困ったママ社員にならないために… 育休明けの仕事をスムーズに進めるコツ

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育休明け、ならし保育を終え、少しずつ日々のリズムを掴みはじめる5月。初めての育休復帰の場合は、精神的な疲れも出るころです。子育てと家事に追われながらの仕事は常に綱渡り。余裕がなさすぎて、知らず知らずのうちに周りに迷惑をかけていたり、逆に開き直りすぎて嫌われてしまうケースも…。子育てしながらスマートに仕事を進めるコツとは?


© Monet - Fotolia.com


■余裕をもって、無理をしない
保育園に通い始めると、とにかく病気をたくさんもらってきます。子どもだけでなく、自分にも病気がうつり、大人の方が重症化するケースも。育休明けは想像以上に子どもと自分の病欠が増え、スケジュール管理が難しくなります。

育休前の感覚で「遅れは早出残業で取り戻せる」「ちょっと急ぎで作業すればギリギリ間に合う」といった進め方をしていると危険です。病気によっては1週間近く登園できない場合もあるので、仕事の期日には余裕を持ち、極力前倒しで仕事を進める習慣をつけましょう。

また、面白そうなプロジェクト、希望していた業務など、いつもなら自ら手を挙げてやりたい! と思う仕事でも、即決せず冷静に判断を。無理をしすぎて、結局周りに迷惑をかけることにならないよう、自分のキャパシティを常に把握しておくことが重要です。
 
 

■かといって開き直らない
無理をしないとはいっても、「子育て中だから…」「時短だから…」を理由に、ふてぶてしく開き直るような態度は絶対NG。子どもを理由に遅刻を重ねたり、急な休みをとっても平然としていると、周りからの評価はガタ落ちです。同じ職場に自分に厳しく頑張っているワーキングマザーがいれば、そんな甘えをよく思わないはず。みな口には出さずとも、周りはあなたの態度をよく見ていることを忘れずに。

■いざという時助け合えるママ友をつくる
どうしてもお迎えが間に合わない時などに「お願い!」と泣きつけるママ友がいると、精神的に大きく救われます。保育園のママ友は同士・戦友のようなもの。「向こうも仕事をしているし…」と遠慮せず、自分から声をかけ、お互いに助け合うことをおすすめします。

ワーキングマザーは大変です。でも、仕事中は「母でも妻でもない自分」でいられる貴重な時間でもあります。ママ業との両立はハードですが、それも期間限定のこと。子どもの手が離れた時にきっと「頑張っていてよかった!」と思えるはず。ぜひ楽しみながら頑張りましょう!
 
 
 
(SARA)
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