元職員が語る!ちょっと憂鬱な親子遠足でも、少しでも楽しみにできるような前向きポイント

元職員が語る!ちょっと憂鬱な親子遠足でも、少しでも楽しみにできるような前向きポイント

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新学期のクラスも落ち着いてきたこの季節に、「親子遠足」が行われる園も多いかと思われます。そんな親子遠足に対して、新入園のお子さんをお持ちのママたちからはこんな意見も…
『親子遠足なんていきたくない』
『入園したてでママ友もいないし、とても憂鬱』
わかります、わかります!そんなママたちもたくさん見てきました。

だけど、今回は、元幼稚園教諭の筆者が、親子遠足を少しでも楽しみにできるような前向きポイントをいくつかご紹介します。



■無理にママ友を作ろうと意気込まなくてもよいのでは?
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親子遠足の主な目的は、『親子や職員・保護者間の親睦を深めること。』とされていますが、無理に一緒に過ごすママ友を作ろうとしなくてもよいのではないでしょうか?

「子どもが友達とどんな風に関わっているのか」、「クラスにはどんな友達がいるのか」。そんなことを間近で見られる、いい機会だと思って参加してみるのもよいのかと。

もちろん、すぐに友達と遊び始めるようなお子さんだったら、そのママに「ご一緒してもいいですか?」などと勇気をもって話しかけてみるのも、あり!
しかし、お子さんもまだ特定の友達という子がいなかったり、なかなか話しかけられないような性格であれば、親子で過ごす時間を楽しんでみては?

園によっては、旦那さんや家族の引率がOKの園もありますし、“親子で楽しむことが第一の目的”として考えてみると、少しは気持ちが楽になりませんか?
■周りの目も気になる…そんな時も、やっぱり笑顔で、お子さんと楽しく過ごすのが一番!
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「わかってはいるけれど、周りの目も気になってしまう」と悩むママも多いかもしれません。でも、暗い顔をしていたら、余計に話しかけずらくなってしまうかもしれませんし、やっぱり笑顔で、お子さんと楽しく過ごしているのが1番!

親子遠足の当日、ママ友同士のおしゃべりに夢中になりすぎて、子どもに目が行き届いていないグループも結構たくさん見受けられるのですが…

逆に、お子さんとの接し方が丁寧で、笑顔に好感がもてるママを見かけたら「あの人と仲良くなりたいな」と思ってくれるママも出てくるかと思います。実際に、親子遠足では話しかけられなかったけど、そのあとの行事で仲良くなれたママ同士が、そんな話をしていました!

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また、何かのきっかけを作りたいのであれば、食後のおやつタイム用に、小分けのお菓子パックを用意しておくといいかも!?もし、子どもたちのお菓子配りが始まったら、「さっきはどうもありがとう!これもどうぞ」などと言いながら、子どもと一緒に配ってまわることで、ママたちとの話のきっかけ作りができるかもしれません。
■最後に…大切なのは「子どものことを第一」に!
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「親子遠足やだな」「休んでしまおうか…」と悩んでしまう程のママたちも見てきましたが、お子さんは、大好きなママと一緒に遠足に出かけることを楽しみにしています。お子さんの喜ぶ姿を見ようと「勇気を出して参加してみたら、思ったより楽しめた!」というママの声も多く聞かれました。

当日は、周りの目を気にしすぎないで、カメラマンに徹してお子さんの姿を記録に残したり、図鑑などを持参して、自然散策を思いきり楽しむのもいいでしょう♪お子さんのためにも、親子遠足をめいっぱい楽しめるよう、前向きに考えていけたらいいですね。

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どうしても当日が心配なのであれば、園の先生方にそれとなく話しておくのも、あり!先生の計らいで、同じような悩みを抱えているママ同士を引き合わせてくれるかもしれません!?(おそらく、なんとなく仲良くなれそうなママ同士を引き合わせてくれるかと。)

色々お話しましたが、自分が不安に思っているほど、周りの方は他人の行動なんて気にしていないこともあると思います。

それなので、ちょっぴり憂鬱だった親子遠足も、「お子さんの楽しむ姿」や「園での友達とのかかわり方」が見られる良いチャンスだと前向きに考えて、楽しく参加してこられるといいですよね!
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