時間の使い方を体験させましょう。きっと2学期のやる気にもつながりますよ!

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