【出産体験談】陣痛をただお腹が痛いだけと勘違いして慌てて…

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初産の時は、お腹が痛み出してもそれが陣痛なのかどうかをすぐ判断するのは中々難しいようです。陣痛をただの腹痛と勘違いしていたというフライバードさんの場合はどうでしょうか。

今回は、フライバードさんかから頂いた初産の時の体験談をまとめました。

妊娠から出産までの気になるあれこれ

妊娠の経緯・方法は?

自然妊娠

出産時の年齢は?

21歳

出産したときの妊娠週数は?

妊娠40週目

出産場所の種類は?

総合病院

出産場所は?(病院、クリニック名など)

利根中央病院(群馬県沼田市沼須町)

出産場所を選んだ理由は?

市内に他に大きな産婦人科がなく、個人の産科医院では何かあった時の救命措置ができないという点に不安を感じ、市内で一番大きな総合病院内の産婦人科なら安心であると思い選びました。

また、総合病院の方が料金が安いという点も選んだ理由の一つです。

出産方法は?

普通分娩

その出産方法を選んだ理由は?

骨盤が小さく、赤ちゃんが3000gを越えるようであれば帝王切開と言われていましたが、最後の検診でも赤ちゃんは3000g以下で小柄である事と、普通分娩の方が帝王切開よりも出産後の身体の負担が少ないということで、普通分娩で出産しました。

体重管理の方法は?(苦労した点・工夫した点)

出産までに約20kg増加しました。

小柄で細身の体型だったので、なるべく増えた方がいいと言われましたが、15kgを越えたあたりから少し体重増加を抑えましょうと言われ、甘いものや油分の多い物を控えたりと食生活に苦労しました。

分娩はどうだった?

出産の兆候は?

おしるし

陣痛がきてから入院までの経緯は?

今まで生理痛が強かった為か、夜9時頃に来ていた1時間から30分間隔の陣痛を、お腹も下していたせいか元々生理痛が強かったせいか腹痛と勘違いしていて夜通しずっと耐えていたら、朝方7時頃には陣痛が10分~5分間隔になっていました。

歩くのがやっとの思いで慌てて病院に家族の運転で向かいました。主人は突然で仕事が休めないと仕事に向かってしまい、同居していた義理の母親に車で連れて行ってもらいました。

病院に着くと早朝だったせいもあり受付の対応が遅く、少し待たされました。陣痛間隔が5分と早く、痛みで歩けなくて車イスに乗って1階から2階の産科の入院窓口に向かい、そのまま出産の為入院となりました。

最初から最後まで、義理の母が付き添ってくれていました。何もかもが初めてで全く分からず、なかばパニックでものすごくバタバタした出産となってしまいました。

入院から分娩までの時間は?

約8時間くらいです。

入院から出産までの経緯は?

病院に着くとまず体温を測りましたが、38度の高熱が出ていました。

診察を受けると破水をしていると告げられ、いつから破水をしていたのか全く分かりませんでした。おそらくずっと前に破水をしていたせいで細菌が身体に侵入したのではないかということです。

赤ちゃんにも細菌が感染しないように、緊急で点滴に繋がれました。この点滴は出産後も中々熱が引かず、出産当日はずっと続けていました。

陣痛の痛みはもの凄く痛くて、今まで味わった事のない痛みでしたが、でも怪我や病気などの痛みとはまた違った痛みでした。感覚的にはお尻の穴から赤ちゃんが出てくる!という感覚がありました。

子宮口が中々開かず、でもいきむのを我慢できなくて子宮口がまだ5~6cmしか空いていないのに分娩を開始しました。

頭が出るまでとても辛くて、なぜか横向きの体勢でで必死に出産していました。しかし赤ちゃんが小さかったせいか、合間に自分のいきむ声に笑ってしまう程の余裕もありました。

頭が出た時少し裂けるというか、ピリッと切れる痛みを感じたかと思うと、肩から下もスルリと出て産科医が慌ててキャッチしていました。赤ちゃんの体重は2796gで小さめでしたが、その為か初産にしてはとても安産でした。

旦那様の出産立ち合いは?

最初は経験豊富な義理の母がずっと付き添って背中をさすってくれていましたが、途中で慌てて会社を早退してきた主人が付き添いを代わりました。

背中をさすってくれるのですが、痛みで発狂している私の姿を見てなかばパニックになっていたようでした。そして必死に背中をさすって汗ダラダラで、出産で汗まみれの私じゃなくて、なぜか主人が看護師に汗を拭いてもらっていました。

赤ちゃんが産まれた時は、壊れ物を扱うようにそっと抱っこして、とてもうれしそうに涙ぐんでいました。

出産後ってどうだった?

初めて自分の子どもと対面した時の感想は?

物凄く小っちゃくてただただ愛しかったです。

病院はカンガルーケアを取り入れていて、出産後1時間程お腹の上に乗せていたのですが、あまりの小ささにおっかなびっくりでどう触っていいのか分からず焦ったりしていました。また、ガッツ石松さんにそっくり…と思わず思ってしまいました。

出産後の入院生活は?

出産当日は部屋が空いていなくて、婦人科の方と相部屋になりました。二日目から産科専用の二人部屋に入り、赤ちゃんも同室になりました。

一晩中泣き止まなくて眠れない私の代わりに赤ちゃんを預かってくれたりもしてくれました。また、上手くミルクが飲ませられなくて代わりに飲ませてくれる事もありました。

4日目から大部屋になり、6人部屋ととても賑やかな部屋になりました。部屋の移動が多かったです。助産師さんの対応は、とても親切に教えてくださる方もいれば、そう出ない人もいたりでした。看護師さんによってミルクの与え方などの教え方が違って、混乱する時もありました。

母乳指導はとても丁寧で、分かりやすく教えていただけました。食事はなぜか2日目まで病人食と同じで驚きましが、3日目以降から、出産婦専用のメニューになりました。

面会は時間が決まっているものの、あまり厳しくなく基本的に自由でした。6日間入院して、出産費用は38万円程でした。部屋代がかからないのがありがたかったです。

出産報告の方法は?

親しい人にはメールで連絡し、後はSNSサイトで報告しました。親戚の方には母親づてで伝えてもらったり、年賀状にて挨拶をしました。

まとめ

以上、フライバードさんの出産体験談でした。

出産を経験されている方のお話を参考にして、初めての出産への不安を解消できるといいですね。

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