「あらしのよるに」や「エルマーの冒険」も!ピカピカの一年生に贈りたい7冊の本

「あらしのよるに」や「エルマーの冒険」も!ピカピカの一年生に贈りたい7冊の本

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吾輩は猫である


「吾輩は猫である。名前はまだない」 猫の目を通して人間社会をユーモアたっぷりに描いた名作が、愉快な絵本になりました。夏目漱石の文体はそのままに、猫の日常を中心に物語を抜粋。 100年以上前に書かれた作品なので、子どもには難しい言葉遣いだと抵抗を感じるかもしれませんが、声に出して読んでみると意外とすんなりと入ってきます。日本語の名文を声に出して楽しんで下さい。
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エルマーのぼうけん


幼年童話の最高峰の一つとして読み継がれている作品です。 エルマーはどうぶつ島に捕えられているりゅうの子どもを助けるために冒険の旅に出かけます。
「ママ、エルマーがね!」 まるで「今日、学校でね!」というように、本の主人公がしたこと、言ったことを教えてくれます。エルマーは息子にとって、近くにいる友だちのような存在に感じているのでしょう。 絵本から文章主体の本へ移行する時期に出会う本は、子どもにとってとても大きな意味を持つような気がします。本っておもしろいと心から思えるような、すばらしい作品です。
出典:www.ehonnavi.net
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時計つくりのジョニー


ジョニーは手先が器用でものを作るのが大好きな男の子。ある日、大時計を作ろうと心に決めます。ところが、両親や先生は「そんなことできっこないよ」と相手にしてくれません。はたして、ジョニーの大時計は完成するのでしょうか。好きなことに夢中になる少年の姿を生き生きと描いた作品です。
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あらしのよるに


嵐の夜に逃げ込んだ小さな小屋の中。暗闇の中、オオカミとヤギ、2匹の動物が出会う。しかし、お互いが何者であるか気付かないまま、すっかり意気投合。2匹は翌日のお昼に合う約束をする。その合い言葉は「あらしのよるに」…
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大きい1年生と小さな2年生

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泣虫の1年生まさやと、しっかり者の2年生あきよの友情と自立の物語。
子どもは子どもの中でたくましくなっていく。 子ども同士の遊びの時間はかけがえのない大切なもの。 子どもの心情の奥深くまで描かれた、友情と自立の作品です。
出典:www.ehonnavi.net
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しごとば


描かれているのは9つの職業の人達がそれぞれ持つ自分「しごとば」です。 実際に覗き見しているように、忠実にわかりやすく描かれています。 仕事場を見ているだけで、それぞれの職人さんが自分の仕事に誇りを持っていること、楽しんでいることが伝わってきますね。
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考える力が身につく!好きになる 算数なるほど大図鑑


小学校で習う算数を中心に、日常に隠れた身近な算数や簡単に計算できる裏技など…イラストや図解を用いて解説しています。他にも学校では教えてくれないおもしろい算数や雑学も盛りだくさんです。算数が苦手な子はもちらん、親子で一緒に楽しみながら学べる一冊です。小学校6年間、ずっと使うことができます!
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Last
おまけ
近隣の公共図書館に今回紹介した本があるか調べることができます。
カーリル全国6,000以上の図書館からリアルタイムの貸出状況を簡単に検索できるサービスです。
本の世界は子どもたちの成長のお手伝いをしてくれます。ぜひ春休み中に、ゆっくりじっくり「本を楽しむ時間」を親子で作ってみてくださいね。
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