学年別!小学生に読ませたい本のおすすめを紹介

学年別!小学生に読ませたい本のおすすめを紹介

Bu facebook
Bu twitter

本って好きですか?
書店や図書館ってどの位の頻度で行きますか?
本はいろいろな事を教えてくれます。
知識を深めてくれたり、様々な角度から物の見方を教えてくれたり…。

本が嫌いなお子さんを持つ親御さんにおすすめなのは「本を共有する」こと。
読みなさい!ではなく同じ本を親も読み感想を共有する。
本を家庭のコミュニケーションの1つにすることだってできますよ。
今回は、学年別におすすめの本をご紹介します。

1.【1・2年生向け】しごとば


しごとばは、シリーズで出ており、色々な職業をイラストとコメントでわかりやすく紹介。
まるで、職場をのぞき見しているかのような、細かい描写に、親子で読めば親まで夢中になってしまいます。

「大きくなったら○○になりたい!」の気持ちがもっと膨らむ絵本です。
シリーズで出ている東京スカイツリーができるまでバージョンは大人が見ても本当に楽しいです。
シリーズで読んでみてくださいね。

【商品情報】
しごとば(ブロンズ新社)/1,836円

2.【1・2年生向け】こころのふしぎなぜ?どうして?


こんな時どうしたらいいのかな?を教えてくれるこの絵本。
小学校低学年でもわかりやすく書いてあるので、1度は手にとってもらいたい絵本の1つです。

お友達とのやりとりの中での疑問や、辛い時諦めてはいけないのか?など、ママやパパに上手く相談できないけれどもやっとしていることなども解説しています。

【商品情報】
こころのふしぎなぜ?どうして?(高橋書店 )/¥850

3.【1・2年生向け】としょかんねずみ5 すてきなわがや


人気シリーズのとしょかんねずみの最終巻です。
図書館に暮らす、本が大好きなねずみサムと、冒険心旺盛なサラが改装後の図書館で…。
世界一周旅行をしたような気分にさせてくれる最終巻。

最終巻から読んでも、1冊目から全て読みたくなる!そんな気持ちにさせてくれる絵本です。

【商品情報】
としょかんねずみ5 すてきなわがや(瑞雲舎)/¥1,600

4.【3・4年生向け】世の中への扉 図書館のトリセツ


図書館の使い方をわかりやすく解説している本です。
本の見つけ方や本がどんな風に並んでいるかなど、本が沢山ある図書館の仕組みがわかると、本に興味がわくかもしれません!

図書館に行けば本ばかり。本を手に取る習慣をつけたい親子に読んでもらいたい本です。

【商品情報】
世の中への扉 図書館のトリセツ(講談社)/¥1,200

5.【3・4年生向け】MAPS マップス 洋書版


書店の平積みでみたことあるー!という大人も多いのではないでしょうか?
日本を含む52の地図に可愛いイラストで食べ物や動物・暮らしなどがわかりやすく描かれています。

MAPS Activity Book 洋書版 も合わせて手元にあれば、実際自分の手を動かして、国旗をかいたり、食文化を学ぶこともできますよ。
子どもだけではなく、大人も見て書いて楽しい絵本です。

【商品情報】
MAPS マップス 洋書版/¥5,400

6.【3・4年生向け】時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで


ひらくと、普通の絵本かな?と思うのですが、それが迷路になっています。
迷路と隠し絵、クイズそして時代描写を学ぶ事も出来る絵本です。

迷路シリーズは他にも出ているので、次から次へと読みたくなる絵本です。

【商品情報】
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで(PHP研究所)/¥1,300

7.【5・6年生向け】ポケット版 「なぜ?」に答える科学のお話100


身近なものの「なぜ?」を手の平サイズの小さい本がおしえてくれます。
カラフルなイラストとわかりやすい説明で大人が読んでいても楽しいです!

「納豆はどうしてネバネバするの?」や「ブラックホールってなに?」・「あざはどうして青くなるの?」など、様々な分野の「なぜ?」に着目しています。
小さいサイズの本なので、プレゼントにもぴったりです。

【商品情報】
ポケット版 「なぜ?」に答える科学のお話100 生きものから地球・宇宙まで(PHP研究所)/1,296円

8.【5・6年生向け】綱渡りの男


これは実話だったんだよ。とひと言伝えてからお子さんに手渡してくださいね。
2001年におこった、ツインタワーでのテロ…覚えていますよね?
そのツインタワーの間を1時間かけて綱渡りした男の話です。

もうツインタワーはないけれど、そのツインタワーの存在を知らない子どもも多いけれど、手にとってほしい1冊です。

【商品情報】
綱渡りの男(小峰書店)/¥1,728

まず1冊手にとってみて!

little-girl-reading-912380_640

いかがでしたか?
子どもの読む本って、絵本だけではないのですよね。
筆者は図書館に毎週行きます。現在は3箇所の図書館を隔週で行っています。
その習慣は子どもの頃からでした。

本は、別に難しい小説じゃなくてもいいのです。
現在では、雑誌だけではなく、コミック本まで置いている図書館が増えてきました。
筆者は、図書館で借りてさらっと読んでみて気に入ったシリーズや本があればそれを購入する。という流れです。

小さい頃から本を読むこと習慣にすれば、大人になってからも本が好きになれますよ。
もっと本を、身近なものに感じるにも、まず1冊本を読んでみて下さいね。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP