夏のおでかけスポット!「鈴廣かまぼこの里」で小旅行気分を満喫

夏のおでかけスポット!「鈴廣かまぼこの里」で小旅行気分を満喫

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家族みんなが楽しめる「鈴廣かまぼこ」の里とは
かまぼこのメーカーとして関東エリアで有名な鈴廣。鮮度抜群のかまぼこを中心としたグルメやお買い物、かまぼこ作り体験なども楽しめるかまぼこワールドです。ビールショップなどもあり子どもだけでなくパパもみんなで1日楽しむことができます。筆者家族(パパ+ママ+4歳児)が楽しんできたオススメーコースをご紹介します。
品川から電車で1時間半! 駅直結で抜群のアクセス
「鈴廣かまぼこの里」のある箱根登山線風祭駅まで、品川から電車で1時間半(新幹線を使えば50分)。箱根登山線風祭駅(JR東海道線または小田急線の小田原駅より乗り換え)すぐにあります。電車を降りるとホームから小道でつながっているので迷うこともありません。今回は12時過ぎに風祭駅に着くように出発しました。 駐車場も数カ所あるので、車でも行くことができます。
約50品目が並ぶ『えれんなごっそ』のかまぼこランチバイキング


お昼は、鈴廣のかまぼこを使った料理や、地場の野菜や魚などを使った種類豊富なランチバイキングを堪能。かまぼこ数種類、できたての天ぷらにサラダ、カレー、フルーツ、ケーキなど約50品目が並び、子どもも大人も満足度はかなり高め! 追加料金で、名水箱根百年水で作られた‟箱根ビール”を注文することもできるので、ここはぜひ一杯! かまぼこをおつまみとして飲むビールは格別のおいしさです。

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店内にはキッズルームがありますが、日によっては大行列ができることもあるので予約がおススメ。ベビーチェアや子ども用食器の貸し出し、トイレにはベビーベッドがあったりと、赤ちゃん連れの家族にも優しい配慮。小さな子どもを連れてのおでかけにはとっても助かりますね!
できたてが食べられる! 予約必須なかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室
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かまぼこの歴史や不思議、栄養のことなどを、楽しみながら学べる博物館では、『かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室』が体験できるとあって、連日大人気。自分で作ったアツアツのちくわをその場で食べるとあって、子どもも大人も大勢参加していました(未就学児には保護者の同伴必要)。

インターネットから事前に予約した時間に訪れ、さっそく体験してみることに。スタッフの説明を聞きながら、ナイフ……というか斧に近い?専用の包丁を使って、魚のすり身をかまぼこやちくわの形にしていきます。子どもには少し難しいかなとも感じたのですが、無事完成! 形がどうあれ、味は同じでとてもおいしく完成しました。

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体験は1時間ほど。作ったちくわは20分ほどで焼き上がるのでその場ですぐに食べました。子どもは「できたてのちくわ、すごくおいしい!」とニコニコ。かまぼこの蒸し上がりまで50分ほどかかるので、その間お買い物をしたりおやつを食べて待っていました。
「鈴なり市場」で食べて買って、カフェでおやつタイム
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かまぼこの里の中で一番大きなエリアの『鈴なり市場』には、たくさんの種類のかまぼこが販売されています。試食や実演もあるので店内を見て回るだけでも楽しめ、その場で食べることができるお店もあります。さらに地元産の干物や珍味、箱根ビール、地酒なども販売されているので、お土産として購入するのもいいですね。保育園や幼稚園のお友達へのお土産には、「かまぼこキッズ」エリアで販売されている「かまぼこトミカ」やリカちゃんの「ハートかまぼこ」がおススメ。買い物をしたあとは、「汐風カフェ」でかき氷をおやつに食べました。

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帰りは箱根の温泉につかってみても
蒸し上がったかまぼこを受け取ると17時頃でした。我が家は朝からお出かけしているのでここで終了となりましたが、まだまだ遊び足りないという方には、箱根の温泉地へ。箱根登山鉄道に乗り、箱根湯本方面へ足を延ばすのも楽しいかもしれません。
今回かかった費用は……
・ 自宅最寄り駅からの電車代 往復約6000円(大人1人片道約3000円)
・ えれんなごっそランチブッフェ代 4625円(大人1人1850円、小学生以下1人925円)
・ かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室 1575円(1人1575円)
・ かまぼこお土産代 約1000円
・ 汐風カフェのおやつ代 約1500円

大人2人+子ども1人で約15000円弱でした。関東エリアからは気軽に行けて旅行気分も味わえる「鈴廣かまぼこの里」、おススメです! この夏まだどこもでかけてないという方は家族でお出かけしてみては?
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