【くわばたりえさん インタビュー】ちょっとした叱り文句のつもりでも、言ってはダメな言葉がありますね

【くわばたりえさん インタビュー】ちょっとした叱り文句のつもりでも、言ってはダメな言葉がありますね

Bu facebook
Bu twitter

収録中、先生の言葉に涙していらっしゃいましたね。

くわばたりえ

「子どもがいっしょにいて、うれしい気持ちになるママやパパでいたいですね」という言葉を聞いて…
今まで私、子どものためにいいママになろうと言いながらも、結局はまわりの目を気にして、自分のために、いいママになりたかったのかなと思ったんです。
自分じゃなくて子どものために、いっしょにいてうれしいママになることを、何かできていたかな? もっとこんなことをしてあげなきゃアカンな、と考えていたら泣けてしまいました。
「いいママ」って一体何なのか、これまでわからなかったけれど、「いっしょにいて、うれしいママなんだ」と、今回教えていただいた気がします。

お子さんに対して、これはマズかった!という言葉はありますか?

「新しいママが来るよ」とか…これは反省でした。
子どもを叱るときに深く考えないで言ってしまったのですが、これを言った後に私が外で洗濯物を干していたら、「ママ? ママ?」って、私を探していたんです。
私にとってはちょっとした叱り文句のつもりでも、子どもは敏感に反応し、ママが本当にいなくなると思ってしまったようです。そういうことは言ってはダメだなと思いました。
でも基本的には、私が叱っても子どもはあまり怖くないようです。

ママは怖くないんですか?!

そうなんです。自分では怖いと思っているんですけど、パパのほうが怖いみたい。子どもいわく「ママはさー、なんかこわくないんだよ」だそうです(笑)。
たぶん“怒るスイッチ”の違いではないかと。
私はスイッチがしょっちゅうカチカチしてる。ところがパパは2、3ヶ月に1回しかスイッチが入らない。そして、叱りはじめると私はグチグチと長いけれど、パパはすごく考えて怒るし、一言二言できっぱり終わります。
でも、よくよく考えれば私の場合、小言を言うほどのことでもない場合が多々あるんですよね。あんまりカチカチしすぎないように気をつけないといけませんね(笑)。


すくコムだけで読めるくわばたさんのインタビュー記事をお届けしました!
すくコム編集部が「すくすく子育て」番組収録におじゃまして、子育てのいろんなお話をうかがいます。同じママたちということで盛り上がり、涙あり笑いあり。次回もどうぞお楽しみに!

「くわばたりえさん インタビュー」をまとめて読む


くわばたりえオフィシャルブログ「やせる思い」 by Ameba

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP