ポプラ社の絵本「350シリーズ」には乗り物好きの夢が詰まってる!

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「350シリーズ」を知っていますか? 本屋さんにある、のりもの絵本や動物絵本の写真が中心になっている絵本シリーズです。

本屋さんでは目立たない「350シリーズ」の絵本ですが、買ったママが「使える!」と太鼓判を押すほどの内容です。

小さい頃からの読書習慣は、地頭力をよくしてくれるともいいます。「350シリーズ」で、興味を深く掘り下げてあげましょう!

ポプラ社の「350シリーズ」の絵本とは?

400円未満!プチプラで充実した本

はたらくくるま,ポプラ社,絵本,350

「350シリーズ」は、ポプラ社から発売されているシリーズ本です。正方形の小さめサイズの絵本は、コンパクトで子どもにも読みやすい本。

男の子が特に興味を持ちそうな、「しんかんせん」や「JRとっきゅう」、「してつとっきゅう」などは、写真満載で内容も充実しています。

名前から見てわかる通り、シリーズは全て350円。消費税を入れても378円と400円で買える本です。

コンパクトサイズなので、ベビーカーでのおでかけや、車の中で見る本、帰省先といろんな用途でどこにでも持ち運べるのも魅力的です。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【350シリーズの絵本の魅力(1)】耐久性のある写真絵本

ライオンバスの絵本,ポプラ社,絵本,350

「350シリーズ」の絵本は、ボードブックと呼ばれる本。本の外側だけでなく、内側もページが固く厚くなっています。これなら、何でも口に入れて確かめる、赤ちゃんに渡しても安心。

よく、絵本の読み聞かせをしたくても、赤ちゃんは絵本のページをびりびり破ってしまって困ったという声をよく聞きます。

「350シリーズ」なら、ボードブックは一般の絵本と比べて強度があり、ママが家事をしている間に渡して読ませても、本を破られる心配はありませんよ。

また、軽い防水加工のような素材でできているので、汚れたらウェットティッシュで表面を軽く拭けます。物心つかない赤ちゃん時代から親しめる絵本ですよ。

【350シリーズの絵本の魅力(2)】なんといっても低価格!

はたらくくるまだいしゅうごう100,ポプラ社,絵本,350

「350シリーズ」の350は、350円の価格の意味。消費税を加えても400円弱で購入できるので、1ヶ月に1回、習い事の帰りに1冊、など定期的に買うこともできますよね。

子どもに本を買ってあげたくても、意外と本は高いもの。1,000円を超えた本を買ってあげても、すぐに破られたり、ジュースや食べ物、ペンで汚されたりするとパパ・ママも憂鬱になりますね。

でも350円の価格なら、興味のある分野の本を買って、シリーズで揃えてあげてもいいかなと考えるママも多いのでは。

プレゼントとして3冊セットで買っても1,000円!出産祝いや誕生日祝いのプラスワンアイテムとしても大活躍します。

【350シリーズの絵本の魅力(3)】バラエティに富んだラインナップ

トーマスの絵本,ポプラ社,絵本,350

「350シリーズ」の絵本は、実はかなり多くのラインナップがあります。男の子が好きそうな、新幹線。電車好きに最適な「のりものしゃしんえほん」、動物好きにぴったりな「はじめてのいきものえほん」、「トーマスのほん」もあるんですよ。トーマス好きも注目です!

中でも評判なのは、100種類ののりもの、れっしゃが描かれた100種類掲載の絵本。「のりもの だいしゅうごう100」、「はたらくくるま だいしゅうごう100」、「れっしゃ だいしゅうごう100」内容も豪華。

ママの知らない100種類ののりもの、はたらくくるまが載っていることもあるかもしれませんよ。

他にも「とうきょうのでんしゃ」「おおさか・なごやのでんしゃ」「あたらしいとっきゅう」など電車に関しての本はすごく多く、充実しています。

お好みの絵本を探してみましょう。ママやパパも、知らない分野のことを知るために買うのもおすすめです。

子どもが「350シリーズ」の絵本にハマる理由をママも実感しています!

実際に購入したママ・パパの声

「350シリーズ」は、コスパがいいのに内容も充実していて、買ったママから絶賛されています。

【おすすめポイント】

・絵本や乗り物等、子どもが興味を示しだすころにちょうどいいサイズ!
・多少絵本のめくり方や扱い方が雑な子どもに持たせても長持ち
・子どものリュックにも入るサイズ!おでかけに持たせるのにも便利
・何と言っても低価格。何冊も同じシリーズを買える値段
・500円予算のプレゼント交換にもぴったり!
・写真が大きくて見やすい
・たくさんの種類の車や電車の名前を覚えて嬉しそう
・町で見かけた実物の車や電車をみて、名前を言えるようになった
・知らない乗り物の名前を憶えて、ママも詳しくなれた!
・写真が大きいので、子どもが「これ何?」と質問してきた時にすぐ説明できる
・生き物や動物など、詳しくない分野も詳しくなれる
・◯◯100選の本は、「この車(電車)は何でしょう?」とクイズ形式で車の名前を覚えることができる

100選の本を、クイズにしてしまうママも!親子の会話が増えて、より楽しむことができそうですね。

まとめ

ポプラ社の「350シリーズ」絵本は、本屋さんだと回転する棚に入っていたり、辞書コーナーの片隅に置かれていることが多いようです。

たくさんの種類がありますが、初めて買うなら「はたらくくるま だいしゅうごう100」のようなたくさんの種類が載っているものからがおすすめ。

トーマスシリーズやいきものシリーズ、昔話など、少しずつ本を購入して、いろんなジャンルの本に親しんでみるのもいいかもしれませんね。子どもの興味も広がりそうですね。

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