虫歯菌がなかったことに!?歯医者さんが作った『虫歯予防歯磨き粉』とは?

虫歯菌がなかったことに!?歯医者さんが作った『虫歯予防歯磨き粉』とは?

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子どもに食べ物を与える際、親が咀嚼(そしゃく)したものを与えたり 同じスプーンを使うのは、“虫歯菌がうつる”という理由からNGだと考えるママは多いでしょう。

3歳までに虫歯菌が感染しなかったら虫歯にならない説もありますが、実際はどうなのでしょうか? そして虫歯菌に感染してしまったら、もうあきらめるしかないのでしょうか?

5歳までに50%、成人では99.1%が虫歯アリ

虫歯のつらさを知る身としては、子どもにはこんな思いをさせたくないと考えるものですよね。ママも細心の注意を払いながら、夫や祖父母にも口酸っぱく「虫歯菌が感染しますから!」と言って、食事の取分け時に箸の使い分けを徹底してきたママもいるでしょう。

厚生労働省が発表した『歯科疾患実態調査』では、5歳までに虫歯のある子は50%、50代では99.1%の人が虫歯になり、どれだけ気をつかっていたつもりでも年齢を追うごとに虫歯発症率は上がっていきます。日本において虫歯菌がいない・感染しなかった人は、ほぼ皆無といえます。

新たに発見された虫歯菌を抑制する『BLIS-M18』

生まれたばかりの赤ちゃんの口内は無菌状態ですが、乳歯が出てくる1歳半~2歳半頃までは特に虫歯菌が感染しやすい時期だといわれます。もちろん虫歯予防には正しいブラッシングや食習慣、定期健診などを中心に、虫歯菌を減らす努力が不可欠です。

しかし、実は虫歯になるかならないかを左右するのは虫歯菌ではなく、口内に“虫歯菌を除去する細菌を持っているかどうか”にあるんです。

最近になって、この虫歯菌を抑制する善玉菌『BLIS-M18』が発見されました。子どもの頃からこのBLIS-M18を摂取すると虫歯菌が少ない口内環境をつくることができ、虫歯予防にも期待できることがわかったのです。

歯科医が開発した『BLIS-M18』入り歯磨き粉

Brian(ブリアン)

出典:http://kodomohamigaki.com/brian/adspb/

そこで登場したのが世界ではじめてBLIS-M18を含んだ子ども用歯磨き粉『ブリアン』です。歯科医が開発したもので、口内環境を整えて虫歯菌を抑制してくれます。

粉タイプなので乳幼児でも使いやすくなっており、歯が生える前の離乳食開始頃から使用可能です。1日1包が目安になっていますが、子どもの使用量によって調整してください。余ったらママが使ってみるのもいいですね。

また、磨き終わりに口をゆすぐ必要がないので、うがいのできない子でも大丈夫ですよ。殺菌剤や界面活性剤なども使わず、子どもに優しい成分にこだわってつくられているそう 。保存料を使用していないので、開封したらその日に使い切るようにしましょう。

購入や詳しい内容はこちら

とても期待がもてる歯磨き粉ですが、これさえ使えば虫歯にならないというわけではありません。過信は禁物! 大事なのは毎日の口腔ケアと定期的な検診など、毎日の虫歯予防であることを忘れずに。

参照/
マイライフニュース「日本口内フローラ研究会、「口内フローラから考える子どもの虫歯予防フォーラム」を開催、虫歯を予防する新成分「BLIS-M18」について解説」
厚生労働省「平成23年歯科疾患実態調査 結果の概要について(発表)」

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