子どもが毛布やぬいぐるみに執着するのは愛情不足??

子どもが毛布やぬいぐるみに執着するのは愛情不足??

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ぬいぐるみをもつ子ども

 
子どもがいつも同じぬいぐるみや毛布、タオルなどを持ち歩いていて、ボロボロ。。。なんてことありませんか?

スヌーピーに出てくるライナスというキャラクターも、トレードマークはボロボロの青い毛布。
でも、このボロボロの毛布、ただの毛布じゃないんです!
 「Security blanket = 安心毛布」と呼ばれ、子どもにとって大切な意味のあるものなのです。

子どもの心理カウンセリングを行っている、
井原 成男 教授(小児心理カウンセラー/早稲田大学 人間科学学術院)
によると、
持つことで安心できるぬいぐるみや毛布は、ママやパパなどの育ててくれている人の身代わりのようなもの。
不安になったり、嫌な感情が起こったときに、ぬいぐるみや毛布を触ったり、においをかぐことで、気持ちの立て直しをしているのです。

子どもが成長し、心の中で大切な人をイメージできるようになると、ぬいぐるみや毛布を手放せるようになります。

かつて、日本では、ぬいぐるみや毛布を手放せない子どもは愛情不足が原因なのではないかと言われていましたが、欧米では、子どもが自分で感情を抑えようとする「自立のための一歩」だと考えられ、むしろ「もつことが当然」と認められているそうです。

お子さんが毛布やぬいぐるみなど、モノに執着し始めても、「成長の過程」と見守ってあげましょう!



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